2026年版 京都 地下鉄・バス1日券ガイド:料金・ルート・お得な使い方の完全ガイド

Kyoto City Bus & Subway Information Guide:Subway & Bus 1-Day Pass
Kyoto City Bus & Subway Information Guide:Subway & Bus 1-Day Pass

京都地下鉄・バス1日券は大人1,100円、子ども550円。1日のうちに地下鉄全線と市バス全線に乗り放題で、旧バス1日券に代わる最良の選択肢です。

乗車券の基本情報と料金

料金は大人1,100円、子ども550円で、利用日当日は何度でも乗車でき、そのつど切符を買う必要がありません。複数のスポットを回る旅行者に向いています。

京都市バスは1回均一230円、地下鉄は1回220円からなので、その日の乗車回数が(地下鉄とバスの合計で)5回以上になれば元が取れ、とてもお得です。

乗車券の基本情報と料金
乗車券の基本情報と料金

旧バス1日券の販売終了の背景

旧「京都市バス1日乗車券」(700円)は2023年9月に正式に販売を終了しました。主な理由はバスの深刻な混雑で、京都市は交通の主力を地下鉄へ移し、旅行者に地下鉄の利用を促して人の流れを分散させる方針をとっています。

そのため、2026年の最新のおすすめ乗車券は「地下鉄・バス1日券」で、現在、京都市内でバスと地下鉄の両方をお得に利用できる唯一の乗車券でもあります。

旧バス1日券の販売終了の背景
旧バス1日券の販売終了の背景

利用できる範囲の概要

京都市営地下鉄全線(烏丸線・東西線)、京都市バス全線、京都観光特急バスの全路線のほか、一部路線の京都バス(大原、大覚寺、清滝周辺)、京阪バス(山科、醍醐と市内中心部)、西日本JRバス(京都駅〜栂尾間)が利用できます。

深夜バスは別途運賃が必要です。購入前に、その日の行程のルートが乗車券の対象範囲に入っているかを確認しておくと、最も効果的に使えます。

利用できる範囲の概要
利用できる範囲の概要

京都1日券の範囲:京都バス、京阪バス、JRバスの限定区間

京都バスの対象範囲は大原、岩倉、市原、大覚寺、清滝、苔寺に限られ、京都バス51号系統(京都駅前〜比叡山頂)、90号・95号系統(大原〜鞍馬)などの季節限定路線は対象外です。京阪バスは山科、醍醐と京都市内中心部の路線に限られ、定期観光バス、高速バス、空港リムジンバスは除きます。西日本JRバスは京都駅〜栂尾間の均一区間のみ対象です。

地下鉄・バス1日券と地下鉄1日券、どちらを買うべき?

京都市交通局では「地下鉄1日券」(大人800円、子ども400円)も販売しています。地下鉄全線のみで、バスは含まれません。その日の行程がほぼ地下鉄沿線(京都駅、四条、烏丸御池、二条城周辺など)で済むなら、地下鉄1日券を選べば300円節約できます。ただし、清水寺、金閣寺、嵐山など、バスでしか行けないスポットが含まれる場合は、地下鉄・バス1日券を選ぶほうが1枚で両方の交通手段をカバーできてお得です。簡単な判断の目安は、その日の予定が「バス3回+地下鉄2回」または「地下鉄3回+バス2回」以上なら、地下鉄・バス1日券がいちばん節約になります。

窓口での購入のほか、「KANSAI MaaS」のウェブサイトやアプリからクレジットカードで、1日券と引き換えられるデジタルクーポンを事前に購入することもできます。到着後、京都駅前の案内所やKotochika京都案内所で実物の乗車券に引き換えます。デジタルクーポン自体では地下鉄やバスに乗ることはできません。

どこで買う?どう使う?京都地下鉄・バス1日券の購入と使い方の完全ガイド

乗車券は複数の場所で購入でき、使い方も簡単ですが、いくつか特に注意したい点があります。

京都駅前バスターミナルの案内所

京都駅前バスターミナルには「市バス・地下鉄案内所」があり、地下鉄・バス1日券を購入できるほか、ルートの相談もできます。初めて京都に着いた旅行者にとって最も便利な購入場所です。公式の販売場所には、ほかに定期券発売所、市バス営業所、地下鉄各駅の窓口もあります。

到着したらまずここで購入してから最初のバスや地下鉄に乗ると、行程がスムーズに進みます。

公式サイト「oneday-pass.kyoto」では、有効区間と使い方が説明されています。出発前に行程のルートが対象範囲に入っているかを確認でき、購入前の参考にもなります。

