那覇・国際通りガイド:沖縄で最もにぎやかな「奇跡の1マイル」ショッピングストリート

国際通りは那覇市中心部にある全長約1.6kmのショッピングストリートで、県庁前駅と牧志駅を結んでいます。沖縄旅行の中で、半日の中心に据えるのに最も組み込みやすいスポットです。
まずは要点:
- 🚉 国際通りの駅:モノレール「ゆいレール」の県庁前駅(西端)、美栄橋駅(中間)、牧志駅(東端)。
- 🕙 開店・閉店時間:多くのお土産店は10:00ごろ開店、21:00〜22:00ごろ閉店。ドン・キホーテは深夜まで営業しています。
- 📅 毎週日曜の12:00〜18:00は通行止めとなり、歩行者専用の「歩行者天国」になります。
奇跡の1マイル:戦後の焼け野原から甦った全長1.6kmの大通り
国際通りは「奇跡の1マイル」と呼ばれています。第二次世界大戦後、那覇市街がほぼ焼け野原になったなかで、この通りは数年のうちに再び商店と人でにぎわうようになり、沖縄の戦後復興の象徴となったことに由来します。全長は約1.6km(約1マイル)で、西端は県庁前駅前の久茂地あたり、東端は牧志駅前の蔡温橋交差点につながっています。
現在の国際通りの両側には、お土産店、ドラッグストア、飲食店、百貨店が集まり、沖縄で最も商業施設の密度が高い通りです。初めて沖縄を訪れる旅行者はほとんどがこの通りを旅程に組み込みます。到着した日の夜や帰る前の半日に、お土産をまとめて買い揃えるのにぴったりです。
一駅で入り、一駅で出る:来た道を戻らない黄金の散策ルート
国際通りの両端にはそれぞれモノレールの駅があり、最も楽な歩き方は「一駅で入り、一駅で出る」ことです。ゆいレールで県庁前駅まで行って降り、西から東へ歩いていき、最後に牧志駅から乗って帰れば、来た道を戻る必要がありません。
沿道の平和通り商店街、第一牧志公設市場、壺屋やちむん通りも一緒に回る場合、メインストリートの1.6kmに支線を加えると、実際の歩行距離は約3kmになります。3〜4時間は見ておくことをおすすめします。荷物が多い方は、モノレールの駅のコインロッカーに預けてから歩き始めるとよいでしょう。
歩行者天国:日曜12:00〜18:00の歩行者天国タイム
毎週日曜の12:00〜18:00、国際通りでは「歩行者天国」(トランジットモール)として通行規制が実施され、県庁北口交差点(パレットくもじ前)から蔡温橋交差点(牧志駅前)までの間は一般車両が通行できません。
通行止めの間は通り全体が歩行者の空間になり、路上パフォーマンスやオープンテラス席が登場します。イベントの時期には、伝統的なエイサー太鼓の踊りが見られることもあります。雨天の場合は中止になることがあります。車で来る方は特に注意してください。この時間帯は国際通りを横断できず、ごく一部の交差点でのみ横方向の通行が可能です。

国際通りはどんな人に向いている?半日と1日のプランの組み方
国際通りは次の3タイプの方に向いています。初めて沖縄に来て、お土産をまとめて買いたい旅行者。レンタカーを借りず、モノレールだけで移動する個人旅行者。そして、那覇市街でナイトライフを楽しみたい方です。
半日プランは、午後3時に県庁前駅から入り、メインストリートと平和通りを回ったあと、国際通り屋台村で夕食を済ませるのがおすすめです。1日プランなら、午前は壺屋やちむん通りと第一牧志公設市場を歩き、午後はメインストリートに戻って買い物、夕方に栄町市場へ移動して地元の小さな酒場を体験するとよいでしょう。
那覇・国際通りへのアクセスは?モノレール、バス、駐車料金の完全ガイド
那覇空港からモノレールに乗れば、約15分で国際通りの両端の駅に着きます。
沖縄都市モノレール ゆいレール:那覇空港から国際通りの両端へ直通
那覇空港駅から県庁前駅までは約13分、運賃は¥290。東端の牧志駅までは約16分、運賃は¥320です。中間の美栄橋駅までは約14分、運賃は¥320です。運行間隔は約5〜10分です。
3回以上乗るなら、フリー乗車券を買うほうがお得です:
- 1日券:大人¥1,000、子ども¥500、購入時から24時間有効。
- 2日券:大人¥1,800、子ども¥900、有効期間は48時間。
- 乗車券の提示で、首里城、福州園などの指定施設の入場料が2割引になります。
クレジットカードのタッチ決済でも乗降できますが、「1日の上限800円」の特典は2026年7月29日に終了しました。
首里城の入場料は11月23日から変更になります。乗車券の割引が継続されるかは、公式の案内をご確認ください。

