2026年版 栄・大須ショッピングガイド:名古屋の二大人気エリア完全ガイド

栄エリア(「栄町エリア」とも呼ばれます)と大須エリアは、名古屋のショッピングの中心となるエリアです。前者はモダンなブランド街、後者は庶民的なサブカルチャーの街で、1日でつなげて回るのがいちばん無理がありません。
名古屋の栄エリアは「栄駅」から「矢場町駅」を軸にしており、百貨店と地下街が非常に密集していて、ブランド、トレンドファッション、モダンな商業施設が好きな旅行者に向いています。
大須商店街は複数の商店街がつながってできており、エリア内には約1,200店舗があり、屋根付きのアーケードなので雨でも風でも歩けます。古着、家電やフィギュア、庶民的な軽食までそろい、名古屋の「秋葉原兼下北沢」と称されています。
2つのエリアは地下鉄で約2駅離れています。「栄エリア(午前は百貨店とトレンド)➔ 大須商店街(午後は食べ歩きと宝探し)」という一方向の動線で回るのがおすすめで、1日で回りきれます。
栄エリアの必見スポットは、名古屋PARCO、松坂屋名古屋店、そして2026年6月にオープンした栄駅直結のHAERAです。
栄エリアの回り方は?午前は栄駅から出発してこの3か所を回り、続いて栄3丁目のBAPE STOREとStüssyを見て、午後は地下鉄で大須へ向かいます。
名古屋で買いたいストリートブランドと栄町の買い物リスト:スニーカー、日本のストリートウェア、BE@RBRICKのフィギュア。ストリートブランドの店は名古屋PARCO西館と栄3丁目に集中しています。
名古屋 栄エリアの営業時間早見表(2026年9月確認)
まず営業時間を押さえておきましょう。
- 名古屋PARCO:物販10:00~20:00、レストラン11:00~21:30、一部の店舗は異なり、年末年始は別途案内されます(PARCO公式サイト)。
- 松坂屋名古屋店:各館3階以下は10:00~20:00、4階以上は10:00~19:00、レストラン11:00~22:00(松坂屋公式サイト)。
- HAERA:ショッピングとサービスは10:00~20:00、飲食は最も遅い店で23:00まで、店舗により異なります。
- 大須商店街:営業時間は店舗によって異なります。詳しくは記事末尾のよくある質問をご覧ください。
名古屋PARCO:中部のトレンドファッションの本拠地
名古屋PARCOは栄エリアのショッピングの最初の訪問先で、日本のストリートブランド、セレクトショップ、アニメグッズが数多く集まり、フロア構成も分かりやすくて回りやすいです。
PARCOは西館、東館、南館に分かれています。公式サイトの案内では、南館は2027年2月28日に営業を終了し、西館、東館、PARCO midiは通常どおり営業します。
名古屋PARCOは不定休で、年末年始の営業時間も異なりますので、出発前にPARCO公式サイト(nagoya.parco.jp)でご確認ください。物販は約10:00~20:00、レストランは約11:00~21:30です。

