明治神宮外苑いちょう並木ガイド2026:東京の秋を代表する黄金のトンネル

Meiji Jingu Gaien: Ginkgo Avenue & Light Up | Things to do in Tokyo
Meiji Jingu Gaien: Ginkgo Avenue & Light Up | Things to do in Tokyo

明治神宮外苑いちょう並木の魅力

明治神宮外苑のいちょう並木は、東京の秋を代表する黄金の絶景です。全長約300mの通りの両側に、円錐形のいちょうの木が約146本きれいに並び、黄葉すると金色のトンネルになります。

2026年の東京のいちょうの見頃予想は11月26日ごろ(日本気象株式会社の予想、平年は11月23日)で、色づき始めは11月中旬、最適な観賞期は11月下旬から12月上旬です。落葉後に地面一面が黄金色に染まる「落ち葉のじゅうたん」も見事で、木の上の見頃を逃してもまた違った趣があり、東京都心でもアクセスが特に便利な秋のスポットのひとつです。

2026年東京のいちょう見頃予想:11月26日ごろ

2026年の東京のいちょうの見頃予想日は11月26日で、平年(11月23日)より3日遅い「平年並み」です(日本気象株式会社が2026年9月2日に発表した第1回予想)。

同社は今年の秋の気温が全国的に高めと予想しており、各地の見頃は平年並みか遅めが多く、東京の平野部のいちょうは11月中旬から12月上旬にかけて順次色づくとされています。10月1日に発表された第2回予想でも東京は11月26日のままでした。実際の旅行では、出発の1週間ほど前に最新の予想と現地の色づき情報を確認することをおすすめします。

明治神宮外苑いちょう並木の魅力
明治神宮外苑いちょう並木の魅力

2026年に訪れる際の注意点:神宮外苑再開発工事

神宮外苑では現在、三井不動産、伊藤忠、明治神宮、日本スポーツ振興センターが主導する再開発工事が段階的に進められています。総工費は3,490億円、2036年の完成予定で、周辺の動線や景観が例年と少し異なる場合があります。

ただ、読者が最も気にする「いちょうは残るのか」という点については、はっきりした答えが出ています。公式の修正計画では4列のいちょう並木を保存することが確認されており、新野球場の地下構造と歩道縁石との離隔距離も約8mから約18mに拡大され、いちょうの根が成長するための余裕が増えました。安心して、いちょう観賞の旅程を立てられます。

ただし、再開発には依然として争いがあります。2026年5月12日、東京地方裁判所は住民が求めていた伐採許可の取り消し訴訟を棄却し、工事の許可は有効のままとなりました。

2026年のいちょう祭りの状況

かつて有名だった「神宮外苑いちょう祭り」は、近年「森の職人展」へと形を変え、職人の工芸品と屋台が中心になりました。従来のいちょう祭りのような規模はなくなり、屋台にはお好み焼き、焼きそば、たこ焼きなど日本の定番グルメが並びます。

2026年のいちょう祭りの状況
2026年のいちょう祭りの状況

2026年の神宮外苑いちょう祭りの開催日は公式にはまだ発表されておらず、明治神宮外苑の公式サイト(meijijingugaien.jp)の告知が基準になります。従来のような規模は期待せず、おいしいものを食べたい場合は周辺のレストランを利用するのがおすすめです。

森の職人展は規模が大きく縮小しているため、いちょう観賞そのものを中心に計画するのがおすすめです。

明治神宮外苑いちょう並木へのアクセスガイド

東京メトロ:青山一丁目駅と外苑前駅

青山一丁目駅(銀座線・半蔵門線・大江戸線)は1番出口から徒歩約5分で、いちょう並木の青山口にそのまま行けます。外苑前駅(銀座線)は4a出口から徒歩約3〜5分で、並木の入口に最も早く着くルートとして知られ、多くの旅行者が最初に降りる駅です。

国立競技場駅(大江戸線)からも徒歩約10分で行けます。3つの駅はいずれも徒歩10分以内で、最もおすすめの交通手段です。東京の地下鉄に慣れていない旅行者でも楽に行けます。