京都駅前バスターミナルの案内所
京都駅前バスターミナルの案内所

バスの運転手から直接購入

事前に買う時間がなければ、バスに乗り込んでから運転手に1日券を購入することもできます。公式の案内では、車内での販売数は限られており、売り切れていることもあるため、できるだけ乗車前に発売所で購入するよう呼びかけています。

この方法は思い立ってすぐに乗りたい旅行者に向いていますが、混雑時は運転手のところでの購入が乗降の妨げになることがあります。通勤ラッシュの時間帯は避け、案内所や地下鉄駅の窓口での購入を優先するほうが効率的です。

バスの運転手から直接購入
バスの運転手から直接購入

京都市バス・地下鉄案内所

京都駅前バスターミナルの「市バス・地下鉄案内所」では、1日券の販売に加えて、ルートの案内や時刻表の問い合わせも受け付けています。営業時間は京都市交通局の案内に従ってください。

ルートに不慣れな場合は、先にここで相談してから購入するとよいでしょう。特に初めての個人旅行で、ルートの提案が必要な旅行者に向いており、迷う時間を大幅に省けます。

京都市バス・地下鉄案内所
京都市バス・地下鉄案内所

地下鉄駅の窓口で購入

京都市営地下鉄の各駅の窓口で地下鉄・バス1日券を直接購入できます。地下鉄駅から出発する行程をすでに決めている旅行者に向いています。

小規模な駅の窓口は人手が少ないため、混雑時は少し待つことがあります。無人改札の駅では、改札口付近のインターホンで駅係員に連絡できます。購入前に、その日の行程が1日券を買う価値があるかも確認しておきましょう。

地下鉄駅の窓口で購入
地下鉄駅の窓口で購入

金券ショップとオンライン旅行会社での予約

公式の料金は大人1,100円、小児550円で固定です。購入方法は、公式の発売所と旅行会社の引換券が中心ですので、購入前に引換場所と引換期限が行程に合っているかをご確認ください。

近年はKlookなどのオンライン旅行会社で、電子バウチャーや引換券を事前に購入し、到着後にそのまま実物のカードに引き換えることもできます。現地で並ぶ時間を省けるので、行程が詰まっていて予算を先に固めたい旅行者が早めに計画するのに向いています。

金券ショップとオンライン旅行会社での予約
金券ショップとオンライン旅行会社での予約

初めて使うとき・2回目以降の使い方

初めてバスに乗るときは、乗車券を運賃箱のカード挿入口に入れます。裏面に当日の日付が印字されるので、以降のバスでは日付の入った裏面を運転手に見せるだけで乗車できます。地下鉄では、駅を出入りするたびに改札機に乗車券を入れ、出るときに忘れず取り出してください。

運転手や駅係員は日付が当日かどうかを目で確認します。日付が不鮮明だったり擦れていたりすると、確認のときにトラブルになりかねません。カードは大切に保管し、折り曲げないようにしてください。

初めて使うとき・2回目以降の使い方
初めて使うとき・2回目以降の使い方

バスの乗降口と支払い方法

京都市バスの一般路線は後ろ乗り・前降りで、降車時に支払います。観光特急バスEX100、EX101は前乗り・後ろ降りで、乗車時に先に支払います。車体側面の表示でどちらの方式の路線かがわかるので、乗車前に確認してください。

1日券で観光特急バスに乗る場合は、乗車後に前方の運転手に乗車券を見せるだけです。繁忙期は人が多いので、乗車口を事前に確認してから並ぶことをおすすめします。

バスの乗降口と支払い方法
バスの乗降口と支払い方法

大きな荷物の持ち込み制限

京都市バスでは大型スーツケースの持ち込みに明確な制限があり、車内のスペースも限られています。先に大きな荷物を京都駅のコインロッカーや手荷物預かりサービスに預けるか、Hands-Free Kyotoなどの手ぶら観光の荷物配送サービスを利用することをおすすめします。

小さな手荷物だけでバスや地下鉄に乗ることは、マナーに沿うだけでなく、1日券での移動効率を最大限に高め、ラッシュ時に荷物がスペースを占めて乗車に困る事態も避けられます。

大きな荷物の持ち込み制限
大きな荷物の持ち込み制限

2026年版 京都地下鉄・バス1日券で回れる必見スポットは?エリア別ルート完全ガイド

1日券を活用して、地下鉄でエリアを移動しバスで接続する方法をとれば、ラッシュ時の渋滞を効果的に避けつつ、京都の人気スポットを巡れます。

清水寺

清水寺は京都を代表する世界文化遺産で、「清水の舞台」と呼ばれる木造の懸造りの構造で知られています。高い場所から東山エリアと市街地の全景を見渡せ、四季折々に違った表情を見せ、特に秋の紅葉と夜間ライトアップの時期はひときわ壮観です。