| 交通手段 | 運賃(片道) | 所要時間 |
|---|---|---|
| ゆいレール 那覇空港駅→県庁前駅 | ¥290 | 約13分 |
| ゆいレール 那覇空港駅→美栄橋駅 | ¥320 | 約14分 |
| ゆいレール 那覇空港駅→牧志駅 | ¥320 | 約16分 |
| ゆいレール フリー乗車券(1日) | ¥1,000(子ども¥500) | 24時間乗り放題 |
| ゆいレール フリー乗車券(2日) | ¥1,800(子ども¥900) | 48時間乗り放題 |
| タクシー 那覇空港→国際通り | メーター制、約¥1,600〜2,000 | 約15〜20分 |
那覇空港からモノレールの駅へ:国内線ターミナルと国際線ターミナルからの行き方
那覇空港のモノレールの駅は、国内線ターミナルの2階に直結しています。出口を出たら案内表示に従って連絡通路を進めば、約3〜5分で改札に着き、途中にコンビニやお土産店があります。
海外からの直行便の多くは国際線ターミナルに到着します。到着後は無料のシャトルバスで国内線ターミナルへ行くか、連絡通路を約10分歩いてからモノレールに乗ることもできます。深夜着の便は、モノレールの最終電車の時刻を公式サイトの発表で確認してください。乗り遅れた場合は、タクシーで市内へ向かうしかありません。
国際線ターミナルからモノレールの改札まで、シャトルの待ち時間を含めて20〜30分を見ておくと、予定の電車に乗り遅れずに済みます。

那覇バスと沖縄バス:国際通り沿いの主なバス停
国際通り沿いには「県庁北口」「松尾」「牧志」などのバス停があり、那覇バスと沖縄バスの複数の市内路線が通ります。那覇空港の国内線ターミナルからも、国際通り周辺へ直接行ける市内路線があります。
那覇市内の路線は多くが均一運賃で、乗車時に整理券を取る必要はありません。市外へ向かう路線のみ、乗車時に整理券を取り、降りるときに番号に応じて支払います。車内では現金または交通系ICカードが使え、実際の運賃はバス停と公式サイトでご確認ください。
タクシーについては、沖縄本島では2026年8月24日から運賃が値上げされ、普通車の初乗りは1.65kmで650円、その後は350mごとに100円が加算されます。
モノレールが通っていない首里城や波上宮へは、バスに乗り換えられます。出発前に当日の便を調べてください。
バス停が密集しており、モノレールと組み合わせるのに向いています。
車での訪問時の駐車:県庁前駅と安里駅周辺のコインパーキングが最も現実的
国際通りのメインストリートは1車線で交通量が多く、路肩にはほとんど駐車スペースがなく、バス専用レーンの時間帯規制もあり、日曜の歩行者天国中はまったく通行できません。車で通りに入って駐車場所を探すのは、まったくおすすめできません。
より現実的なのは、外周に車を停めてから歩いて入る方法です。県庁前駅周辺のパレットくもじ商業施設の駐車場や、牧志駅・安里駅付近のチェーン系のコインパーキングがよく選ばれます。1日停める場合は「最大料金」の上限があるプランの駐車場を選び、営業時間も事前に確認することをおすすめします。
沖縄の市街地の駐車場は、繁忙期と週末は特に不足しがちです。
那覇・国際通りで外せない店と見どころは?13のハイライトを徹底解説
以下は、メインストリート、市場、周辺の支線の順に、国際通りで特に立ち寄りたい13か所をまとめたものです。
ドン・キホーテ 驚安の殿堂 国際通り本店:深夜でも買い足せるショッピング拠点
松尾にあるドン・キホーテ国際通り本店は、通り全体で商品の密度が最も高い建物です。ドラッグストア商品、お菓子、家電、泡盛、沖縄限定のお土産が、地下階から上の階までずらりと並んでいます。車を使わず、モノレールだけで移動する旅行者にとっては、一度で買い揃えるのに最も便利な拠点です。
最大の強みは深夜まで営業していることで、日中の予定が詰まっている方は夜にゆっくり選べます。会計の前に、スマートフォンに公式アプリの免税クーポンを用意し、免税手続きにはパスポートの原本を持参してください。2026年11月1日からは、免税は会計時にまず税込価格を支払い、出国後に税金の還付を受ける方式に変わります。手続き方法は店内の案内をご確認ください。営業時間は近年変更されているため、出発前に公式サイトの案内を再度確認することをおすすめします。
店内の動線は迷路のように入り組んでいるため、まず買いたい商品を決めてから階ごとに上がっていくと、お菓子コーナーで時間の大半を使い切ってしまうのを避けられます。