3つの駅は互いの距離も近いので、時間に余裕があれば別の出口から入って、いちょう並木の違った角度の入口の景色を楽しむのもおすすめです。

JR中央・総武線:信濃町駅と千駄ケ谷駅

JR中央・総武線に乗り、信濃町駅または千駄ケ谷駅で降りると、徒歩約9〜15分でいちょう並木に着きます。新宿や御茶ノ水方面から来る旅行者に向いており、わざわざ地下鉄に乗り換える必要がなく、乗り換えの時間や手間を省けます。

信濃町駅は新宿御苑方面へ移動する際の中継駅でもあり、いちょうと紅葉スポットをつなぐ1日コースを組みやすく、東京都心の秋の1日観光ルートを考える旅行者の参考になります。

新宿方面から出発する場合、地下鉄に乗り換えるよりJRのほうが手間がかからず、特にスーツケースを持っているときや年配の方と一緒のときは、乗り換え回数を減らせます。

JR中央・総武線:信濃町駅と千駄ケ谷駅
JR中央・総武線:信濃町駅と千駄ケ谷駅

車での訪問と駐車場情報

車で行く場合、外苑聖徳記念絵画館の駐車場は有料で、普通車は1日1回2,000円です(2026年1月1日からの新料金)。いちょうのシーズンは周辺で交通規制が頻繁に行われ、歩行者のみ通行可能な区間もあります。駐車場が見つからなかったり、規制区間で渋滞に巻き込まれて貴重な旅行時間を無駄にしたりしないよう、公共交通機関の利用を優先することをおすすめします。

ピーク時の現地は人が多く、人の流れについていけば入口が見つかることがほとんどですが、車での移動は交通規制によって自由度が大きく下がります。時間が許せば、予備の駐車場所を早めに調べておくと、急に駐車できなくなる事態を避けられます。

車で行く方は、当日の交通規制のお知らせを早めに調べておくことをおすすめします。紅葉シーズンの週末は周辺道路で臨時の通行止めが行われることがあるため、急な迂回で予定が遅れるのを防げます。

足を延ばして:新宿御苑と六義園をつなぐ

同じ日に東京の秋の名所をいくつか回りたい場合は、明治神宮外苑から地下鉄で新宿御苑の紅葉に向かったり、六義園の日本庭園で夜の紅葉ライトアップを楽しんだりできます。3か所とも東京都心にあり、地下鉄でつなぎやすいので、移動にあまり時間がかかりません。

六義園などの人気庭園では、昼と夜の入場券はまったく共通ではなく、通常17:00に入場者を入れ替えて、18:00から夜間入場が再開されます。事前に入場回の時間を確認したうえで順番を決め、公式サイトで電子チケットを早めに購入して現地の行列を避けることをおすすめします。

3か所の地下鉄ルートは互いに競合せず、午前はいちょう、午後は新宿御苑、夕方は六義園の夜紅葉という1日プランにぴったりです。

明治神宮外苑のいちょうスポット、足を延ばして楽しむいちょう観賞と周辺グルメの完全ガイド

東京・明治神宮ディープガイド:参拝の流れ、お守り文化、パワースポットと周辺の必訪スポット完全ガイド

東京・明治神宮ディープガイド:参拝の流れ、お守り文化、パワースポットと周辺の必訪スポット完全ガイド

2026年東京・明治神宮の完全ガイド!参拝マナーを知ろう

2026年東京・新宿御苑:四季の花々、3つの庭園、歴史と文化、周辺をじっくり探索

2026年東京・新宿御苑:四季の花々、3つの庭園、歴史と文化、周辺をじっくり探索

2026年東京・新宿御苑の完全ガイド!新宿御苑の四季の花々を巡る

明治神宮外苑いちょう並木

いちょう並木は、約146〜148本の特徴的な円錐形のいちょうで構成され、300mの通りの両側にきれいに並んでいます。葉が純粋な黄金色になるとこのうえなくロマンチックな金色のトンネルが現れ、東京の秋を代表する黄金の絶景として、SNSで最もよくシェアされる東京の秋の風景でもあります。

現地では交通規制がよく行われ、前半は時間帯によって車が入れますが、後半は歩行者のみ通行できます。人出が多く、各国の旅行者が訪れており、記念に落ち葉を拾う人も少なくありません。午前の早い時間帯に行くと人が少なく、すっきりした写真が撮れます。

