2026年版 下鴨神社ガイド:糺の森、御手洗祭、世界遺産の必見スポットを徹底解説

Shimogamo and Kamigamo Shrines
Shimogamo and Kamigamo Shrines

下鴨神社の正式名称は賀茂御祖神社で、京都で最も古い世界文化遺産のひとつです。鴨川と高野川の合流点にある原生林「糺の森」の中に鎮座し、霊験あらたかな雰囲気と自然の美しさを兼ね備えているため、半日から1日かけて参拝する価値があります。

下鴨神社は参拝無料で、入場券は不要です。楼門内は毎日6:30に開門、17:00に閉門します。

お守りと御朱印の授与時間は9:00〜16:30で、6:30の開門時にはまだ授与所は開いていません。大炊殿など特別拝観エリアのみ別途拝観料がかかります。

お守りの意味は種類によって異なります。媛守・彦守は女性・男性の守護を祈り、水守は厄除けを祈ります。詳しくは下のお守りの項目をご覧ください。

下鴨神社の営業時間・入場料・滞在時間のまとめ

  • 🕘 開門時間:楼門内は毎日6:30開門、17:00閉門。河合神社は6:30〜16:30(神事の期間は変更になる場合があります)。
  • 🎫 入場料:境内は無料。大炊殿のみ別途1,000円。
  • ⏱ 滞在時間:さっと参拝するなら約20〜30分、標準コースは1〜1.5時間、大炊殿を含めると約2〜3時間。
  • 🚉 個人旅行のルート:出町柳駅 → 糺の森の参道 → 河合神社 → 相生社 → 楼門と本殿 → 御手洗池。

下鴨神社の名前の由来

下鴨神社の正式名称は「賀茂御祖神社」で、上賀茂神社の下流に位置することから、通称で下鴨神社と呼ばれています。「御祖」とは祖神を意味し、賀茂建角身命とその娘の玉依姫命を祀っています。

2つの神社は合わせて「賀茂社」と呼ばれ、1994年に世界文化遺産「古都京都の文化財」としてともに登録されました。京都で最も古い神社のひとつで、歴史は紀元前にさかのぼり、約2,000年に及ぶといわれています。

下鴨神社の名前の由来
下鴨神社の名前の由来

下鴨神社の所在地と周辺環境

下鴨神社は京都府京都市左京区下鴨泉川町59番地にあり、鴨川と高野川の合流する三角州の北側に位置し、「糺の森」と呼ばれる原生林に囲まれています。

周辺には出町柳商店街、鴨川の飛び石(亀石)、京都御所が隣接しています。京都市街では珍しく原生林の姿と豊かな地下水系が保たれている神聖なエリアで、環境は静かで交通も便利です。

下鴨神社の所在地と周辺環境
下鴨神社の所在地と周辺環境
2026年版 京都・出町柳ガイド:鴨川デルタの亀石飛び、下鴨神社、学生街の散策を徹底解説

2026年版 京都・出町柳ガイド:鴨川デルタの亀石飛び、下鴨神社、学生街の散策を徹底解説

2026年版 京都・出町柳ガイドでは、鴨川デルタの亀石飛び、下鴨神社の世界遺産、学生街の散策ルートを遊び尽くし、京阪電車の交通チケット、糺の森の桜と紅葉の見頃、百万遍の手づくり市、七夕の風鈴灯などの地元ならではの見どころを詳しく解説し、交通手段の比較表とよくある質問の解説も付けて、

下鴨神社の祭神とご利益

下鴨神社の主祭神は賀茂建角身命(東本殿)と玉依姫命(西本殿)で、それぞれ導きと安全、安産・子育て、良縁の神徳をつかさどります。

玉依姫命は美貌と出産で知られることから、下鴨神社は良縁、安産、美容を祈願する霊験あらたかな場所とも見なされ、多くの女性参拝者が祈願に訪れます。

下鴨神社の祭神とご利益
下鴨神社の祭神とご利益

下鴨神社の歴史と文化的意義

下鴨神社は古くから京都の鎮守の神社で、上賀茂神社と並んで「賀茂社」と称され、毎年5月に行われる「葵祭」は、平安時代から受け継がれる皇室の勅祭のひとつです。

境内の東西の本殿は国宝に指定されており、建築様式は典型的な「流造」で、糺の森の原生林の姿とあわせて、古都の精神を象徴する重要な存在となっています。

下鴨神社の歴史と文化的意義
下鴨神社の歴史と文化的意義

下鴨神社への行き方は?2026年版 交通手段と料金の完全ガイド

下鴨神社へ最も早く行く方法は、京阪本線で「出町柳」駅まで行き、2番出口から糺の森の参道を約10〜12分歩いて楼門に着くルートです。京都駅から市バス4系統または205系統に乗って「下鴨神社前」バス停で降りることもでき、所要時間は約25〜30分です。