御菓子御殿 国際通り松尾店:紅いもタルトの朱色の宮殿
御菓子御殿松尾店の外観は、首里城の朱色の宮殿と赤瓦の屋根を模した造りで、国際通りで最も目を引く建物のひとつです。看板商品は、連続して受賞している元祖紅いもタルトで、沖縄産の紅いもを使ったあんは甘さ控えめ、冷蔵するとさらに風味が凝縮されます。
店内には大きなガラスの見学窓があり、紅いもタルトのあん絞りから焼き上げまでの全工程を直接見られるため、行列で待つ時間も退屈しません。2階には飲食スペースもあり、座って紅いもソフトクリームを食べられます。詰め合わせには複数の入数があり、帰りのスーツケースの中で最も場所を取る一品になりがちです。
紅いもタルトは常温で約10日間保存できます。暑さで傷むのが心配な場合は、会計時に保冷剤をもう1セット付けてもらってから飛行機に乗ると安心です。

塩の専門店 塩屋 国際通り店:雪塩ソフトクリームと100種類以上のフレーバー塩
塩屋は、沖縄各地と世界各国の海塩を1つの店に集めており、棚の塩の瓶は産地や用途別に並べられ、店員が試食の手伝いもしてくれます。最も有名な商品は、宮古島の雪塩を使った雪塩ソフトクリームで、塩気がミルクの甘さを立体的に引き立てます。
ソフトクリームを買ったら、隣のフレーバー塩のカウンターへ。抹茶塩、わさび塩、ココア塩、ゆず塩など10種類の中から自分で振りかけられ、塩味と甘みが交差する層を一度に体験できます。料理が好きな方は、調味塩を何瓶か持ち帰るのにもぴったりで、かさばらず、割れの心配もなく実用的です。
店舗は広くなく、常に混み合っているため、午後の団体客の時間帯を避け、朝の開店後まもない時間帯が通常は最も見やすい狙い目です。

Calbee+ 沖縄国際通り店:揚げたてポテトチップスと沖縄限定スナック
Calbee+はカルビーの直営店で、店頭でしか食べられない揚げたてのポテトチップスが魅力です。揚げたてはサクサクで、沖縄の海塩味をふりかけるとよく合います。もう1つの揚げたての温かいメニューは「スイートポテりこ」(さつまいものスティック)で、優しい甘さで、歩きながら食べるのにぴったりです。
店内には沖縄限定フレーバーのポテトチップスも数多く並び、お土産の定番です。入口にはよく行列ができるため、午後3時から5時のピークタイムは避けることをおすすめします。
揚げたての温かいメニューは、店の入口で食べきることをおすすめします。冷めると食感が落ちてしまいます。