通りの両側の一部区間にはベンチがあり、温かい飲み物を手に座ってゆっくり黄金色の景色を眺めるのにぴったりです。東京都心では貴重な、のんびりした秋の午後を味わえます。

青山口の定番撮影スポット

「青山通り」の入口から「聖徳記念絵画館」の方向を望むと、いちょうの木が高いものから低いものへと並び、遠近感を生かして絵画館を画面の中央にきれいに収められます。絵はがき級の必撮アングルです。

並木道の中ほどの歩道では、低い位置から見上げるように撮ると、すき間なく広がる黄金色の樹冠を捉えられます。落葉の季節に地面を覆う「金色のじゅうたん」も人気の撮影スポットで、広角レンズを用意するとより効果的です。

聖徳記念絵画館は現在、耐震補強と保存修理が行われており、2027年5月末までの予定です。館の周囲には足場が組まれていて、写真の雰囲気が例年と少し異なります。平日の早朝に訪れることをおすすめします。

横断歩道での安全な撮影ポイント

青山口の歩行者信号が青になったとき、横断歩道の上に立つと、車に遮られない並木の真ん中の写真を撮れます。通行人や車の写り込みを避けてすっきりした構図にできるため、人のいない風景を撮りたい写真愛好家がよく使うテクニックです。

安全には十分注意してください。青信号が点滅したらすぐに歩道へ戻る必要があり、車道の分離線の外側に立ち止まることは厳禁です。ピーク時は人が多く動線も複雑なので、撮影は安全を最優先にし、撮影に気を取られて周囲の車に気づかないことのないようにしましょう。

ピーク時の現地には交通整理の警察官やスタッフがいることが多いので、撮影の際は現場の指示に従い、横断歩道を長時間占有して他の人の通行を妨げないようにしてください。

いちょう並木の夜間ライトアップ

2026年のライトアップ日程はまだ発表されていません。2025年は11月22日から30日の16:30〜19:30ごろ(東京都建設局主催)でした。今年は公式の告知が基準になります。光に照らされたいちょうは、より柔らかく幻想的な黄金色になり、また違った趣があります。

過去にはライトアップが12月初めに早めに終了したこともあるため、出発前に必ずその年の実際のライトアップ期間を確認し、空振りを避けてください。夜は気温が下がるので防寒対策をし、防風性のあるアウターがおすすめです。

ライトアップ期間中の現地は、通常は昼間より人が多くなります。早めに到着して場所を確保すると、理想のアングルで夜の紅葉を撮影できます。

国営昭和記念公園:いちょう並木とカナール沿いのいちょう並木

昭島市にある国営昭和記念公園は、東京近郊のもうひとつの人気いちょうスポットです。園内には、いちょう並木とカナール沿いのいちょう並木の2つの観賞エリアがあります。敷地が広く人が分散しやすく、ピクニックをしながらのんびり1日を過ごすのにぴったりで、都心とはまったく違う開放感を味わえます。

秋は朝露で大きな芝生が湿りやすいため、軽くて防湿性のあるピクニックシートを持っていくのがおすすめです。ゆっくり過ごしたい、人混みに囲まれたくない旅行者が、明治神宮外苑以外に足を延ばす先としても向いており、半日以上の予定を組むのに適しています。

新宿からJR中央線で立川駅まで行き、青梅線に乗り換えて西立川駅へ。西立川口から徒歩約2分で着きます。入園料は大人450円で、思ったよりアクセスが良く、半日または1日の近郊小旅行にぴったりです。

代々木公園:都心でのんびり楽しむいちょうの景色

代々木公園は明治神宮外苑から近く、園内にもいちょうの木が点在しています。広い芝生や噴水広場もあり、東京都心では数少ない、のんびりピクニックしながら秋の景色を楽しめる大きな公園です。ゆっくりしたペースで過ごしたい旅行者が立ち寄るのにぴったりです。

明治神宮外苑の観光のあとに散歩がてら立ち寄るのに最適で、にぎやかな並木道から静かな公園へ入る雰囲気の変化を味わえます。地元の人が日常的に犬の散歩をする人気の場所でもあり、より生活に近い東京の秋の風景に触れられます。