名古屋で買いたいストリートブランドとショップ:栄エリア(栄町)のストリートブランド街の回り方
名古屋のストリートブランドを買いたいなら、まず名古屋PARCOを拠点にし、同じ栄3丁目にあるブランド直営店まで歩いて回ります。このあたりが栄町エリアのストリートブランド街です。
以下の店舗とフロアは、名古屋PARCO公式サイトと各ブランドの公式サイトをもとにまとめたもの(2026年9月確認)で、午前の予定に組み込むのに向いています。
- atmos(名古屋PARCO西館1階):ナイキを主力とするスニーカーとスポーツカジュアルのセレクトショップで、国内外のジェンダーレスなトレンドブランドも厳選しています。名古屋PARCO公式サイトでは免税対象と表示されています。
- NUBIAN、BlackEyePatch、STUDIOUS(西館1階):NUBIANはトレンドのセレクトショップ、BlackEyePatchは日本のストリートブランド、STUDIOUSは日本のデザイナーズブランドのメンズウェアが中心で、3店が同じフロアにあるので一度に回れます。
- MEDICOM TOY PLUS NAGOYA(西館1階):BE@RBRICKなどのコレクターズフィギュアの公式ショップで、トレンドのおもちゃが好きな方は必ず立ち寄りたいスポットです。
- SNKRDUNK(西館2階)、FREAK’S STORE(西館2階):前者はスニーカー取引プラットフォームの実店舗、後者はアメリカンカジュアルのセレクトショップです。
- X-girl(西館3階)、Dickies(西館5階)、HUF(西館6階):それぞれ、女性向けストリートブランド、アメリカのワークウェアブランド、サンフランシスコのスケートボードブランドです。
- BAPE STORE® NAGOYA:A BATHING APE®の名古屋直営店で、住所は名古屋市中区栄3-24-13、公式サイトの案内では営業時間は11:00~19:00です。
- Stüssy Nagoya:Stüssyの公式Chapter店で、住所は名古屋市中区栄3-27-24、公式サイトの案内では毎日11:00~19:00です。
古着や中古のストリートブランドを探したい方は、午後に大須エリアへ移動するのがおすすめです。後述の2nd STREETとKINJIのほか、名古屋PARCO南館4階にも古着店のSPINNS VINTAGEがあります(南館の営業は2027年2月28日まで)。
また、2026年6月11日にオープンした「HAERA」(ザ・ランドマーク名古屋栄 地下2階~4階、全65店舗)は地下鉄栄駅に直結しており、ルイ・ヴィトン、シャネル、エルメス、カルティエなどのブランドが入居する、栄エリアの新たなランドマークです。
松坂屋名古屋店:最大規模の百貨店の旗艦店
松坂屋名古屋店は驚くほどのフロア面積があり、本館、南館、北館がそろっていて、ブランドの選択肢が最も充実しています。
ポケモンファンの方はご注意ください。ポケモンセンターナゴヤは現在、名古屋PARCO東館2階にあり、松坂屋にはありません。
松坂屋名古屋店は、各館の3階以下が20:00まで、4階以上が19:00まで、レストランフロアが11:00~22:00(本館9階は21:00まで)の営業で、買い物と食事の時間を分けて計画できます。公式サイトはmatsuzakaya.co.jp/nagoyaです。

大須商店街:庶民的なグルメとサブカルチャーの宝探しの楽園
大須商店街は、古着、家電やフィギュア、庶民的な軽食が一か所に集まっており、栄エリアのブランドを見たあとに気分を切り替えるのに最適な場所です。この記事の後半で中心的に紹介するエリアでもあります。

栄エリアと大須商店街への行き方は?アクセス方法と費用の完全ガイド
栄駅、矢場町駅、大須観音駅、上前津駅はいずれも地下鉄沿線にあり、市内の交通網が密で、複雑な乗り換えは必要ありません。
栄・大須への行き方:アクセス方法を一覧でチェック
栄エリアも大須も地下鉄が中心で、複雑な乗り換えは必要ありません。
- 🚉 栄エリア:東山線または名城線で「栄駅」へ。HAERAは栄駅に直結しており、名古屋PARCOと松坂屋も駅周辺にあります。
- 🚉 大須(最もスムーズ):栄駅から名城線で2駅の「上前津駅」へ、徒歩約2分(8番または12番出口)。
- 🚉 大須(別ルート):東山線で伏見駅まで行き、鶴舞線に乗り換えて、「大須観音駅」2番出口から徒歩約3分。
栄・大須の必見スポットと店は?見どころと体験の完全ガイド
以下、栄エリア、大須のスポット、大須の店、必食グルメの4つに分けて、最も充実したショッピングリストをまとめました。
大須観音:庶民信仰の原点と古書街
大須観音寺は大須商店街の信仰の中心で、正式名称は北野山真福寺宝生院といい、聖観音菩薩を祀っています。境内には多くの古典籍が収蔵されており、日本の重要な仏教文化財のある場所です。毎月18日と28日の縁日には、蚤の市と古物の露店が集まり、地元の生活感を体験するのに最適なタイミングです。
参拝のあとは、観音通沿いの古書店やお土産店を見て回れます。本堂の開堂時間は6:00~19:00、拝観は無料で、お守りの種類も豊富です。参拝と周辺の散策で20~30分を見ておくのがおすすめです。

