万博記念公園の紅葉2026:紅葉まつりの日程・見頃・入園情報

大阪の紅葉は京都まで行かなくても楽しめます。吹田市の万博記念公園には日本庭園、プラタナス並木、フウ・イチョウ・メタセコイアがあります。Williamが動線に沿って選んだ11か所は、太陽の塔、西大路、自然観察学習館周辺、紅葉渓、もみじの滝、メタセコイアの池畔、にれの池、心字池と木漏れ日の滝、3つの茶室、園外のEXPOCITYです。

2026年の紅葉まつり(紅葉祭り)は、11月7日(土)から11月29日(日)まで、期間中は無休です。イベント自体は無料で、入園には自然文化園・日本庭園の共通入園券が必要です。

  • 📅 紅葉まつり:2026年11月7日(土)〜11月29日(日)、期間中無休
  • 🕘 開園時間:9:30〜17:00(最終入園16:30)
  • 🎫 入園料:高校生以上450円、中学生以下は無料
  • 🔗 紅葉まつり公式ページ

大阪の紅葉の見頃:園内はエリアごとに色づく時期が違います

公式の見頃はエリア別に発表されています。西大路のプラタナスが最も早く、10月中旬から11月中旬です。自然観察学習館周辺は10月中旬から11月下旬、紅葉渓、もみじの滝、日本庭園の滝周辺は11月上旬から下旬に集中します。メタセコイアの池畔は最も遅く、12月上旬ごろまで見られます。

公式の紅葉情報ページは、2025年12月17日に園内全体の終了を発表しました。そのため、最も多くのエリアを同時に楽しめるのは11月中旬から下旬です。2026年の実際の色づきは、公式の紅葉情報ページの日ごとの更新で確認してください。

公式の一覧には、ほかにも小さな見どころがあります。けやきの丘周辺のケヤキ並木は、10月下旬から11月中旬が見頃です。ひょうたん池の水辺のヤマモミジは、11月上旬から下旬にかけて最も美しく色づきます。

万博記念公園へのアクセス:モノレールと2つの入口

梅田・新大阪から御堂筋線で大阪モノレールに乗り換え

新大阪・梅田からOsaka Metro御堂筋線に乗ると北大阪急行に直通し、千里中央駅に着きます。大阪モノレールに乗り換えて万博記念公園駅へ向かい、中央口は駅の北側です。公園東口駅で降りた場合、東口は駅の西側にあります。伊丹空港(大阪空港)からは大阪モノレールで万博記念公園駅まで直通です。

ほかの路線からも大阪モノレールに乗り換えられます。阪急の南茨木駅・山田駅・蛍池駅、谷町線の大日駅、京阪本線の門真市駅で乗り換えができます。

近鉄バスは阪急茨木市駅とJR茨木駅から、日本庭園前方面行きに乗り、日本庭園前で降ります。東口に近い停留所です。阪急バスは土休日のみの運行で、JR吹田駅北口から万博記念公園駅南口まで走り、本数は限られます。

万博記念公園の紅葉スポット:太陽の塔から日本庭園まで歩く

太陽の塔:園のシンボルと秋色の森

太陽の塔は、1970年の大阪万博が残したシンボルで、太陽の広場から間近に見られます。秋には、木々の間から白い塔と黄色や橙色に染まった葉を一緒に眺められます。

塔内の見学は事前予約制で、前日までの予約が必要です。塔内、EXPO’70パビリオン、日本庭園を同じ日に回りたい場合は、下の半日ガイドツアーも選べます。

塔の高さは約70mで、顔は3つあります。頂部の黄金の顔は未来、正面の太陽の顔は現在、背面の黒い太陽は過去を表します。塔内の「生命の樹」は、2018年3月から再び見学できるようになりました。太陽の塔は2025年8月27日に国の重要文化財に指定されています。

公式が紹介する撮影スポットのひとつが、日本庭園の芝山麓です。ここからは太陽の塔と大観覧車を、広い空と一緒に収められます。

秋色の森の向こうに見える太陽の塔
木立の向こうに顔をのぞかせる太陽の塔(写真:663highland / CC BY 2.5、Wikimedia Commons より、2013年11月撮影)

西大路:約200本のプラタナスが続く360mの黄金の並木道

西大路は東西にのびる石畳の道で、長さは約360mです。両側に約200本のプラタナスが植えられています。葉は赤ではなく黄橙色に染まり、道全体が樹冠におおわれて奥行きのある景色になります。