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2026年版 下鴨神社ガイドの必見スポットは?糺の森と境内のハイライトを徹底解説

下鴨神社の境内は合計12万平方メートルあり、糺の森の原生林から国宝の本殿まで、見逃せないポイントが10か所以上あります。

糺の森

糺の森は京都市街に唯一残る原生林で、面積は東京ドームの約3倍。陰陽が交わる、霊気に満ちた場所と伝えられ、古木がそびえ立っています。

春夏は緑があふれ、秋は紅葉が鮮やかで、例年11月下旬から12月中旬が紅葉の見頃のピークです。参道を20〜30分ゆっくり歩いて、森林浴を楽しむのがおすすめです。祭事の期間中は一部のエリアが一時的に閉鎖されたり有料になったりすることがあるため、予定には余裕を持たせてください。

糺の森
糺の森

南口鳥居

南口鳥居は下鴨神社の参道への入口を示すランドマークで、朱色の大鳥居が糺の森の南端にそびえています。鳥居をくぐると、まっすぐに伸びる糺の森の参道に踏み入り、両側に古木が並ぶ景色は撮影スポットの定番です。

鳥居の前方には河合神社があり、多くの参拝者はここから境内の各社を順番にお参りし始めます。早朝は木漏れ日が鳥居に降り注ぎ、景色がひときわ荘厳で美しいので、歩みをゆるめて眺める価値があります。

南口鳥居
南口鳥居

楼門

下鴨神社の朱色の楼門は1628年に建てられ、高さは約13m。江戸時代初期の重要文化財で、糺の森の深い緑と強いコントラストをなす、境内を代表するランドマークです。

楼門をくぐると本殿の参拝エリアに入れ、参道から本殿へ通じる正門です。朱塗りの建物と森が織りなす景色は、人気の撮影スポットです。

楼門
楼門

下鴨神社の本殿

本殿は東(賀茂建角身命)と西(玉依姫命)の2棟に分かれ、いずれも国宝で、優雅でなめらかな「流造」の様式です。本殿は普段は外側からの参拝のみで、内部は公開されていません。

敬虔な気持ちで参拝して祈願し、2,000年の荘厳な雰囲気を感じるのがおすすめで、滞在時間の目安は約10分です。

下鴨神社の本殿
下鴨神社の本殿

河合神社

河合神社は境内でもとても人気の高い「美の神社」で、日本一美しい神様とされる玉依姫命を祀り、外見と内面の両方の美しさを祈願することで知られる、女性参拝者に必ず訪れてほしい重要な社殿です。

有名な「鏡絵馬」を体験でき、自分の化粧品で手鏡形の木札に絵を描き、美しくなることを祈願します。河合神社は鴨長明『方丈記』の旧跡でもあり、滞在時間の目安は15分です。

河合神社
河合神社

相生社

相生社は楼門の脇にあり、霊験あらたかな縁結びの神社です。社の脇には2本の木が絡み合って1本になった「連理の賢木」があり、この木の周りを3周して心の中で願い事を唱えると、良縁が結ばれると伝えられています。

相生社には多くの独身の男女やカップルが参拝に訪れ、社務所では縁結びのお守りも各種授与されています。境内で最も人気の祈願スポットのひとつで、木の周りを回って祈願する儀式に10分ほど見ておくと、神秘的でロマンチックな雰囲気を味わえます。

相生社
相生社

御手洗池

下鴨神社の御手洗池は重要な霊水の地で、池の水が澄んで湧き出しており、御手洗祭の裸足でのお祓いの儀式と「御手洗団子」の名前の由来になった場所です。団子の見た目は池の中の水泡をかたどったもので、普段は池の水が底まで透き通って見えます。静かな気持ちで感じるために、10〜15分ほど滞在するのがおすすめです。

