内容ガイド:12月の定禅寺通、ケヤキ並木の光の海

William が、2026年の第41回SENDAI光のページェント(通称:仙台光のツリー)をまとめました。12月4日から12月27日まで、定禅寺通の127本のケヤキが点灯します。観覧は無料です。
開催期間と点灯時間、「スターライト・ウインク」の時刻、仙台駅から地下鉄と徒歩で向かうルート、勾当台公園・錦町公園のクリスマスマーケット、せんだいメディアテークなど周辺スポットと費用を紹介します。
開催期間と点灯時間:12月4日〜12月27日、金・土は22時まで
2026年の開催は12月4日(金)から12月27日(日)までの24日間で、無料・予約不要です。毎日18:00に点灯し、金曜・土曜と12月24日は22:00まで、日曜から木曜は21:00に消灯します。

スターライト・ウインク:全街消灯1分間、18:30・19:00・20:00
イベント名は「Starlight Wink」。点灯中の明かりがすべて約1分間消え、その後いっせいに点灯する、このイベントならではの体験です。
公式サイトでは、20:00の回は時間調整中と表示されています。18:30に到着すれば、最初の回に間に合います。
光のページェントの名称と点灯範囲:ケヤキ127本、LED約48万球
正式名称は「SENDAI光のページェント」で、中国語圏では「光之樂章」と呼ばれます。定禅寺通には127本のケヤキがあり、約48万球のLEDが灯ります。点灯範囲は仙台三越前から、西側の定禅寺ガーデンヒルズ迎賓館前までです。

仙台の交通:仙台駅から定禅寺通へ
地下鉄と徒歩:仙台駅から勾当台公園駅までわずか2駅
地下鉄の場合:仙台駅から南北線の泉中央方面に乗り、2駅・約3分で勾当台公園駅に着きます。下車後は徒歩約1分です。
徒歩の場合:仙台駅西口からぶらんどーる一番町を通って約20分で、定禅寺通と一番町の交差点(仙台三越前)に着きます。
会場周辺には一般車用の駐車場がなく、主催者は公共交通機関の利用を呼びかけています。車での来場は推奨されていません。定禅寺通周辺のスポット:公園、商店街、メディアテーク
定禅寺通:ケヤキ並木の下に広がる光の大通り
定禅寺通の127本のケヤキがイルミネーションの主役で、点灯範囲は仙台三越前から定禅寺ガーデンヒルズ迎賓館前まで続きます。光の色はシャンパンゴールドが中心です。
点灯時間が最も長いのは金曜と土曜で、18:00以降に入場すれば、22:00の消灯までの景色をじっくり楽しめます。日曜から木曜は21:00に消灯するため、観覧時間は短めです。

勾当台公園:いちばん近い観覧の入口
勾当台公園駅は地下鉄でいちばん近い出口で、下車後、徒歩約1分で着きます。点灯期間中は、園内にクリスマスマーケットと屋外スケートリンクが設けられます。
公園は定禅寺通の一端にあり、待ち合わせ場所に便利です。帰りの地下鉄にも乗りやすい立地です。

錦町公園:クリスマスマーケットとログハウス
クリスマスマーケットは12月4日から12月25日まで開催され、平日は16:00、土曜・日曜は12:00に開場します。ログハウスや屋台が園内に集まり、混雑は週末の夜に集中します。
12月11〜13日、18〜20日、24日、25日は有料日で、マグカップ付きのチケットは1,600円です。主催は東日本放送(khb)で、光のページェントの主催者とは異なります。入場前に有料日をご確認ください。
西公園:定禅寺通の西端、散策のスタート地点
西公園は定禅寺通の西端にあり、ここからケヤキ並木に沿って勾当台公園まで歩けます。道中は同じケヤキのイルミネーションが続きます。 全景を撮るなら、西公園側からケヤキ並木を振り返ると、勾当台公園の出口付近の人混みを避けられます。ぶらんどーる一番町:仙台駅から歩くにぎやかな通り
仙台駅西口からぶらんどーる一番町を通って約20分歩くと、定禅寺通と一番町の交差点に着きます。全区間がアーケードで覆われているため、雨の日でも歩けます。
点灯を見る前に立ち寄って買い物ができ、雨の日の移動にも便利です。せんだいメディアテーク:定禅寺通沿いのガラス張りの建築
せんだいメディアテークは伊東豊雄の設計で、定禅寺通沿いを代表する現代建築です。夜は透明なガラスの外壁から館内の明かりがもれ、ケヤキのイルミネーションと対照をなします。
開館時間と入館のルールは、施設の案内に従ってください。点灯の前後に立ち寄れます。