OKINAWA 文化屋雑貨店:入口の大きなシーサーが目印の、派手な雑貨天国
文化屋雑貨店の最もわかりやすい目印は、入口にある巨大なシーサーとサメのオブジェです。店全体がにぎやかで派手、何でも揃う路線で、隣の上品な百貨店とは強い対比をなし、入口で写真を撮るだけでもネタになります。
商品は、沖縄Tシャツ、ユーモラスなスローガンのお土産、泡盛、貝殻、島の雰囲気の雑貨が中心で、価格帯は手頃です。同僚や友人へのお土産に買うのにぴったりです。国際通りには数店舗の支店があり、商品が少しずつ異なるため、時間があれば1〜2店舗多めに見比べるとよいでしょう。
店内の通路は狭く、商品も高く積まれているため、大きな荷物やベビーカーの方は、先に駅のコインロッカーに預けてから入るとスムーズです。

RYUBO リウボウ:県庁前駅直結の沖縄唯一の百貨店
RYUBO(リウボウ)は沖縄で唯一の本格的な百貨店で、国際通りの西端にあり、モノレール県庁前駅に直結しています。雨の日や暑い日には、まず入ってエアコンで涼み、ペースを落とすことができます。地下階の食品売り場では、地元の食材や惣菜弁当が数多く買えます。
本当にわざわざ上がる価値があるのは、2階の「楽園百貨店」です。沖縄の地元のクリエイティブ商品、職人の陶器、生活雑貨が厳選されており、質感は一般的な観光土産店とはまったく異なります。デザイン性があり、他の人とかぶりにくいお土産を探すなら、ここが最も当たりやすい場所です。
百貨店の営業時間は通りの店より早く終わるため、楽園百貨店を見たい場合は、夕方7時前に上がっておくと、空振りに終わりません。

第一牧志公設市場:「沖縄の台所」と呼ばれる3層の市場
第一牧志公設市場は「沖縄の台所」と呼ばれています。約4年にわたる建て替えを経て、2023年3月19日に元の場所で再オープンしました。3階建ての新しい建物で、1階に生鮮食品の店が集まり、2階が飲食フロアです。
最もおなじみの楽しみ方は「持ち上げ」です。1階でヤコウガイ、ブダイ、伊勢海老、石垣牛などを選び、2階の飲食店に持っていって調理してもらいます。1人あたり別途調理代がかかります。市場周辺の路地には、大人気のポークたまごおにぎり(Pork Tamago Onigiri)もあり、並ぶ価値があります。
調理代行や各店の定休日は一律ではなく、旧暦の行事で臨時休業することもあるため、出発前に公式サイトで確認するのが最も確実です。

国際通り屋台村:20軒の小さな店が集まる深夜の屋台村
国際通り屋台村は牧志あたりの路地の中にあり、個性豊かな小さな酒場や飲食の屋台約20軒で構成されています。オリオンビールの赤い提灯がずらりと下がり、国際通り周辺で最も見つけやすく、最も溶け込みやすいナイトライフの拠点です。
どの店も席数は多くなく、立ち飲みやカウンター席が中心です。串焼き、あぐー豚、握り寿司、沖縄の家庭料理などがあり、1軒で1〜2品食べては次の店に移るのに向いています。夜7時以降が最もにぎわい、1人あたりの予算は¥1,000から¥3,000ほどです。中央には共用の広場の席エリアがあり、混んでいても相席できます。
多くの店は予約を受け付けておらず、最低注文額や席料を設けている店もあるため、入る前に入口の料金説明をよく読んでおくと安心です。

平和通り商店街:雨をしのげる、手頃なお土産の補給ルート
平和通り商店街は、国際通りと垂直に交差するアーケード型の商店街で、全体に屋根があり、沖縄の午後のにわか雨や強い日差しのときに最も快適な代替ルートです。国際通りから入ると、そのまま第一牧志公設市場まで歩いていけます。
ここのお土産の価格は、通常メインストリートより手頃で、泡盛、黒糖、海ぶどうの乾物、生活雑貨などが揃います。地元の人が日常の買い物をする老舗も多く残っています。まとめ買いの割引や価格の比較をしたいなら、この通りのほうがメインストリートよりかなり見つかりやすいです。