池のそばの井上社(別名:御手洗社)は瀬織津姫命を祀り、災いを払い厄を除ける祈願をする神社です。5月の斎王代御禊の儀と、夏の土用丑の日前後の足つけ神事は、いずれもこの池で行われます。

二十二所社

二十二所社は賀茂の神域を守る神々の社の集合体で、複数の小さな社殿が並んでできており、各方面の守護神を祀っています。下鴨神社の境内で観光客があまり気づかないものの、信仰上とても意義深いエリアです。

このエリアでは一度に複数の神様に祈願でき、社殿が整然と並んでいます。日本の神道文化に興味のある方がじっくり訪れるのに向いており、御朱印巡りと組み合わせるのがおすすめです。滞在時間約10分でエリア全体を回れます。

二十二所社
二十二所社

雑太社

雑太社は境内で芸道と創作活動の上達を祈願する小さな社殿で、社殿は小ぶりながら参拝者が絶えず、芸術、音楽、創作に携わる多くの人がわざわざ祈願に訪れます。

雑太社の周辺は静かで、糺の森の散策路に近く、本殿を参拝したあとに立ち寄るのに向いています。下鴨神社の境内の多様な祈願文化を感じられ、5〜10分の立ち寄りがおすすめです。

雑太社
雑太社

旧三井家下鴨別邸

下鴨神社の近くにある旧三井家下鴨別邸は、三井家のかつての別荘で、国の重要文化財です。美しい庭園は四季折々に景色が変わり、京都の隠れた名所となっています。

  • 🎫 入場料:一般 平日500円、土日祝600円(中高生300円、小学生200円)
  • 🕘 休館日:水曜日(祝日の場合は翌平日)と12/29〜12/31。開館は17:00まで、最終入館16:30
  • ⏱ 滞在時間の目安:30分〜1時間、日本建築と庭園が好きな方に向いています
旧三井家下鴨別邸
旧三井家下鴨別邸

下鴨神社に行くには費用はいくら?お守り、御朱印、祭事体験のまとめ

下鴨神社は世界遺産ですが、参拝そのものは完全無料で、京都の個人旅行で最も人気のスポットのひとつでもあります。ただ、糺の森に入って本殿を見終わったあとは、多くの人がお守りを持ち帰りたい、御朱印をいただいて記念にしたい、あるいは御手洗祭のような季節限定の行事に参加する時間を取りたいと思うものです。以下に実際にかかる費用をまとめましたので、出発前に予算を立てる参考にしてください。

下鴨神社の営業時間(開門時間)、入場料、おすすめの滞在時間

公式の案内によると、境内の開放時間は次のとおりです。

  • 🕘 楼門内:6:30〜17:00
  • 🕘 河合神社:6:30〜16:30(神事などにより変更になる場合があります)
  • 🛍️ お守りと御朱印の授与:9:00〜16:30。午後4時前に着くとあわただしくなりにくくおすすめです
  • 🎫 入場料:本殿の参拝は完全無料で、境内と糺の森に自由に入れます
  • 💰 大炊殿(神様の御厨、重要文化財):唯一、別途チケットの購入が必要なエリアで、拝観料は大人1,000円、中学生以下は無料、拝観時間は10:00〜16:00(受付は15:30まで)

下鴨神社の近くにあるものの下鴨神社には属さない旧三井家下鴨別邸は、別途入場料(平日500円、土日祝600円)がかかりますので、区別にご注意ください。

下鴨神社はどれくらいかけて回る?

  • さっと本殿を参拝:約20〜30分
  • 標準コース(糺の森、相生社、御手洗池、河合神社):1〜1.5時間
  • 大炊殿などの有料エリアも見る場合:2〜3時間を確保

下鴨神社のお守り2026:人気のお守りの種類と授与時間

まず最もよく聞かれる「下鴨神社のお守りの時間」について。公式サイトの案内によると、お守りと御朱印の授与時間は午前9:00から午後4:30までです(一部の授与所を除き、祭事の期間中は変更になる場合があります)。楼門は6:30に開きますが、早朝に着いてもお守りはまだ買えません。お守りを受けたい方は、9:00以降、16:30より前に参拝するのがおすすめです。

お守りの意味は種類によって異なり、公式サイトでは1つずつ祈願の内容が示されています(掲載されていない種類も多くあります)。授かりたいご利益に合わせてお選びください:

  • 媛守/彦守:媛守は縮緬(ちりめん)の生地を使い、女性の守護を祈ります。彦守はデニム生地を使い、男性の守護を祈ります。
  • 水守:境内の御手洗池に湧き出る水泡をかたどったデザインで、厄除け、病難除けを祈ります。
  • レース御守:透明感のあるデザインで、開運招福を祈ります。
  • 安産守、鴨の音守、鳥羽守、四季の守:それぞれ安産、歌声や楽器演奏の美しさ、人生の導き(八咫烏の翼のデザイン)、そして糺の森の四季の景物を図柄にした健康長寿の祈願です。
  • 相生社限定:縁結びのお守り「葵紐」(双葉葵の神紋のデザイン)、カード型の「むすびまもり」、縁結びの絵馬。
  • 河合神社限定:美を祈願する「美鏡守」(初穂料2,000円、2025年9月1日から授与、双葉葵の神紋が7色)、手鏡形の「鏡絵馬」、そして「鏡みくじ」(初穂料500円)。
  • 雑太社限定:芸道と創作活動の上達を祈る「いつき守」。

2026年は午年にあたり、公式サイトのトップページでは令和八年限定の「馬蹄守」が紹介されていたほか、12干支の「干支丹塗矢」と「干支水引」もあります(現在も授与されているかは現地で確認してください)。また公式サイトでは、名月管絃祭の当日から「四季の守」の月の図柄のタイプを授与するとの告知があり、数量限定で、なくなり次第終了です。現在も授与されているかは現地で確認してください。上記の初穂料が示されている品を除き、公式サイトでは各お守りの価格が公表されていないため、実際の金額は現地の授与所でご確認ください。

下鴨神社御守(縁結び、美人水御守等)
下鴨神社御守(縁結び、美人水御守等)

下鴨神社の御朱印と御朱印帳

下鴨神社の御朱印は500円で、楼門脇の授与所で目の前で書いてもらえ、上品な字で書かれます。式年遷宮や特別な祭事の期間には、祭事専用の印を押した限定版の御朱印もあり、価格は約500〜800円です。

現地では御朱印帳も販売しており、価格は1,500〜3,000円ほどで、デザインは糺の森、御手洗池、社紋が多く、質感も上質です。現地での待ち時間を減らすために、御朱印帳を持参するのがおすすめです。

休日や祭事の期間は、御朱印をいただくのに約15〜30分待つことがあります。午前中に参拝したらすぐにいただいて、午後の混雑を避けるのがおすすめです。

下鴨神社の御朱印と御朱印帳
下鴨神社の御朱印と御朱印帳

下鴨神社 御手洗祭2026:足つけ神事の日程、時間、料金

2026年の下鴨神社の御手洗祭(足つけ神事)は7月18日(土)〜30日(木)に行われ、開放時間は9:00〜20:00(20:00閉門、19:30までに入場した方は献灯できます)です。このうち御手洗社例祭(土用丑の日)は7月26日(日)午前10時に正式な儀式が行われます。

御手洗池のそばに祀られているのは井上社(別名「御手洗社」、多くの人が検索する「御手洗神社」のことです)で、社殿が井筒の上に建てられていることからこの名がつきました。池の底から湧き出る水泡が、「みたらし団子」の形の由来といわれています。参拝者は裸足で御手洗池に入ることができ、献灯料は大人500円、中学生以下は志納で、無病息災と厄払いを祈ります。

儀式全体は約10〜15分で、会場では期間限定のお守りと御朱印も授与されています。真夏は人出が多いため、平日か午前9時の開場時に行くのがおすすめです。

祭事の期間中は、糺の森の参道脇に、焼き団子、かき氷、りんご飴など約300〜600円の京都の伝統的な屋台も出て、本場の夏の体験ができます。

御手洗祭「足つけ神事」体験
御手洗祭「足つけ神事」体験
  • 🗓 2026年の開催期間:7月18日(土)〜30日(木)、9:00〜20:00(19:30までに入場した方は献灯できます)
  • 🎫 料金:献灯料 大人500円/中学生以下は志納
  • 🔗 下鴨神社公式サイト(みたらし祭)