公園は原宿と明治神宮のすぐそばにあるため、同じ日にショッピングといちょう観賞を組み合わせるのに向いており、いろいろな旅の楽しみ方を一度に満たせます。

小石川植物園:学術的な雰囲気が漂ういちょう観賞の穴場

小石川植物園は東京大学に属し、日本で最も歴史のある植物園のひとつです。園内のいちょうは樹齢が高く樹形も見事で、学術的な雰囲気が濃い環境も相まって、静かに景色を楽しみたい、人混みを避けたい旅行者にとってとっておきの穴場です。

明治神宮外苑のにぎやかな雰囲気とはまったく異なり、旅程の途中に静かな中継点として組み込めば、東京のまた違った秋の風景をじっくり味わえます。

入園料は一般500円で、開園は9:00から16:30(最終入園16:00)、月曜休園(祝日の場合は翌日休園)です。出発前に当日の時間をあらためて確認することをおすすめします。

豪徳寺:招き猫の寺といちょうが織りなす世田谷の穴場

豪徳寺は世田谷区にあり、「招き猫発祥の地」として知られています。境内には大小さまざまな白い招き猫の置物がずらりと並び、秋にいちょうが黄葉すると、黄金色と愛らしい猫の置物が互いを引き立て合います。インスタ映えスポットであり、猫好きにとっての聖地でもあります。

明治神宮外苑からは少し離れていますが、猫の文化や寺院建築が好きな旅行者が半日の単独プランとして訪れるのにぴったりです。東京のいちょうスポットとは違った一面を体験でき、寺院建築と愛らしい置物のギャップも楽しめます。

新宿から小田急線で豪徳寺駅まで行き、徒歩約15分。または東急世田谷線に乗り換えて宮の坂駅から徒歩約5分です。参拝は無料で、半日の世田谷散策にぴったりです。

シェイクシャック 外苑店

いちょう並木の入口横にあり、現地で最も人気のあるアメリカンバーガーの店です。広いテラス席があり、ジューシーなビーフバーガーと揚げたてのポテトをほおばりながら、舞い散る黄金色のいちょうを間近に眺められます。紅葉シーズンの第一候補で、ランチなどの混雑時間帯は少し並ぶことが多いです。

混雑する時間帯は少し並ぶことが多いため、正午ごろを避けて行くか、テイクアウトして並木沿いのベンチで景色を見ながら食べるのもおすすめです。

  • 🍔 おすすめメニュー:シャックバーガー、揚げたてフライドポテト
  • 💰 価格帯:約1,200〜2,000円
  • 🚉 アクセス:いちょう並木の入口横、徒歩すぐ

キハチ青山本店

いちょう並木のすぐ隣にある有名なイタリアン・フレンチのレストランです。テラスは景色を見るのに最高の最前列にあり、洗練された日本風の洋食や看板のフルーツミルフィーユを味わいながら、秋の午後を楽しめます。席は非常に人気で、テラス席で景色を楽しみながら食事をしたい場合は、早めの予約を強くおすすめします。

テラス席のほかに、店内の席からも大きな窓越しにいちょうの景色を眺められるので、テラス席が取れなくてもがっかりする必要はありません。

  • 🍽️ おすすめメニュー:フルーツミルフィーユ、日本風洋食セット
  • 💰 価格帯:約2,500〜5,000円
  • 🚉 アクセス:いちょう並木のすぐ隣、事前予約がおすすめ

肉匠 八

周辺にある高級和牛焼肉店で、とても上質でプライベート感のある食事空間が用意されており、最高級の黒毛和牛を味わえます。いちょう観賞の1日を締めくくる最高の一軒で、歩き回った自分へのご褒美にぴったりです。夕方に夜の紅葉ライトアップを見たあとに訪れるのがおすすめです。