万松寺:織田信長が祈願した古刹
万松寺は大須商店街の大通り、万松寺通にある名刹で、織田信長の父・織田信秀が創建しました。織田家との縁が深く、境内には「信長」と「白龍」のからくり人形が設置されており、それぞれ決まった時間に登場して、大勢の観光客が足を止めて写真を撮っています。
寺院は商店街で最もにぎやかな場所に隣接しており、買い物の途中で気軽に参拝できます。一年中開いていて拝観は無料で、信仰とエンターテインメントを兼ね備えたユニークなスポットです。

- 🕘 からくり人形「信長」の上演時間:10時/12時/14時/16時/18時
- 🐉 「白龍」の上演時間:11時/13時/15時/17時/19時/20時(天候やイベントにより休演する場合があります)
- 🔗 亀岳林 万松寺 公式サイト(境内)
水曜日のアリス:夢のようなテーマ雑貨店
不思議の国のアリスをテーマにした夢のような雑貨店で、入口は小さな木の扉をかがんでくぐって入ります。店内には繊細で手頃なアクセサリー、お菓子、グッズが並び、夢のような店内の演出そのものが人気の撮影スポットです。
営業時間は季節やイベントによって多少変わるため、出発前に当日の開店時間を確認しておくのがおすすめです。店内の商品は多くが500円~2,000円で、個性的なお土産選びに向いています。

Maidreamin(めいどりーみん)メイドカフェ:サブカルチャー体験の聖地
めいどりーみんは日本で有名なメイドカフェのチェーンで、大須店は赤門通のオタク文化が集まるエリアにあり、料理、ドリンク、メイドとのふれあいパフォーマンスを楽しめます。日本のオタク文化を体験する入門の選択肢です。
店内ではメイドの正面からの写真を直接撮影することは禁止されており、店の指示に従って記念撮影をする必要があります。セットメニューは約1,500円からです。無駄足にならないよう、事前にオンラインで予約が必要かどうか確認しておくのがおすすめです。

スーパーポテト&まんだらけ:大須の秋葉原的ゲーム・フィギュアの二大巨頭
大須の赤門通は「名古屋の秋葉原」と呼ばれています。スーパーポテトはファミコンやゲームボーイなどのレトロゲームのコレクションを専門に扱い、ほかに巨大な中古アニメ・フィギュアの店まんだらけもあり、両者はほんの数歩の距離です。
日本のサブカルチャーやコレクションが好きな旅行者は、宝探しに少なくとも1時間を見ておくことをおすすめします。店内の商品は価格の幅が大きく、100円の小物から数万円の希少なフィギュアまでそろっており、じっくり宝探しをするのに向いています。

大須ダンジョン食堂:話題のRPGテーマレストラン
大須ダンジョン食堂はRPGの冒険をテーマにしており、店内にはガチャガチャや「10秒の試練」などのインタラクティブなゲームがあります。期間限定メニューは店舗の案内に従ってください。
店はコスプレでの来店を歓迎しており、写真撮影や体験型の食事を楽しめる新しい選択肢です。営業時間は約11:00~20:00(19:30ラストオーダー)で、買い物の途中で特別な休憩場所を探しているときに試してみるのもよいでしょう。

青柳総本家:カエルまんじゅうとういろうの本店
青柳総本家は大須で人気のお土産の名店で、看板商品の「カエルまんじゅう」は見た目がかわいく、あんこは香ばしく甘く、ほかに名古屋の定番名物の「ういろう」もあり、もちもちとした弾力のある食感で、贈り物にも自分用にもぴったりです。
店内の商品は賞味期限が短めなので、行程の最後のほうで購入するのがおすすめです。価格は多くが800円~1,500円で、1人でも気軽に試せる小箱も用意されています。

