東京クリスマスマーケット2026ガイド:日比谷・六本木・東京駅周辺の開催時間とアクセス:2会場で開催される欧風マーケット完全ガイド

2026年の東京クリスマスマーケットは、初めて新豊洲のベイエリアに会場を移し、芝公園会場と同時開催されます。日比谷・六本木・丸の内の3大イルミネーションエリアをつなげれば散歩ルートになり、クリスマス限定のデートや家族でのお出かけにぴったりのプランです。
新豊洲会場:ベイエリア初登場のドイツ式マーケット
2026年の新豊洲会場は11月20日から12月25日まで初開催され、場所は江東区豊洲6-4です。営業時間は初日が16:00〜21:30、その他の日は11:00〜21:30で、最終入場は20:30です。会場は初開催で水辺にあり、ゆりかもめ新豊洲駅から徒歩約2分です。2026年の新たな見どころで、事前予約チケットを購入した大人には会場限定マグカップがプレゼントされ、新豊洲版は群青色(ウルトラマリン)のデザインです。
芝公園会場:東京タワーの前にそびえる高さ14mのクリスマスピラミッド
芝公園会場は12月4日から12月25日まで、御成門駅前広場で開催されます。営業時間は初日が16:00〜22:00、その他の日は11:00〜22:00で、最終入場は21:00、ラストオーダーは21:30です。会場のシンボルは、ドレスデン風の高さ約14mのクリスマスピラミッドで、背景には東京タワーも一緒に望めます。マーケット全体でも最強の撮影スポットです。

日比谷・六本木・丸の内:イルミネーションとマーケットをつなぐルート
東京ミッドタウン日比谷のHIBIYA Magic Time Illumination、六本木ヒルズ大屋根プラザのマーケット、丸の内仲通りのシャンパンゴールドのイルミネーションの3か所は、いずれも地下鉄でつなげられます。1晩で3エリアを巡る、定番のデートルートにぴったりです。詳しいアクセス方法と巡る順番は、以下で詳しくご紹介します。

東京クリスマスマーケットへの行き方は?日比谷・六本木・東京駅周辺のアクセス完全ガイド
東京クリスマスマーケットの各会場は地下鉄駅の近くにあり、周遊券をうまく使うと時間も費用も節約できます。
東京クリスマスマーケットへの行き方:アクセス一覧
新豊洲:ゆりかもめ新豊洲駅から徒歩約2分。芝公園:都営三田線「御成門」駅から徒歩約1分で、神谷町駅、大門駅、JR浜松町駅からも行けます。六本木:日比谷線六本木駅1C出口からけやき坂通りに直結し、大江戸線ならミッドタウンに行けます。丸の内:JR東京駅丸の内口から仲通りに行けます。Tokyo Subway Ticketの購入がおすすめで、24時間券800円、48時間券1,200円、72時間券1,500円です。3エリアとも地下鉄で行けるため、つなげて巡れば時間を節約できます。
東京クリスマスマーケット2026ガイド:日比谷・六本木・東京駅周辺の見どころ徹底解説
日比谷・六本木・東京駅周辺のクリスマスマーケットとイルミネーションの一覧をまとめました。
東京クリスマスマーケット 新豊洲会場:ベイエリア初登場のドイツ式マーケット
2026年11月20日〜12月25日の36日間、江東区豊洲6-4で初開催されます。営業時間は初日が16:00〜21:30、その他の日は11:00〜21:30で、最終入場は20:30です。マーケットではドイツの伝統的な木造の屋台を再現し、ホットワイン、ソーセージ、クリスマス雑貨を提供します。夜になると水辺の夜景とイルミネーションが映え合い、2026年に登場する新しい撮影スポットです。

東京クリスマスマーケット 芝公園会場:ドイツのピラミッドと東京タワーが同じフレームに
12月4日〜12月25日、港区の御成門駅前広場で開催されます。営業時間は初日が16:00〜22:00、その他の日は11:00〜22:00で、最終入場は21:00、ラストオーダーは21:30です。会場の中心は、ドレスデン風の高さ約14mのクリスマスピラミッドで、背後の東京タワーと合わせると、クリスマスマーケットで最も定番の1枚になります。

増上寺:芝公園会場の隣にある徳川家の菩提寺
増上寺は浄土宗の大本山で、徳川幕府歴代将軍の菩提寺です。芝公園会場と東京タワーの間にあるため、マーケットを楽しんだあとに立ち寄って参拝できます。境内の授与所でお守りや御朱印をいただけます。境内の三解脱門は江戸時代初期の建築で、日中の見学は約30分ほどで十分です。マーケットの行程にもぴったりつなげられます。

日比谷公園:今年のマーケットはここではありません
日比谷公園ではかつてクリスマスマーケットが開催されていました。2026年のマーケットはここでは開催されませんが、東京ミッドタウン日比谷のイルミネーションに立ち寄って、歴史ある会場と新しいイルミネーションをつなぐ散歩ルートにできます。