公式の見頃は10月中旬から11月中旬ですが、紅葉まつりのページでは11月下旬まで見られるとされています。11月中旬以降は地面に落ち葉が積もり、踏むとさくさくと音が鳴る、もうひとつの秋の景色も楽しめます。

公式の紹介では、紅葉期のプラタナスは黄金色に輝き、並木道はヨーロッパの街並みを思わせるとされています。この石畳の道は、季節を問わず人気のフォトスポットです。

西大路のプラタナス並木
黄橙色に染まった西大路のプラタナス並木(画像提供:万博記念公園公式サイト、2025年11月19日撮影)
西大路の石畳と両側のプラタナス
石畳の両側に並ぶプラタナス(画像提供:万博記念公園公式サイト、2025年11月14日撮影)
  • 🍂 見頃:10月中旬〜11月中旬(紅葉まつりのページでは約11月下旬まで)

自然観察学習館周辺:イチョウとアメリカフウが一緒に色づく

万博記念公園でイチョウを見るなら、まず自然観察学習館(moricara)の周辺へ。館のそばのアメリカフウが先に赤くなり、中津道沿いのイチョウやドウダンツツジも一緒に色づいて、黄・橙・赤が同じ景色に重なります。

公式の見頃は10月中旬から11月下旬で、園内では始まりが早く、終わりが遅いエリアです。紅葉渓へもここから中津道を歩いて行けるので、紅葉散策の出発点に向いています。

中津道沿いにある水車茶屋の白い土塀は、公式おすすめの撮影スポットです。公式の撮影メモには、紅葉に秋の日差しが当たるとき、白壁との組み合わせが印象的だと書かれています。

自然観察学習館は、園内の動植物を観察できる施設で、隣には自然学習の森があります。

自然観察学習館の入口そばのイチョウとアメリカフウ
学習館の入口そば、イチョウが黄色く、アメリカフウが橙赤色に色づいています(画像提供:万博記念公園公式サイト、2025年11月11日撮影)
学習館そばの小道のイチョウとアメリカフウ
小道沿いのイチョウとアメリカフウ(画像提供:万博記念公園公式サイト、2025年11月19日撮影)
  • 🍂 見頃:10月中旬〜11月下旬

紅葉渓:アメリカフウとタイワンフウの橙赤色の森

紅葉渓(公式名称は紅葉渓)は、自然文化園で公認の紅葉の名所です。入口にはアメリカフウとタイワンフウが植えられ、林全体が橙色や赤に同時に染まります。自然観察学習館から中津道を歩くと着きます。

公式の見頃は11月上旬から下旬です。11月末には地面が落ち葉でおおわれ、枝葉が少しずつ減って光が差し込み、また違った雰囲気で撮影できます。

紅葉まつりの公式ページは、紅葉渓を人気のスポットとして紹介しています。葉は赤にも黄色にも色づきます。紅葉渓は自然文化園の中にあるため、入るには共通入園料が必要です。

紅葉渓の橙赤色の林
紅葉渓の橙赤色の林(画像提供:万博記念公園公式サイト、2025年11月28日撮影)
紅葉渓の紅葉と落ち葉
紅葉渓の紅葉と落ち葉(画像提供:万博記念公園公式サイト、2025年12月3日撮影)
  • 🍂 見頃:11月上旬〜11月下旬

もみじの滝:ヤマモミジが水音を包み込む渓谷

もみじの滝の周りにはヤマモミジなどのカエデ類が植えられ、11月上旬から下旬が主な見頃です。岩の間を水が流れ落ち、そばに橙赤色の木々が並ぶ、自然文化園で最もまとまりのある景色です。

園内の空中歩道「ソラード」は、本来は高い位置から紅葉渓やもみじの滝周辺を眺められます。ただし公式の2026年紅葉まつりのページによると、展望塔は木板のずれのため休止中で、地上から楽しむことになります。

もみじの滝の周りには、ヤマモミジのほかに、コハウチワカエデやメグスリノキなど、さまざまなカエデが植えられています。

公式の撮影スポット紹介によると、池の反対側にある、少し奥まったもみじの滝側から撮ると、ソラードが写り込まず、より幻想的な写真になります。

もみじの滝周辺の紅葉
もみじの滝周辺の橙赤色のカエデ(画像提供:万博記念公園公式サイト、2025年12月3日撮影)
もみじの滝の渓流沿いのカエデ
渓流沿いのカエデ。11月中旬の時点で、色が濃くなり始めています(画像提供:万博記念公園公式サイト、2025年11月19日撮影)
  • 🍂 見頃:11月上旬〜11月下旬