個室の数に限りがあり、特に週末の夜は、少なくとも1週間前までに電話またはネットで予約して、確実に席を確保することをおすすめします。

  • 🥩 おすすめメニュー:黒毛和牛コース
  • 💰 価格帯:約8,000円〜
  • 🚉 アクセス:明治神宮外苑周辺、予約がおすすめ

THE BELCOMO

ジ・アオヤマグランドホテル4階にあるオールデイダイニングで、多彩な料理を提供しています。快適で広々とした空間なので、いちょうを見たあとに混雑を避けてゆっくり食事をしたい旅行者に向いており、家族の食事会やビジネスの会食にも適しています。

ホテル内のレストランは静かで快適なので、屋外の混雑を避けて座ってゆっくり休憩しながら食事をしたい旅行者にぴったりで、メニューも多彩です。

  • 🍽️ おすすめメニュー:オールデイセット料理
  • 💰 価格帯:約2,000〜4,000円
  • 🚉 アクセス:ジ・アオヤマグランドホテル4階

ウエスト青山ガーデン

銀座ウエストの旗艦カフェで、乃木坂駅から徒歩約2分の場所にあります。看板商品の「リーフパイ」は東京の老舗洋菓子店を代表する逸品で、いちょうを見たあとに買ってお土産にするのにぴったりです。秋限定のおいしさを家族や友人と分け合えます。

店内ではほかにも定番の洋菓子を数多く販売しており、看板のリーフパイに加えて、家族や友人への東京土産をいくつか選んでいくのもおすすめです。

  • 🍰 おすすめメニュー:看板商品のリーフパイ
  • 💰 価格帯:約800〜1,500円
  • 🚉 アクセス:乃木坂駅から徒歩約2分

チケットとガイド

明治神宮外苑のいちょう並木そのものは無料で見学できます。以下では、周辺スポットをつなぎ、いちょう観賞の旅程を効率的にする便利なチケットをまとめました。

東京メトロ1日券:いちょうと周辺スポットをつなぐ

東京メトロ1日券は東京メトロ全線に乗り放題で、明治神宮外苑、新宿御苑、六義園など東京都心の紅葉スポットを1日で巡る旅程を組みやすく、駅ごとに切符を買う必要がありません。

いちょうの見頃のピーク時に、1日でいくつものスポットを回る旅行者におすすめで、交通費と切符を買う時間を大きく節約できます。

チケットは東京メトロ各駅の自動券売機または窓口で購入でき、使い方も簡単なので、初めての個人旅行で東京の交通に慣れていない旅行者にぴったりです。

東京メトロ1日券
東京メトロ1日券

新宿御苑の入園券:都心の紅葉に足を延ばす

新宿御苑は東京都心にあるもうひとつの人気の紅葉スポットで、明治神宮外苑と同じ都心にあり、地下鉄で行けます。入園料は一般500円で、いちょうを見たあとに半日ほど時間を取って立ち寄り、また違った趣の庭園の紅葉を楽しむのがおすすめです。

開園は9:00から16:00(閉園16:30)、月曜休園(祝日の場合は翌日休園)です。紅葉シーズンの週末は早めの入園をおすすめします。

園内は敷地が広く、日本庭園のほかにフランス式庭園やイギリス式庭園のエリアもあり、さまざまな庭園のスタイルを好む人や、同じ日にいろいろな景色を楽しみたい旅行者にぴったりです。

六義園 夜の紅葉ライトアップ入園券

六義園は東京を代表する日本庭園です。秋の夜の紅葉ライトアップのチケットは昼間の入園券とは共通ではなく、夕方に入場者を入れ替えたあとで夜間入場が始まることが多いです。2026年は11月25日から12月6日の18:00〜20:30で、前売券は1,000円(オンラインのみ)、当日券は1,200円です。東京都公園協会の公式サイトで電子チケットを事前に購入することをおすすめします。

明治神宮外苑のいちょうを見たあと、夕方に六義園へ移動して夜の紅葉ライトアップを楽しむプランにぴったりです。

早めに会場に着いて並ぶと、最も混雑する時間帯を避けて、ライトアップの美しさをゆっくり楽しめます。

東京貸切チャーター1日ツアー:秋の名所を楽に巡る

地下鉄の乗り換えを自分で計画したくない方は、東京の中国語対応チャーター車サービスも選択肢になります。明治神宮外苑、新宿御苑、六義園など複数の紅葉スポットを一度に巡れ、乗り換えや時刻表を調べる時間を省けます。