地下鉄東西線で「東山駅」まで行き、そこから短いバスに乗り換えるか徒歩約25分で向かうのがおすすめです。バスだけに頼ると起こりやすい渋滞や混雑を避けられます。

開門時間は朝6時から夕方6時まで。繁忙期は夜間も特別に開門します。拝観料は大人400円で、見学時間は90分ほど見込むのがおすすめです。境内にはお守りと御朱印の授与所があります。

清水寺
清水寺

祇園

祇園は京都を代表する花街で、石畳の道の両側に伝統的な町家建築が並びます。運がよければ、芸妓さんや舞妓さんが路地を歩く姿に出会えることもあり、京都の古都情緒を感じられる最高の場所のひとつです。

日中は花見小路を散策して建築を眺めるのに向いており、夕方は芸妓さんの姿を捉えるのに最適な時間帯です。正午の暑さや日中の観光団体客の混雑を避けて、午後から夕方に訪れるのがおすすめです。

祇園周辺は入場券が不要で、通年自由に見学できます。滞在時間は1〜2時間ほどが目安で、近くの八坂神社とあわせて回ると最も効率的です。

祇園
祇園

銀閣寺

銀閣寺の正式名称は慈照寺で、室町幕府の将軍・足利義政が建てた山荘です。枯山水庭園「銀沙灘」と向月台の独特な造形で知られ、侘び寂びの美学を極限まで表しています。

境内の庭園は四季に応じて異なる景色を見せ、春の新緑も秋の紅葉も、わざわざ訪れる価値があります。庭園の遊歩道を散策し、高台から京都の市街を眺めるのに、約60分を見込むのがおすすめです。

拝観時間は3〜11月が8:30〜17:00、12〜2月が9:00〜16:30で、拝観料は大人500円です。寺では限定の御朱印も授与しており、集めるのが好きな方は立ち寄ってみてもよいでしょう。

銀閣寺
銀閣寺

嵐山

嵐山は渡月橋、竹林の小径、保津川渓谷の景色で知られ、京都近郊で最も人気の自然景勝地です。四季折々に違った趣があり、特に春の桜と秋の紅葉の時期は旅行者が最も多くなります。

地下鉄東西線で「太秦天神川駅」まで行き、そこから嵐電または京都バスに乗り換えて向かうのがおすすめです。バスだけの場合に比べて待ち時間と渋滞の時間をかなり減らせ、特に休日は差がはっきり出ます。

竹林の小径、天龍寺、渡月橋はいずれも無料で見学できます。天龍寺の庭園の拝観料は500円で、半日以上の時間を取り、朝のうちに出発して混雑を避けるのが理想的です。

嵐山
嵐山

伏見稲荷大社

伏見稲荷大社は、全国に3万社以上ある稲荷神社の総本宮で、山頂まで連なる千本鳥居で世界的に知られています。京都で最も人気のある神社スポットのひとつで、一年を通して参拝客が絶えません。

神社には稲荷大神がまつられ、五穀豊穣と商売繁盛をつかさどります。境内には、キツネの形の絵馬やお守りを販売する授与所があり、参拝者が記念に集められる限定版の御朱印も授与しています。

境内は24時間開放で無料です。千本鳥居を往復するのに約2時間かかります。早朝に訪れると、混雑を避けられ、最もすっきりした鳥居のトンネルの写真が撮れます。

伏見稲荷大社
伏見稲荷大社
2026年版 伏見稲荷大社ガイド:必見スポット、参拝文化、千本鳥居を徹底解説

2026年版 伏見稲荷大社ガイド:必見スポット、参拝文化、千本鳥居を徹底解説

2026年版 伏見稲荷大社ガイド:アクセスガイド、必見スポット、おすすめグルメ、宿泊先の選び方。伏見稲荷大社は京都の有名な神社で、数えきれないほどの朱色の鳥居で知られています。この記事では、詳しいアクセスガイド、必見スポット、周辺のグルメ、宿泊先の選び方を紹介し、

二条城

二条城は徳川幕府の京都での居所であり、大政奉還が宣言された場所でもあります。城内の二の丸御殿の「鶯張りの廊下」は刺客を防ぐための巧みな仕掛けで、歩くと鳥のさえずりのような音が鳴り、歴史的な面白みがあります。