浮島通り:古着、セレクトショップ、個人経営のカフェが並ぶおしゃれな支線
浮島通りは、国際通りの中ほどから分かれた細い路地で、雰囲気はメインストリートとはまったく異なります。沿道には古着店、個人経営のセレクトショップ、書店、個性的なカフェが並び、店の規模は小さく個性が強いため、ゆっくり掘り出し物を探すのにぴったりです。
このあたりは那覇の若いオーナーが集まるエリアでもあり、午後だけ営業する店や、平日に不定休の店も少なくないため、出発前に各店のSNSアカウントを調べておくと安心です。歩き疲れたら、路地のカフェに座って沖縄産のコーヒーを飲み、メインストリートの人混みを避けられます。
路地全体は歩いて10分もかからずに回れるため、メインストリートでの買い物の合間に、気分転換の中休みとして組み込むのにぴったりです。人出もずっと少なめです。
壺屋やちむん通り:300年続く壺屋焼の石畳の古い街並み
国際通りから徒歩約10分で、壺屋やちむん通りに入れます。この約400mの琉球石灰岩の石畳の道は、沖縄の陶器「壺屋焼」の発祥の地です。約300年前に琉球王府が各地の窯場をここに集めたことで、今日の陶芸の集落が生まれました。
通り沿いには陶芸工房、直営店、ギャラリーが約20軒あります。通りにある那覇市立壺屋焼物博物館は一般¥350、大学生以下は無料ですが、那覇市の公式発表によると、同館は外壁改修工事のため2026年9月1日から2027年3月31日まで休館となり、その間は通りの工房と直営店のみ見学できます。
多くの工房は不定休のため、出かける前に営業日を確認してください。

栄町市場:千円でべろべろになれる文化の昭和レトロな酒場街
栄町市場はモノレール安里駅の隣にあり、昼間は地元の人が買い物をする生鮮市場です。夕方になると店が次々に閉まり、代わりに昭和の風情の小さな酒場が並びます。観光色の濃い国際通りとはまったく異なる雰囲気です。
ここで最も有名なのは「せんべろ(Senbero)」文化で、約1,000円で3杯のお酒と小鉢1品が楽しめます。多くの店がこのようなセットを出しています。店はどこも小さく、通常はカウンターが数席だけなので、2〜3人まででの来店をおすすめします。1晩に2〜3軒をはしごすると、最も楽しめます。
路地は狭く、看板も薄暗いため、初めてなら夕方、まだ明るいうちに一度ぐるっと回り、行きたい店を覚えてから戻って入店することをおすすめします。

波上宮:断崖の上に建つ沖縄の総鎮守、琉球八社の筆頭
波上宮は那覇市若狭にあり、隆起サンゴ礁の断崖の上に建ち、正面は東シナ海に向いていて、日本では珍しい海に面した神社です。琉球王国時代には「琉球八社」の筆頭とされ、沖縄の総鎮守でもあり、今も地元の人々の祈願の中心です。
モノレール旭橋駅から徒歩約15分、国際通りから乗り物で約15分で着きます。授与所の開所時間は9:00〜16:45、御祈祷の受付時間は10:00〜15:30です。神社の下には波の上ビーチがあり、あわせて散策できます。
境内には駐車場がありますが、休日と正月の初詣の期間は駐車スペースが不足します。

那覇・国際通りに行くといくらかかる?チケット、体験、ガイドツアーのまとめ
国際通り自体は入場料がかからず、主な出費は交通チケット、お土産、体験プログラムにかかります。
沖縄都市モノレール 1日/2日乗車券:那覇市内乗り放題
1日券は大人¥1,000、子ども¥500で、購入から24時間乗り放題。2日券は大人¥1,800、子ども¥900で、有効期間は48時間です。那覇空港駅から県庁前駅までの片道¥290で計算すると、1日に4回ほど乗れば元が取れます。
乗り放題のほか、乗車券の提示で首里城、福州園などの指定施設の入場料が2割引になります。那覇市内だけを巡る旅程なら、ほぼ確実にお得です。各駅の自動券売機と駅窓口で購入でき、オンラインでも電子チケット版が多く見られるため、先に購入して現地で引き換えることもできます。