大須ういろ:アイスキャンディー型の人気お土産
大須ういろは「アイスキャンディー型のういろう」が看板商品で、色とりどりで持ちやすく写真にも映え、近年旅行者に人気の新しいお土産のひとつです。ほかに定番の最中や、ういろうクッキーのシリーズもあります。
アイスキャンディー型の商品は1本約300円~500円です。青柳総本家と一緒に食べ比べてみるのがおすすめで、どちらの店も商店街の主な動線上にあり、通り道で購入できます。

2nd STREET&KINJI:大須の二大中古・古着ランドマーク
裏門前町通は近年、若者に人気の古着探しエリアです。2nd STREETは規模が大きく分類も分かりやすいので、初心者の入門に向いています。KINJIはレトロなアメリカ古着路線で、アイテムのスタイルがより強く、2店の雰囲気は互いに補い合います。
古着は単価の幅が非常に大きく、500円のTシャツから1万円以上のヴィンテージジャケットまでそろっています。十分な時間を取ってじっくり探すことで、本当の掘り出し物が見つかります。
セリア大須店:最大規模の100円ショップ
セリア大須店は商店街で最大規模の100円ショップのひとつで、品揃えは一般的なショッピングセンターの店舗よりも豊富で多彩です。生活雑貨から季節限定商品まで何でもそろっており、手頃なお土産選びにぴったりです。
主力商品は110円(税込)で、営業時間は約10:00~20:00です。レジの行列が長くなることが多いため、週末の午後のピーク時間帯は避けるのがおすすめです。

マツモトキヨシ&スギ薬局:ドラッグストアと免税を一度に
大須商店街のマツモトキヨシとスギ薬局の支店は、ドラッグストア商品を幅広く扱っており、どちらの店にも免税カウンターがあります。行程の終わりにドラッグストア商品やスキンケア用品をまとめ買いするのに最適な場所です。
先にグルメとファッションを見終えてからドラッグストアに寄ると、重い荷物を持って歩き回らずにすみます。小規模な店の多くは免税サービスを行っていないため、買い物の前に、店内に「Tax Free」の表示があるかを必ず確認してください。
免税制度は2026年11月1日から「還付方式」に変わります。店内ではまず税込価格で支払い、出国時に税関で確認を受けたあと、消費税が返金されます。11月1日より前の購入には、現行のカウンター免税が引き続き適用されます。出発前に店舗の案内を再度ご確認ください。

味仙の台湾ラーメン:名古屋台湾ラーメンの元祖
味仙は名古屋の「台湾ラーメン」を生み出した名店で、非常に辛いひき肉、ニラ、ニンニク入りのラー油で作られ、濃厚な風味でやみつきになります。多くの地元の人が子どもの頃から食べてきたソウルフードで、大須店は一年中行列ができています。
台湾ラーメン1杯は約800円~900円です。12:00~13:00の昼食のピークを避け、11:30より前か14:00以降に行くと、行列の時間をかなり減らせます。

矢場とん 総本店:赤味噌カツの行列店
矢場とんは名古屋の郷土料理の代表で、濃厚な赤味噌ダレをサクサクの豚カツにかけ、塩気と甘みが溶け合う独特の風味は、初めて名古屋を訪れたら必ず味わいたい一品です。総本店は本場の雰囲気があります。
単品のとんかつ定食は約1,600円~2,200円で、食事の時間帯はやはり行列ができやすいため、ピーク時間帯を外して行くか、ミニサイズのかつ丼を注文して待ち時間を短縮するのがおすすめです。