東京ミッドタウン日比谷:HIBIYA Magic Time Illumination
東京ミッドタウン日比谷では毎年冬、日比谷ステップ広場にテーマ付きのクリスマスツリーとイルミネーションを設置します。2025年の点灯期間は11月13日から2026年2月28日、17:00〜23:00で、ツリーの高さは約8m、見学は無料で、東京メトロ日比谷駅に直結しています。2026年の詳しい日程は秋に発表予定ですので、出発前に公式サイトをご確認ください。

六本木ヒルズ大屋根プラザ クリスマスマーケット:ドイツ式クリスマスマーケット
大屋根プラザのクリスマスマーケットは、六本木ヒルズの毎年恒例のイベントです。2026年は11月21日から12月25日、11:00〜21:00で、今年は20周年を迎え、10店舗が出店します(ケーテ・ウォルファルトを含む)。会場ではドイツ式のホットワイン、ソーセージ、クリスマス雑貨を販売しています。周辺のけやき坂通りのイルミネーションとあわせて、夜にマーケットを楽しんだあとそのまま散歩しながらイルミネーションを鑑賞でき、六本木のクリスマスの夜を満喫できるルートになります。
六本木ヒルズ けやき坂通り:白と青のイルミネーションが東京タワーと同じフレームに
けやき坂通りは長さ約400mの並木道の散歩道で、2026年11月5日から12月25日まで毎日17:00〜22:00に点灯します。テーマは「SNOW&BLUE」で、約97万球のLEDを使用しています。白と青のイルミネーションは東京タワーと一緒に撮影でき、蔦屋書店の近くは人気の撮影スポットです。

東京ミッドタウン MIDTOWN CHRISTMAS:赤坂のロマンチックなデート向けライトアップ
東京ミッドタウン(赤坂)では毎年冬にMIDTOWN CHRISTMASのライトアップを実施しており、大江戸線六本木駅8番出口から敷地に直結しています。2026年の日程と時間はまだ発表されていないため、出発前に公式サイトをご確認ください。六本木ヒルズとつなげて、1晩でイルミネーションを巡るルートにするのがおすすめです。

麻布台ヒルズ クリスマスマーケット:六本木ヒルズと一緒に巡ろう
麻布台ヒルズのクリスマスマーケットは、六本木ヒルズと同じ森ビルの「CHRISTMAS HILLS」企画の一つで、セントラルプラザで開催されます。2026年の日程、営業時間、出店店舗は別途発表されますので、出発前に麻布台ヒルズの公式サイトをご確認ください。六本木ヒルズのマーケットは11月21日から12月25日で、2か所を同じ夜のイルミネーションルートに組み込めます。

丸の内仲通り:MARUNOUCHI BRIGHT HOLIDAY ハリー・ポッターコラボ
丸の内仲通りは長さ約1.2kmの並木道の散歩道で、冬はシャンパンゴールドのイルミネーションで知られています。2026年11月12日〜12月25日の期間には「MARUNOUCHI BRIGHT HOLIDAY」を開催し、『ハリー・ポッター』とのコラボで「魔法の雪」をテーマにしています。範囲は丸ビル、新丸ビル、丸の内オアゾに及びます。丸ビル1階のメインツリー「HOGWARTS SNOW TREE」では、映画の音楽に合わせたライトアップショーが行われ、仲通りのシャンパンゴールドのイルミネーションは2027年2月14日まで点灯します。

CHRISTMAS HILLSシリーズ:表参道ヒルズ、虎ノ門ヒルズ、アークヒルズ
森ビルの2026年「CHRISTMAS HILLS」企画は、六本木ヒルズ、麻布台ヒルズ、虎ノ門ヒルズ、表参道ヒルズ、アークヒルズの5つの拠点をつなぐもので、そのうち六本木ヒルズのけやき坂のイルミネーションは2026年11月5日から点灯します。麻布台、虎ノ門、表参道、アークヒルズの日程は別途発表されますので、各拠点の公式サイトをご確認ください。1回で複数の拠点を巡りたい方は、この5つの拠点を同じ夜のイルミネーションルートに組み込むことができます。
東京クリスマスマーケットにはいくらかかる?チケットとおすすめ体験
東京クリスマスマーケットに関するチケットと周遊券の選択肢をまとめました。
東京クリスマスマーケットのチケット:10月1日発売開始
新豊洲と芝公園の両会場でチケットが必要で、事前予約チケットは10月1日18:00からKKdayで発売されています。大人が前売券を購入すると、会場限定マグカップが付きます。大人(中学生以上)は平日1,000円、土日1,500円、12月24日・25日は2,000円で、小学生は500円(12月24日・25日は1,000円)、未就学児は無料です。現地でチケットを買う行列でイルミネーションを見る時間が減らないよう、オンラインでの事前購入をおすすめします。
東京クリスマスマーケット限定マグカップ:2会場で1つずつ、合わせるとクリスマスピラミッドに
2026年の東京クリスマスマーケットの事前予約チケットはKKdayで販売されており、大人が前売券を購入すると会場限定マグカップがもらえ、会場内でそのままホットドリンクを入れて使えます。新豊洲会場のカップは群青色(ウルトラマリン)、芝公園会場のカップは深紅色で、2つのカップを並べるとクリスマスピラミッドの絵柄になります。集めたい方は、2つの会場にそれぞれ足を運んでみてください。
Tokyo Subway Ticket:3大イルミネーションエリアをつなぐ地下鉄周遊券
Tokyo Subway Ticketは東京メトロと都営地下鉄が乗り放題で、24時間券800円、48時間券1,200円、72時間券1,500円です。日比谷・六本木・丸の内の3大クリスマススポットがある路線をちょうどカバーしており、1枚で1晩に3エリアを巡れて、1回ずつ切符を買うよりお得です。