もみの池:金色から赤褐色に変わるメタセコイアの林

もみの池の池畔には、メタセコイアが一列に植えられています。11月上旬から金色に染まり始め、やがて赤褐色になり、落ち葉が地面を埋めて、園内の秋の締めくくりの景色になります。

見頃は11月上旬から12月上旬で、ほかのエリアより遅めです。池の上には冒険の森のターザンロープが張られ、池畔からこの遊具が見えます。

メタセコイアは、かつては化石でしか知られておらず、第二次世界大戦後に中国で見つかった木です。今では多くの公園に植えられています。葉が落ちると、地面が茶色いじゅうたんを敷いたようになります。

園内のビオトープの池にもラクウショウがあり、11月上旬から下旬に黄褐色から赤褐色へ変わります。名前に「松」とつきますが、スギの仲間です。

池畔で赤褐色になったメタセコイア
池畔で橙褐色に染まったメタセコイア(画像提供:万博記念公園公式サイト、2025年11月28日撮影)
池畔のメタセコイアと黄色く色づいたイチョウ
黄色く色づいたメタセコイアとイチョウ(画像提供:万博記念公園公式サイト、2025年11月14日撮影)
  • 🍂 見頃:11月上旬〜12月上旬

にれの池:遊歩道沿いで赤く染まるカエデ

にれの池は自然文化園内にあり、公式の紅葉スポットのひとつです。池のほとりの遊歩道沿いのカエデが橙赤色になり、遊歩道の両側に落ち葉が積もります。

紅葉渓から日本庭園へ向かう途中、ついでに少し回り込んで水辺の紅葉を眺められます。

公式の撮影スポット紹介では、ここの風景を「色彩の雨」と名づけています。もみじのトンネルがあり、流れにある3段の落差工を滝に見立てて構図を作れます。

公式の紅葉スポット一覧には、にれの池の見頃は個別に書かれていません。行く前に公式の紅葉情報ページで確認するほうが正確です。紅葉まつりの公式ページには、にれの池周辺も紅葉の見どころとして載っています。

にれの池周辺のカエデの紅葉
にれの池周辺のカエデ。樹冠が少しずつ赤くなっています(画像提供:万博記念公園公式サイト、2025年11月14日撮影)
にれの池の遊歩道沿いの赤いカエデ
遊歩道沿いで深紅に染まったカエデ(画像提供:万博記念公園公式サイト、2025年11月28日撮影)

日本庭園の心字池:対岸の紅葉が水面に映る

日本庭園は心字池を中心とした池泉庭園で、池が広く、紅葉は対岸や中島の周りに集まっています。岸に立つと、木々の影、石灯籠、芝生がひとつの大きな景色につながり、園内で最も「絵はがき」らしい構図になります。

公式が挙げる日本庭園の紅葉スポットは、心字池、茶室の庭、深山の泉、木漏れ日の滝、梅林の北側で、見頃は約11月上旬から下旬です。紅葉まつり期間中は、日本庭園を1周する公園タクシーも運行しており、所要時間は約30分です。

日本庭園の広さは約26ヘクタールで、東西約1,300m、南北約200mの細長い地形です。心字池は園内で最大の池泉回遊式庭園にあたります。

日本庭園は、2024年10月11日に国登録記念物(名勝地関係)に登録されました。

日本庭園の心字池の対岸の紅葉
心字池の対岸の紅葉(画像提供:万博記念公園公式サイト、2025年11月19日撮影)
心字池のほとりの石灯籠と紅葉の映り込み
池畔の石灯籠と紅葉の映り込み(写真:663highland / CC BY 2.5、Wikimedia Commons より、2013年11月撮影)

木漏れ日の滝と深山の泉:日本庭園の紅葉の小道

木漏れ日の滝は日本庭園の谷あいにあり、岩の間を水が落ち、周りのカエデが緑から少しずつ赤く染まります。11月中旬には、赤・橙・緑が同時に見られるグラデーションも楽しめます。