コンパル大須店:昭和風エビフライサンド
コンパルは名古屋で歴史ある昭和風のレトロな喫茶店で、看板のエビフライサンドは衣がサクサクで、中のエビはぷりぷりでボリュームたっぷり。名古屋のモーニング文化の代表で、コーヒーとの組み合わせは最高です。
エビフライサンドは公式サイトで1,200円(税込)と表示されています。大須本店の営業時間は8:00~19:00(ラストオーダー18:30)、年中無休(コンパル公式サイト)で、買い物の前に軽く腹ごしらえをするのに向いています。
Solo Pizza Napoletana 大須本店:世界チャンピオンのピザ
Solo Pizzaは、世界ナポリピッツァ職人選手権のチャンピオンが指揮を執り、本場ナポリの製法にこだわってマルゲリータ、ソーセージ、シーフードなどのピザを作っています。生地は薄くパリッとしていて歯ごたえがあり、価格はとても手頃です。
ピザ1切れは約500円からで、買い物の途中にさっとお腹を満たすのに最適です。SNSでも話題の行列店のひとつです。

新雀本店:焼きたてみたらし団子の行列名物
新雀本店の看板商品である焼きたてのみたらし団子は、香ばしく、もちもちしていて、1本はわずか100円余りです。いつも行列ができており、大須商店街で最も代表的な食べ歩きグルメのひとつです。
団子は店の近くで食べ終え、店の指示に従って竹串とゴミを処理し、商店街をきれいに保ってから買い物を続けるのがおすすめです。後ろに並ぶ旅行者もスムーズに受け取れます。

李さんの台湾名物屋台:サクサクでジューシーな台湾風フライドチキン
李さんの台湾名物屋台は、大須で非常に有名な台湾グルメの屋台で、看板の台湾風フライドチキンは外はサクサク、中は柔らかく、ピリ辛でジューシーです。ほかにタピオカミルクティーや牡蠣のオムレツなど、台湾の定番軽食も選べます。
フライドチキン1個は約600円~800円で、屋台にはよく行列ができており、海外から来た人にも台湾の味が好きな日本人にも愛されています。

銀のあん:薄皮たい焼きの名店
銀のあんのたい焼きは、皮が薄くパリッとしていて独特で、中の小豆あんはなめらかで甘く、しつこくありません。大須商店街で人気のたい焼きの名店で、鯛福茶庵のたい焼きとよく比較されます。
1個の価格は約250円~300円で、焼きたてのあつあつを食べると風味が最高です。買い物の途中の軽食として、体力補給にぴったりです。

10円パン 大須店:巨大なとろ〜りチーズのパン
10円パン(大王チーズ10円パン名古屋大須店)は、巨大サイズのとろけるチーズのパンが看板商品で、切った瞬間にチーズが糸を引く光景は視覚的なインパクトが大きく、近年SNSで話題の行列スイーツです。
1個の価格は約400円~500円で、購入したらその場ですぐ食べるのがおすすめです。チーズがいちばん濃厚に糸を引くベストな状態で味わえます。
栄・大須ショッピングにかかる費用は?チケットとガイドツアーのまとめ
栄・大須の散策にチケットは必ずしも必要ではありませんが、交通チケットとテーマ別ガイドツアーをうまく使うと、節約でき、より深く楽しめます。
地下鉄・バス1日券:休日限定の節約アイテム
土日、祝日、毎月8日限定で発売され、大人620円で地下鉄全線と市バスに乗り放題です。栄駅、大須観音駅などの主要駅をカバーしています。

- 🎫 料金:ドニチエコきっぷ(土日、祝日、毎月8日限定)大人620円/子ども310円
- 🎫 平日に使える代わりの券種:バス・地下鉄全線一日乗車券 870円/430円、地下鉄全線24時間券 760円/380円
- 🔗 名古屋市交通局公式サイト(一日乗車券・地下鉄全線24時間券)
大須グルメ散策ガイドツアー:地元の人と百年商店街の味を食べ尽くす
これは半日のプライベート徒歩グルメツアーで、所要時間は約3時間(11:00~14:00)、ガイドの言語は英語、1~8人で催行され、ツアー中は軽食やお菓子を味わいます。料金は人数と日付によって異なり、予約プラットフォームの当日の表示に従ってください。