六本木ヒルズ展望台 東京シティビュー セット券:イルミネーションを一望
六本木ヒルズ展望台 東京シティビューのチケットがあれば、けやき坂通りのイルミネーションを上空から見下ろしたり、東京タワーと一緒に収めた夜景を楽しめます。大屋根プラザのクリスマスマーケットを見終えた動線に近く、マーケットのあとのフィナーレにぴったりです。マーケットを近くで楽しんだあと、高い場所からイルミネーションの全景を眺めてみてください。

東京都心交通セット券:東京メトロ&都営地下鉄 1日券
Tokyo Subway Ticketのほかに、東京メトロと都営地下鉄の共通1日券も選べます。1日で2つの地下鉄システムが乗り放題になり、1日に集中して観光スポットを巡る旅行者に向いています。1駅ごとに切符を買うよりお得で、頻繁に切符売り場に並ぶ時間も省けます。
東京クリスマスマーケット2026ガイド:日比谷・六本木・東京駅周辺はどこに泊まる?

六本木一丁目・神谷町周辺:六本木と麻布台の2つのマーケットに近い
南北線六本木一丁目駅や日比谷線神谷町駅周辺に泊まれば、徒歩で六本木ヒルズ大屋根プラザのマーケットと麻布台ヒルズのクリスマスマーケットの両方に行けます。2つの森ビル系列の会場は離れておらず、夜に片方のマーケットを楽しんだあと、もう片方まで歩いてイルミネーションを見るのがとても便利です。
東京駅丸の内周辺:東京ステーションホテルは南口に直結
東京ステーションホテルは1915年に開業し、JR東京駅丸の内南口に直結しています。駅を出ればすぐ仲通りのシャンパンゴールドのイルミネーションの起点で、翌日も日比谷や芝公園会場へスムーズにつなげられます。荷物を持ってホテルを移動したくなく、移動時間をイルミネーションやマーケット巡りに充てたい旅行者に向いています。
よくある質問
Q:2026年東京クリスマスマーケットのチケットはいくらですか?何時から発売ですか?
両会場ともチケットが必要で、事前予約チケットは10月1日18:00からKKdayで発売されています。大人は平日1,000円、土日1,500円、12月24日〜25日は2,000円で、小学生は500円(12月24日〜25日は1,000円)、未就学児は無料です。
Q:芝公園会場の最寄り駅はどこですか?
都営三田線「御成門駅」から徒歩約1分が最寄りで、神谷町駅、大門駅、JR浜松町駅からも徒歩で行けます。
Q:新豊洲会場は何時から開いていますか?
2026年11月20日〜12月25日に営業し、初日は16:00〜21:30、その他の日は11:00〜21:30で、最終入場は20:30です。
Q:2026年は日比谷公園でクリスマスマーケットはありますか?
ありません。2026年のマーケットは新豊洲と芝公園の2会場に変わりました。日比谷周辺では、東京ミッドタウン日比谷のイルミネーションをご覧ください。
Q:六本木ヒルズのクリスマスマーケットとイルミネーションは同じ場所ですか?
いいえ。クリスマスマーケットは大屋根プラザで11月21日から12月25日まで営業し、イルミネーションはその隣のけやき坂通りです。2つは徒歩数分でつなげられます。
Q:クリスマスマーケットに飲食物を持ち込めますか?
マーケットは会場内の屋台のホットワイン、ソーセージ、クリスマス雑貨が中心です。飲食物の持ち込みの可否は、各会場の公式ルールに従ってください。
Q:クリスマスマーケットとイルミネーションを見るのは何月がおすすめですか?
11月中旬から12月25日がマーケットとイルミネーションが同時に開催されるピーク期間です。人出が少ない平日の夕方、点灯が始まる頃に行くのがおすすめです。