滝のそばの小道の両側にはカエデが植えられ、下旬には道全体が橙赤色の樹冠におおわれます。深山の泉も日本庭園の紅葉スポットで、2か所を一緒に歩けます。

木漏れ日の滝は高さ3.5mで、主瀑の石は約17トンあります。日本庭園の上代の庭にあたる区画です。

公式の撮影スポット紹介によると、深山の泉の深紅のカエデは、ズームで撮ってピントを少しぼかすと幽玄な雰囲気になります。水辺や苔のある場所は滑りやすいため、公式は滑りにくい靴を勧めています。

日本庭園の木漏れ日の滝と紅葉
滝のそばのカエデが、11月中旬に赤・橙・緑のグラデーションになっています(画像提供:万博記念公園公式サイト、2025年11月19日撮影)
日本庭園の滝のそばの小道の紅葉
滝のそばの小道。橙赤色のカエデの葉が樹冠をおおっています(画像提供:万博記念公園公式サイト、2025年12月3日撮影)
  • 🍂 見頃:11月上旬〜11月下旬

汎庵・万里庵・千里庵:紅葉まつり期間だけ公開される茶室

汎庵、万里庵、千里庵の3つの茶室は普段は非公開で、紅葉まつり期間中だけ特別公開されます。汎庵と万里庵の周りのカエデは公式の紅葉スポットで、11月上旬から下旬が最も赤くなります。

汎庵では、季節の和菓子と一緒に抹茶をいただきながら、庭のカエデを眺められます。千里庵では、紅葉まつり初日(11月7日)に枯山水の砂紋体験があります。

公式の撮影スポット紹介では、汎庵・万里庵の手水鉢に紅葉が浮かびます。灯籠、つくばい、手水鉢を1枚に収めると、日本庭園らしい趣が出ます。千里庵の茶室からは枯山水を眺められます。

中学生以下は入園料が無料で、汎庵の抹茶セットは900円だけです。

汎庵の茶室の前の紅葉と枯山水
汎庵の前の枯山水とカエデの紅葉(画像提供:万博記念公園公式サイト、2025年11月19日撮影)
汎庵と万里庵の庭の紅葉
茶室の庭のカエデ(画像提供:万博記念公園公式サイト、2025年11月11日撮影)
  • 🕘 汎庵・万里庵:11月7日〜29日 10:00〜16:00、無料
  • 🕘 千里庵:11月7日〜29日 10:00〜16:30、無料
  • 🍵 汎庵の抹茶と季節の和菓子:900円(ラストオーダー15:30)
  • 🎫 入園料込みの抹茶セット:1,230円(高校生以上)、15:00までに入園ゲートで購入

EXPOCITY:紅葉のあとのショッピングとエンターテインメント

EXPOCITYは、万博記念公園駅のそばにある商業・エンターテインメント施設です。このエリアの見どころは、観覧車、ニフレル(NIFREL)、ららぽーとです。

1日中園内を歩いたあと、食事や買い物をしたり寒さをしのいだりしたいときは、帰りに立ち寄れます。ここには紅葉がないので、紅葉散策のあとに回すのがおすすめです。

大観覧車OSAKA WHEELの頂点の高さは123mで、営業時間は11:00〜20:00(受付は19:40まで)です。ニフレルは水族館・動物園・美術館を組み合わせた施設で、10:00〜18:00、入館は17:00までです。

ニフレルは大人2,000円、小・中学生1,000円、3歳以上の幼児600円で、2歳以下は無料です。ららぽーとEXPOCITYには300を超える専門店があり、買い物と飲食は11:00〜22:00です。EXPOCITYの住所は大阪府吹田市千里万博公園2-1です。営業時間は公式サイトの案内に従ってください。

EXPOCITYの大阪の観覧車
EXPOCITYの大観覧車(秋以外の撮影、写真:Tokumeigakarinoaoshima / CC BY-SA 4.0、Wikimedia Commons より)

入園料と料金:入園料・公園タクシー・盆栽展

共通入園料:紅葉シーズンに必ず必要な唯一の料金

自然文化園・日本庭園の共通入園料は、2026年4月1日から高校生以上450円、中学生以下は無料です。11枚つづりの回数券は同日に廃止されました。

障害者手帳などの証明書を提示すると、各入園ゲートで減免を申請できます。EXPO’70パビリオンや塔内見学などの施設は、別途料金がかかります。

万博オールパスポート(年間パスポート)は通常4,500円で、65歳以上は3,200円のままです。有効期限は購入日から1年間です。本人は入園無料で、同伴者は5名まで、大人1人330円で入れます。