国分町:東北最大の歓楽街
国分町は東北最大の繁華な歓楽街とされ、定禅寺通のイルミネーションを見たあとの夜の予定に組み込めます。
金曜・土曜の夜は人出も店の数も目に見えて増えます。終電に乗る場合は、帰りの時間を早めに計画しておくと安心です。
費用と無料イベント:点灯は無料、マーケットは一部の日が有料
定禅寺通の点灯そのものは無料で、チケットも予約も不要です。実際にかかる費用は、主に交通費、クリスマスマーケットの有料日、撮影スポットでの募金です。以下に項目別にまとめました。出発前に公式発表をご確認ください。
定禅寺通の点灯:無料で観覧、予約不要
定禅寺通のケヤキの点灯は、全期間を通して無料です。点灯範囲は仙台三越前から定禅寺ガーデンヒルズ迎賓館前まで。毎日18:00に点灯し、金曜・土曜と12月24日は22:00まで灯ります。
主な出費は交通費です。仙台駅から地下鉄南北線で2駅、勾当台公園駅まで行けます。

錦町公園のクリスマスマーケット:一部の日は有料、マグカップ付きチケット1,600円
仙台のクリスマスマーケットは錦町公園で開かれ、会期は12月4日から12月25日まで。平日は16:00、土曜・日曜は12:00に開場します。12月11〜13日、18〜20日、24日、25日の計8日間は入場券が必要です。主催は東日本放送(khb)で、光のページェントの主催者とは異なります。
マグカップ付きの入場チケットは1,600円です。有料日以外はチケット不要なので、先にマーケットを回ってから定禅寺通へ向かえます。

募金で光の輪をもらう:300円以上
1回300円以上の募金で、イベントの「ひかリング」を受け取れます。受け取り場所は「おもてなしステーション」と「スマイル☆デッキ」で、期間は12月4日から12月25日までです。
これはチケットではなく募金です。受け取らなくても自由に観覧できます。ドローンの使用は禁止されています。
無料のステージ:自衛隊音楽隊と「サンタを探して」
陸上自衛隊東北方面音楽隊が、12月5日の18:00から18:40まで勾当台公園の大テントで演奏します。観覧は無料です。「サンタを探して」は12月5日、6日、19日、20日、24日、25日の18:00から20:00まで勾当台公園で開催され、各日とも定員があります。
夜の点灯とあわせれば、マーケット、ステージ、イルミネーションを一度に楽しめます。点灯を見る夜の過ごし方と宿泊
観覧時間:日〜木は21:00まで、金・土は22:00まで
日曜から木曜は21:00まで、金曜・土曜と12月24日は22:00まで点灯します。18:30と19:00のスターライト・ウインクは、到着後に先に見てから、ケヤキ並木をゆっくり端まで歩くとよいでしょう。宿泊:仙台駅か国分町周辺がいちばん便利
点灯を見たあとに宿へ戻るなら、仙台駅か国分町周辺のホテルが主要な交通機関に近く、帰りの移動時間が短くすみます。
よくある質問
Q:仙台光のツリー2026は何月何日から何日までですか?
2026年12月4日(金)から12月27日(日)までの24日間です。毎日18:00に点灯し、無料・予約不要です。最新情報は公式の案内に従ってください。
Q:仙台光のツリー2026の入場料はいくらですか?予約は必要ですか?
定禅寺通の点灯は無料・予約不要です。ただし、錦町公園のクリスマスマーケットは一部の日が有料で、マグカップ付きの入場チケットは1,600円です。300円以上の募金で光の輪を受け取れます。
Q:仙台光のツリーは毎日何時に点灯し、何時に消灯しますか?
毎日18:00に点灯し、金曜・土曜と12月24日は22:00まで、日曜から木曜は21:00に消灯します。スターライト・ウインクは18:30、19:00、20:00です(時間調整中)。
Q:仙台駅から定禅寺通へいちばん早く行くには?
地下鉄南北線の泉中央方面に乗って2駅、勾当台公園駅で下車し、徒歩約1分です。これがいちばん早いルートです。
Q:定禅寺通でドローン撮影はできますか?
公式にドローンなどの空撮機材の使用が禁止されています。点灯エリアは人出が多いため、撮影の際は歩道にいる他の人の動線に気を配り、ごみのポイ捨てと歩きタバコの禁止にもご協力ください。