那覇・国際通り周辺のおすすめ宿泊:3つのモノレール駅周辺エリアの選び方

国際通りはどこに泊まる?県庁前駅、美栄橋駅、牧志駅周辺の比較
国際通りを活動の中心にしたいなら、宿泊先はモノレール沿線の県庁前駅、美栄橋駅、牧志駅周辺が最も便利です。3駅は互いに徒歩圏内で、深夜に屋台村を回ったあとも歩いて帰れるため、タクシーに頼る必要がありません。
県庁前駅周辺はビジネス街寄りで機能が安定しており、那覇空港に最も近いエリアです。美栄橋駅は中間にあり、メインストリートのどちらの端へも歩いて行きやすい立地です。牧志駅は第一牧志公設市場と屋台村に近く、ナイトライフには最も便利ですが、最もにぎやかでもあります。荷物が多い場合は、駅の出口から徒歩5分以内の物件を優先して選んでください。
那覇・国際通りのよくある質問
Q:国際通りを歩くのにどのくらい時間がかかりますか?
メインストリートだけなら約1.5〜2時間です。平和通り商店街、第一牧志公設市場、壺屋やちむん通りも一緒に回る場合は、3〜4時間を見ておくことをおすすめします。
Q:那覇空港から国際通りへはモノレールでどう行きますか?運賃はいくらですか?
那覇空港駅からゆいレールに乗ると、県庁前駅まで約13分、運賃は¥290。牧志駅までは約16分、運賃は¥320で、運行間隔は約5〜10分です。
Q:国際通りは何時まで開いていますか?何時から何時までですか?
- 🕙 お土産・雑貨店:約10:00開店、21:00〜22:00閉店。
- 🍽️ 飲食店と屋台村:深夜まで営業。
ドン・キホーテ国際通り店は9:00から翌5:00まで年中無休、RYUBO(リウボウ)百貨店は最も遅くて20:30に閉店します。
Q:国際通りはモノレールのどの駅で降りればいいですか?国際通りの駅はどこですか?
県庁前駅(西端、空港から約13分、¥290)、美栄橋駅(中間、¥320)、牧志駅(東端、¥320)です。初めての方は、県庁前駅で降りて牧志駅から帰るのがおすすめです。
Q:国際通りの日曜の歩行者天国は何時から何時までですか?
毎週日曜の12:00〜18:00に歩行者天国が実施され、県庁北口交差点から蔡温橋交差点までの間は一般車両の通行が禁止されます。雨天の場合は中止になることがあります。車で来る方は、外周のコインパーキングに停めてください。
Q:国際通りでお土産を買うと免税になりますか?
多くの大型店には免税カウンターがあり、パスポートの原本の提示が必要で、同じ店舗での1日の購入額が5,000円(税抜)以上の場合に対象となります。 2026年11月1日からは、先に税込価格を支払い、出国後に税金の還付を受ける方式に変わります。
Q:車を使わず、モノレールだけで那覇を楽しめますか?
那覇市街を巡るには十分です。ただしゆいレールが通っているのは那覇と浦添までで、北部の沖縄美ら海水族館へ行くには、レンタカーを借りるか、高速バスに乗るか、日帰りツアーに参加する必要があり、片道約2時間かかります。
Q:沖縄の国際通りは、どの季節に行くのが最も快適ですか?
3〜5月と10〜11月が最も気候が快適です。7〜10月は台風シーズンで、航空便や船の便が影響を受けることがあります。真夏は日差しが強いため、屋根のある平和通り商店街で暑さをしのぐのがおすすめです。
Q:国際通りはどこにありますか?住所と最寄りのモノレール駅は?
国際通りは那覇市中心部にあり、県庁北口交差点から牧志の蔡温橋交差点まで続き、全長は約1.6kmです。モノレールの県庁前駅、美栄橋駅、牧志駅のどこからでも歩いて入れ、沿道には約460の店舗があります。
Q:車を借りなくても楽しめる那覇市街のスポットは?
国際通り、壺屋やちむん通り、第一牧志公設市場、栄町市場、波上宮は、いずれもモノレールと徒歩でつなげられます。首里城は、モノレール首里駅から徒歩約15分です。