公式の案内では、2026年10月1日から、入園ゲートでキャッシュレス決済が使えます。団体は20人以上199人以下が1人あたり360円、200人以上は1人あたり330円です。

  • 🎫 入園料:高校生以上450円、中学生以下は無料
  • 🕘 休園日:通常は水曜ですが、4/1〜5/2と10月・11月は無休
  • 🔗 入園料公式ページ

公園タクシー:約30分で日本庭園を1周

紅葉まつり期間中、公園タクシーは中央休憩所前の臨時乗り場から出発し、日本庭園を約30分で1周します。料金は3歳以上1,000円で、雨天は運休です。

日本庭園の遊歩道は短くないので、年配の方や子ども連れなら、まず1周乗ってから見たい場所で降りる方法もあります。

幼児が保護者のひざの上なら無料で、席を使う場合は1,000円です。随時出発するので、時刻を待つ必要はありません。公園タクシーが走るのは日本庭園だけで、自然文化園には入りません。

日本庭園の中央休憩所には喫茶「和み」があり、座って心字池を眺められます。

公式の案内によると、日本庭園の園路では排水工事が行われており、歩けるルートに影響が出る場合があります。

  • 🕘 運行時間:9:30〜(最終乗車16:30)
  • 🚕 料金:3歳以上1,000円、雨天運休

秋の盆栽展:日本庭園で開かれる無料の展示

秋の盆栽展は11月28日・29日に、日本庭園の植物展示エリアで開催されます。時間は9:30〜17:00で、無料です。紅葉まつりの終盤に日本庭園を歩くなら、ついでに見られます。

11月29日の朝8:30〜9:30には、モーニングヨガがあります。事前予約制で、定員は100名です。中学生以下は1,000円、高校生以上は1,500円で、入園料と体験料が含まれます。

同じ時期の「今日は、紅葉日和 by 吹田日和」では、人力車体験、紅葉撮影会、盆栽ワークショップ、秋のマーケット、着物体験があります。実施日は企画ごとに異なり、詳細は吹田日和の特設サイトに載っています。

ヨガは妊娠中の方は参加できません。ヨガマットの用意はなく、更衣室もありません。

万博記念公園の近くの宿泊先:梅田と新大阪

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梅田・新大阪:御堂筋線で千里中央まで直通

乗り換えを最小限にして万博記念公園へ行くなら、梅田か新大阪に泊まるのがスムーズです。どちらの駅もOsaka Metro御堂筋線にあり、千里中央で大阪モノレールに乗り換えれば着きます。

夜は梅田に戻って買い物や食事ができ、翌日は天気を見て、万博記念公園に行くか、ほかの紅葉スポットに行くかを決められます。

関西国際空港から来る場合は、南海線で難波へ行き、御堂筋線で千里中央まで北上して、モノレールに乗り換えます。難波も御堂筋線の駅なので、難波に泊まっても同じ動線です。

新幹線で新大阪に着く場合も、千里中央までは御堂筋線を使います。紅葉まつり期間は無休で、9:30開園、最終入園は16:30です。

よくある質問

Q:万博記念公園の紅葉はいつ頃が一番きれいですか?

公式の見頃は、園内のエリアにより10月中旬から12月上旬で、11月中旬から下旬が最も多くのエリアが同時に色づく時期です。2026年の色づき具合は、公式の紅葉情報ページで確認できます。

Q:万博記念公園にイチョウはありますか?

あります。自然観察学習館周辺の中津道沿いにイチョウが植えられ、アメリカフウと一緒に10月中旬から11月下旬に色づきます。

Q:万博記念公園の入園料はいくらですか?

高校生以上450円、中学生以下は無料で、自然文化園と日本庭園の共通料金です。紅葉まつりのイベント自体は無料です。

Q:万博記念公園の紅葉まつりは何時から開いていますか?

2026年11月7日から29日まで無休で、9:30〜17:00、最終入園は16:30です。

Q:大阪市内から電車で万博記念公園へはどう行きますか?

梅田または新大阪から御堂筋線で千里中央へ行き、大阪モノレールに乗り換えて万博記念公園駅へ。中央口を出るとすぐ公園です。

Q:太陽の塔の内部は予約が必要ですか?

必要です。塔内見学は事前予約制で、前日までに予約してください。