地下鉄東西線で「二条城前駅」まで行き、改札を出ればすぐです。この記事で紹介するスポットのなかで最もアクセスが便利で、ほかの交通機関への乗り換えは不要です。

入城時間は8:45〜16:00(17:00閉城)で、入城と二の丸御殿の観覧を合わせて大人1,300円です。園内の庭園は四季折々に異なる花木の景色を楽しめ、滞在時間は約90分がおすすめです。

二条城
二条城

金閣寺

金閣寺の正式名称は鹿苑寺です。金箔が貼られた舎利殿が鏡湖池に映る絶景で世界的に知られ、京都を代表する世界文化遺産のランドマークのひとつです。

地下鉄烏丸線で「北大路駅」まで行き、そこから市バスに乗り換えるのがおすすめです。京都駅から直接バスに乗るより、乗車時間と渋滞の時間をかなり減らせる、公式おすすめの時短ルートです。

開門時間は朝9時から午後5時までで、年中無休です。拝観料は大人500円(拝観券そのものがお守りの形式です)で、見学時間は約40分が目安です。境内には茶室があり、ひと休みできます。

金閣寺
金閣寺

南禅寺

南禅寺は臨済宗南禅寺派の大本山で、境内にある赤レンガ造りの「水路閣」は明治時代に建設された疏水の遺構です。古典的な寺院と西洋式の建築が溶け合う景色は独特で、写真愛好家に人気があります。

境内の方丈庭園は枯山水の代表作のひとつです。秋は水路閣の周辺が紅葉に染まり、京都屈指の紅葉スポットになります。人出が少ない午前中に訪れるのがおすすめです。

拝観時間は8:40〜17:00(12〜2月は16:30まで)で、方丈庭園と三門の拝観料はそれぞれ600円です。境内には塔頭の南禅院もあり、追加で拝観できます。総滞在時間は約60〜90分が目安です。

南禅寺
南禅寺

錦市場

錦市場は「京の台所」と呼ばれ、全長約390mのアーケード商店街に、老舗の食材店や食べ歩きの屋台が100軒以上集まっています。京都の食文化を最も本格的に体験できる場所です。

市場では、京漬物、豆腐、乾物、和菓子、さまざまな惣菜や軽食が売られています。食べ歩きをしながら巡るのが錦市場の定番の楽しみ方で、昼食のピーク時間を避けて訪れるとゆったり楽しめます。

営業時間は店によって異なりますが、多くは朝9時から午後6時ごろです。地下鉄烏丸御池駅と四条駅の近くにあり、駅から徒歩約5分で到着します。

錦市場
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2026年版 京都 錦市場ガイド:絶対食べたいグルメ、アクセスガイド、周辺スポット徹底解説。京都・錦市場のグルメ、文化、アクセスを詳しく紹介し、京都の伝統的な魅力を体験していただけます。

京都地下鉄・バス1日券で行くスポットはいくらかかる?入場料とガイド付きツアーのまとめ

京都地下鉄・バス1日券を手にしたあと、最も現実的な疑問は「スポットの入場料は別にいくらかかるの?」ということでしょう。京都の有名な寺社の多くは個別に料金がかかり、1日券は交通のみで入場料は含まれません。そのため、交通費で節約した分は、コスパの高いいくつかのスポットや体験ツアーに投資するのがおすすめです。以下では、人気の必見スポットと周辺のガイド付きツアーの料金、開放時間、アクセス方法をまとめましたので、1日の最適なルートづくりにお役立てください。

清水寺と二年坂・三年坂の散策

清水寺は京都市東山区にあり、毎日6:00〜18:00に開門、繁忙期は21:30まで延長されます。拝観料は大人400円、中学生200円で、市バス206号または100号で「五条坂」バス停まで行き、徒歩10分で到着します。

清水の舞台から京都の市街を一望でき、春の桜と秋の紅葉の時期は特に美しいです。参拝後は二年坂・三年坂を散策できます。

また、KKdayやKlookで清水寺と二年坂・三年坂のウォーキングガイドツアーを予約でき、料金と時間は出発日とプランによって異なります。

清水寺と二年坂・三年坂の散策
清水寺と二年坂・三年坂の散策

伏見稲荷大社の千本鳥居めぐり

伏見稲荷大社(京都市伏見区深草藪之内町68番地)は、年中24時間、無料で開放されています。JR奈良線「稲荷」駅から乗車約5分。バス南5号「稲荷大社前」までは、乗車約20分です。