名古屋城と栄エリア:メーグル1日乗車券と名古屋城の入場券
観光バス「メーグル」の1DAYチケットは500円(子ども250円)で、先に名古屋城を見学してから栄エリアに移動して買い物ができます。
メーグル 1DAYチケットはバス車内で購入できるほか、オアシス21のiセンターや金山観光案内所などでも購入でき、チケットを提示すると沿線の観光施設やレストランの優待も受けられます。
名古屋城の入場料は、2026年10月1日から、大人個人が500円から1,000円に改定されます。

大須古着・中古マーケットのガイドツアー
大須には古着や中古の店が密集しているため、前述の2nd STREETとKINJIを自分でつなげて回ることができ、1周でおよそ2時間かかります。ガイドツアーがあるかどうかは、予約プラットフォームの当日の表示に従ってください。

栄・大須ショッピングのついでに泊まる宿泊のヒント
栄駅または矢場町駅周辺に泊まるのが最も便利
宿泊は栄駅または矢場町駅周辺に取るのがおすすめです。歩いて二大エリアを行き来でき、夜遅くまで買い物をしても素早く部屋に戻って休めるので、戦利品を抱えて長距離を移動する必要がありません。静かな環境が好みの場合は、上前津駅周辺も地下鉄に近く、宿泊先の価格も比較的手頃なため、予算に限りがある個人旅行の方の参考になります。
よくある質問
Q:大須商店街の営業時間は何時ですか?
多くの店は約11:00に開店し、19:00~20:00に順次閉店します。昼を過ぎてから向かい、午前中は栄エリアの予定を入れるのがおすすめです。
Q:栄エリアと大須商店街の間は、どう移動するのが最も速いですか?
栄駅から地下鉄名城線で2駅の上前津駅まで行けば、約5分で大須商店街に歩いて入れます。大須観音駅は名城線ではなく鶴舞線にあるため、栄から行く場合は伏見駅で乗り換える必要があるのでご注意ください。
Q:地下鉄の1日券はいくらですか?どこで買えますか?
土日、祝日、毎月8日はドニチエコきっぷ620円が使えます。平日は地下鉄全線24時間券760円、またはバス・地下鉄全線一日乗車券870円が選べます。各地下鉄駅の自動券売機や観光案内所で購入でき、栄と大須の関連するすべての駅をカバーしています。
Q:大須商店街では食べ歩きはできますか?
大須にはテイクアウトの軽食が多くあります。混雑しているときは、店の近くで食べ終えてから歩くのがおすすめです。個別の店で表示がある場合は、店の指示に従ってください。
Q:行列を避けるには、いつ行けばいいですか?
12:00~13:00の昼食のピークを避け、11:30より前か14:00以降に、味仙や矢場とんなどの行列店を訪れるのがおすすめです。
Q:大須商店街の店は、どこでも免税サービスがありますか?
すべてではなく、小規模な店の多くは免税サービスを行っていないため、買い物の前に店内に「Tax Free」の表示があるかを確認してください。2026年11月1日からは、先に税金を支払い、出国後に還付を受ける方式に変わり、購入日から90日以内に出国時の税関確認の手続きが必要です。
Q:名古屋 栄エリアの営業時間は何時ですか?
名古屋PARCOの物販は約10:00~20:00、松坂屋の3階以下は約10:00~20:00、HAERAは約10:00~20:00、BAPEとStüssyは約11:00~19:00で、店舗ごとに多少異なります。
Q:名古屋で買いたいストリートブランドにはどんなものがありますか?
栄エリアの名古屋PARCO西館にはatmos、STUDIOUS、MEDICOM TOYなどがあり、栄3丁目にはBAPE STOREとStüssyもあります。詳しくは前述のストリートブランド店リストをご覧ください。
Q:1日で栄エリアと大須商店街の両方を回りきれますか?
はい。「午前は栄エリアで百貨店を回り、午後は大須商店街で食べ歩きと宝探し」という一方向の動線で回るのがおすすめで、1日で2つのエリアを深く体験できます。

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