年配の方との旅行や大きな荷物を持った家族連れに特に向いており、訪問する順番や滞在時間をより柔軟に決められます。

周辺のおすすめ宿泊先

2025 東京いちょうシーズン|明治神宮外苑・代々木公園の必訪スポット15選を一挙紹介
2025 東京いちょうシーズン|明治神宮外苑・代々木公園の必訪スポット15選を一挙紹介

明治神宮外苑は青山、表参道、新宿といった東京の中心エリアに近く、宿泊先の選択肢が豊富です。いちょうの季節に、東京都心の便利な暮らしぶりを体験するのにぴったりです。

2026年 明治神宮周辺の宿泊ガイド:渋谷の高層ビューホテル、都心の天然温泉、高評価ホテル完全紹介

2026年 明治神宮周辺の宿泊ガイド:渋谷の高層ビューホテル、都心の天然温泉、高評価ホテル完全紹介

2026年の明治神宮周辺宿泊ガイドでは、高評価の渋谷のホテル12軒を厳選。高層階からの眺めが魅力のセルリアンタワー東急ホテル、都心では珍しい天然温泉のドーミーイン渋谷神宮前

青山・表参道・新宿:3つのおすすめ宿泊エリア

青山一丁目・外苑前周辺はホテルが少なめですが利便性が高く、いちょう並木まで徒歩ですぐなので、移動時間を節約して旅程の中心を明治神宮外苑周辺に置きたい旅行者に向いています。表参道・原宿方面にはより多彩なホテルやデザイナーズホテルがあり、ショッピングを楽しみながらおしゃれな街の雰囲気を味わいたい旅行者に向いています。

新宿御苑や歌舞伎町など新宿周辺のスポットも旅程に含める場合は、新宿駅周辺に泊まると交通が最も便利で、ホテルの選択肢も最も豊富です。ビジネスホテルから手頃な宿まで何でもそろい、東京都心で数日間過ごす旅行者の拠点に向いています。

ホテルの詳しい比較、料金帯、予約のコツは、当サイトの別の東京宿泊ガイド記事を参考にしてください。エリアごとの長所と短所を一度に把握できます。

明治神宮外苑のいちょうに関するよくある質問

2026年の東京のいちょうの見頃はいつ?明治神宮外苑のいちょうのベストシーズン

2026年の東京のいちょう:見頃は11月26日と予想され、11月中旬から色づき始め、最適な観賞期は11月下旬から12月上旬です。落葉後に地面一面が黄金色になる落ち葉のじゅうたんは12月上旬ごろに見られ、木の上の見頃を逃しても落ち葉の景色は同じように見事です。日本気象株式会社の9月2日と10月1日の2回の予想(平年は11月23日)では、東京はいずれも11月26日です。

2026年もいちょう並木は完全な姿で見られますか?

ご安心ください。象徴的ないちょう並木そのものは伐採されないことが公式に確認されています。周辺では再開発工事が行われており動線が少し異なる場合がありますが、いちょう並木そのものは引き続き全面的に開放され、観賞できます。

2026年も神宮外苑のいちょう祭りはありますか?

従来の「いちょう祭り」は近年「森の職人展」へと形を変え、2026年の日程はまだ発表されていないため、公式情報を基準にしてください。規模は例年と異なり、大規模なお祭りは期待しないでください。

明治神宮外苑のいちょうを見るのにチケットは必要ですか?

いちょう並木そのものは無料で開放されており、チケットは不要です。現地の有料駐車場(普通車2,000円/回)にだけ注意が必要で、公共交通機関で行く場合は追加費用は一切かかりません。

明治神宮外苑のいちょう並木へ行くのに最も便利な方法は?

東京メトロの利用がおすすめです。外苑前駅(銀座線)の4a出口から徒歩約3〜5分が最も早い入口で、青山一丁目駅と国立競技場駅も徒歩10分以内です。

明治神宮外苑のほかに、東京でいちょうを楽しめる場所はどこですか?

国営昭和記念公園(いちょう並木とカナール沿いのいちょう並木)、代々木公園、小石川植物園、豪徳寺がおすすめです。いずれも個性があり、人出も比較的分散します。