「千本鳥居」は稲荷山に沿って曲がりくねって続き、山頂の「一ノ峰」まで往復約2時間、「四つ辻」展望台までなら約40分で折り返せます。早朝7時前または夕方に訪れると、混雑を避けられます。

KlookやKKdayで伏見稲荷大社のガイド付きツアーを予約することもでき、稲荷信仰について深く知ることができます。内容と料金はプランによって異なります。

伏見稲荷大社の千本鳥居めぐり
伏見稲荷大社の千本鳥居めぐり

嵐山の渡月橋と竹林の小径 日帰りプラン

嵐山の渡月橋は終日無料で開放されている、京都を代表するスポットです。京都駅からJR嵯峨野線で「嵯峨嵐山」駅まで約16分です。地下鉄・バス1日券をお持ちの方は、市バス28号に乗り換えて「嵐山天龍寺前」バス停まで行くと、運賃は無料です。

天龍寺の北側にある竹林の小径(長さ約500m)は無料で、人出を避けるため午前9時前に見学するのがおすすめです。天龍寺の庭園の拝観料は500円で、さらに300円で諸堂も拝観できます。

KKdayやKlookでは、竹林の小径、天龍寺、保津川下りを組み合わせた嵐山日帰りツアーも調べられます。内容と料金はプランによって異なります。

嵐山の渡月橋と竹林の小径 日帰りプラン
嵐山の渡月橋と竹林の小径 日帰りプラン

金閣寺と龍安寺の石庭めぐり

金閣寺(鹿苑寺)は京都市北区にあり、9:00〜17:00、拝観料は500円です。バス101号または205号で金閣寺道まで行き、乗車時間は約40分です。

金閣寺は金箔の外壁が鏡湖池に映ります。バス59号で龍安寺まで約10分、拝観料は600円で、枯山水の石庭で知られ、15個の石は一度にすべて見渡すことができません。

KKdayやKlookでは、金閣寺、龍安寺、仁和寺を組み合わせた1日ガイド付きツアーも調べられます。内容と料金はプランによって異なります。

金閣寺と龍安寺の石庭めぐり
金閣寺と龍安寺の石庭めぐり

あわせて探したい宿泊先

京都地下鉄の烏丸線は京都駅を通り、烏丸線と東西線は烏丸御池駅で交差します。京都駅や烏丸御池周辺に泊まれば、地下鉄・バス1日券(大人1,100円)を使うとき、市バスと地下鉄の乗り換えがどちらも便利です。京都駅前バスターミナルには市バス・地下鉄案内所があり、到着したその日に1日券を購入できます。

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京都地下鉄・バス1日券のよくある質問

読者の皆さまがよく検索する京都地下鉄・バス1日券に関する質問をまとめました。要点をすばやく把握できます。

Q:京都地下鉄・バス1日券の料金はいくらですか?

大人1,100円、子ども550円で、1日のうちに地下鉄全線と市バス全線に乗り放題です。現在、最もお得な京都の交通チケットのひとつです。

Q:1日券の有効期限のルールは?

乗車券は利用日の始発から、その日の終電・終バスまで乗車できます。24時間では計算されず、翌日の早朝には無効になるため、改めて購入する必要があります。

Q:深夜バスに乗るには別途料金が必要ですか?

はい。深夜バスに乗るときは割増運賃が別途必要で、1日券には含まれません。出発前に終バスの時刻と、その路線の運賃を確認しておくことをおすすめします。

Q:1日券はどこで買うのがいちばん便利ですか?

いちばん便利な購入場所は京都駅前の市バス・地下鉄案内所です。地下鉄駅の窓口やバス車内でも購入できるほか、KANSAI MaaSやKlookで引換券を事前に購入することもできます。

Q:何回乗れば元が取れますか?

京都市バスは1回230円、地下鉄は1回220円からなので、その日の乗車回数が合計5回以上になれば、1日券を買うほうが1回ずつ切符を買うよりお得です。

Q:1日券はすべてのバス会社の路線に乗れますか?

いいえ。利用できるのは京都市バス全線と、一部路線の京都バス、京阪バス、西日本JRバスに限られます。乗車前に、その路線が乗車券の範囲に含まれているかを確認しておくことをおすすめします。

Q:1日券で京都を巡るのに最適な季節はいつですか?

春の桜(3月末〜4月初め)と秋の紅葉(11月中旬〜12月初め)が最も人気ですが、混雑も最大になります。地下鉄でエリアを移動してバスに乗り換える方法を活用して、人の流れを分散させることをおすすめします。