下鴨神社の祭事一覧:2026年の葵祭、御手洗祭、名月管絃祭など年間行事

下鴨神社では一年を通して祭事があります。祭事に合わせて旅程を組みたい場合は、公式サイトの「年間祭典一覧表」にまとめられた主な行事を参考にしてください(日付は毎年固定で、実際の詳細は公式サイトの案内によります):

  • 1月4日 蹴鞠はじめ:新年に境内で平安時代の蹴鞠を再現します。
  • 2月3日 節分祭/3月3日 流し雛:春の厄払いと祈願の行事です。
  • 5月3日 流鏑馬神事、5月4日 斎王代御禊の儀、5月5日 歩射神事、5月12日 御蔭祭:葵祭に先立つ一連の儀式です。斎王代御禊の儀は御手洗池で行われ、上賀茂神社と毎年交互に開催されます。
  • 5月15日 賀茂祭(葵祭):京都三大祭のひとつです。
  • 7月土用 御手洗祭(足つけ神事):2026年は7月18日〜30日、9:00〜20:00です。
  • 立秋前夜 夏越神事(矢取神事):御手洗池の中央に50本の斎串を立て、裸の男性たちが奪い合う祓いの神事です。
  • 中秋 名月管絃祭:2026年は9月25日(金)17:30から21:00まで開催(20:30に受付終了)、参加無料で、橋殿では尺八、管絃、箏曲などの伝統芸能が奉納されます。
  • 11月15日 七五三詣、河合神社例祭/12月13日 相生社祭(縁結び祭)。

糺の森の自然散策とガイド体験

糺の森は下鴨神社の境内にある約12万平方メートルの原生林で、無料で開放されており、滞在時間は30分〜1時間がおすすめです。参道をゆっくり歩けば、世界遺産の歴史的な雰囲気を感じられ、日本の伝統文化が好きな旅行者に向いています。

個人旅行の方は、KKdayやKlookで京都の1日文化ガイドツアーを予約できます。たとえばKKdayの京都1日ツアーは、大徳寺 総見院、上賀茂神社、下鴨神社を巡り、麦飯とろろ膳も含まれています。実際の内容は予約ページをご確認ください。

糺の森の自然散策とガイド体験
糺の森の自然散策とガイド体験

よくある質問

Q:下鴨神社の入場料はいくらですか?

下鴨神社は入場料不要で、参拝は完全無料です。特別拝観エリアの「大炊殿」のみ別途チケットが必要で、大人1,000円、中学生以下は無料です。近くにある旧三井家下鴨別邸は独立した施設で、入場料は別途かかり、平日500円、土日祝600円です。

出発前に公式サイトで再度ご確認ください。

Q:下鴨神社の開放時間は何時から何時までですか?

公式の案内によると、楼門内は通年6:30開門、17:00閉門、河合神社は6:30〜16:30(神事などにより変更になる場合があります)です。大炊殿の拝観時間は10:00〜16:00(受付は15:30まで)、お守りと御朱印の授与時間は9:00〜16:30ですので、お守りを受けたい方は日中の訪問をおすすめします。

Q:京都駅から下鴨神社へ行く最も便利な方法は?

市バス4系統で「下鴨神社前」バス停まで約30分、運賃230円、または電車で出町柳駅まで行き、徒歩約12分です。

Q:下鴨神社の糺の森の紅葉の見頃はいつですか?

糺の森の紅葉の見頃は通常11月下旬から12月中旬で、この時期に紅葉がピークを迎え、京都の人気の紅葉の穴場です。

Q:御手洗祭はいつ開催されますか?

御手洗祭は毎年7月下旬(土用丑の日前後)に行われ、2026年は7月18日から30日、9:00〜20:00で、献灯料は大人500円です。参拝者は裸足で御手洗池に入り、災いを払い厄を除くことを祈ります。

Q:下鴨神社の参拝にはどれくらい時間をかければよいですか?

本殿をさっと参拝するだけなら約20〜30分で十分です。標準コース(糺の森の散歩、相生社、御手洗池、河合神社を含む)は1〜1.5時間を目安にしてください。さらに大炊殿などの有料エリアや周辺の鴨川の飛び石(亀石)まで足を延ばす場合は、半日観光を組むのがおすすめです。

Q:下鴨神社の参拝でタブーや注意点はありますか?

本殿に入る前に手水舎で手を清め、口をすすぐのがおすすめです。糺の森では木を勝手に折ったり大声で騒いだりせず、神域への敬意を示してください。