六本木ショッピングガイド2026:洗練された東京のショッピングとアートのランドマーク

六本木で主に回るのは3か所です。六本木ヒルズ(ブランドが豊富)、東京ミッドタウン(上質なお土産)、麻布台ヒルズ(新ランドマーク)で、徒歩でつなげられ、半日から1日で回れます。
六本木は楽しめる?はい、楽しめます。商業施設のほかに、森美術館やTokyo City View展望台もあり、冬のイルミネーションも見どころです。ショッピング、展覧会、夜景がすべて徒歩圏内に収まっています。
- 🛍️ ショッピングのおすすめ:六本木ヒルズの店舗エリア、東京ミッドタウン
- 🎨 スポット:森美術館、Tokyo City View展望台、21_21 DESIGN SIGHT、サントリー美術館
- 🎁 おすすめのお土産:六本木ヒルズ限定のお土産、蔦屋書店の文房具や小物(詳しくは下の「お土産」の項目をご覧ください)
六本木ヒルズ(Roppongi Hills):都心の複合型ショッピングランドマーク
六本木ヒルズのショッピングは森タワー(Mori Tower)を中心に、200を超える店舗とレストランが集まり、六本木ショッピングの第一候補です。
- 🛍️ 海外ブランドと日本のデザインブランドをカバー
- 🎨 エリア内には森美術館とTokyo City View展望台があり、半日以上の滞在がおすすめ
- 🚉 日中はショッピング、夕方は夜景を楽しみ、夜はけやき坂通りを散策してイルミネーションを鑑賞するのがおすすめ
六本木ヒルズの公式サイトによると、ショップの営業時間は11:00〜20:00、レストランは11:00〜23:00で、店舗により多少異なります。出発前に公式サイトをご確認ください。

東京ミッドタウン(Tokyo Midtown):緑とデザインが融合した上質な商業施設
東京ミッドタウンは「緑との共生」をデザインコンセプトとし、園内の広い芝生と商業施設が見事に調和した、六本木で最も上質なショッピングスポットです。館内にはファッション、生活雑貨、デザイン書店、ミシュラン星付きレストランがそろい、B1にはスーパーや人気スイーツ店もあり、お土産探しに向いています。
春は桜、冬はイルミネーション「Midtown Christmas」が楽しめ、四季それぞれに違った表情を見せてくれます。
営業時間は店舗により異なりますので、出発前に公式サイトをご確認ください。アクセスは、都営大江戸線六本木駅8番出口直結です。

麻布台ヒルズ(Azabudai Hills):日本一高いビルが立つ新ランドマーク
2023年末に開業した麻布台ヒルズは六本木エリアの最新ランドマークで、日本一高いビル「森JPタワー」を中心に、ショッピング、オフィス、住宅、緑豊かな庭園を一体化した、東京で今最も注目される複合開発プロジェクトです。敷地内のショップは健康、サステナビリティ、国際性を重視しており、デジタルアート美術館「teamLab Borderless」の新しい拠点でもあります。夕方の訪問がおすすめで、緑豊かな庭園を散策できます。営業情報は麻布台ヒルズの公式サイト(azabudai-hills.com)をご覧ください。敷地内は年中無休で、ほとんどの店舗は夜8時まで営業しており、美術館のチケットは別途購入が必要です。

六本木ショッピングの回り方は?3大商業施設の特徴、代表ブランド、ショッピングマップ
初めて六本木で買い物をするときによくある悩みは、「3つの商業施設はどれも高級そうで、何が違うのか」ということです。実は六本木ヒルズ、東京ミッドタウン、麻布台ヒルズは店舗の構成が大きく異なり、まず特徴を把握すれば、予算や好みに合わせて回る順番を決められます。以下の店舗リストは2026年9月時点の各施設の公式サイトをもとにまとめたもので、入居ブランドは入れ替わることがあるため、出発前に公式サイトの店舗一覧もご確認ください。
| 施設 | ショッピングの特徴 | 代表ブランド/店舗(公式サイトの店舗リスト) | 営業時間(公式サイト) | 駅との接続 |
|---|---|---|---|---|
| 六本木ヒルズ | 海外ブランドと日本発のトレンドセレクトショップ、店舗数が最多 | LOUIS VUITTON、GUCCI、BOTTEGA VENETA、Cartier、Tiffany & Co.、BEAMS、UNITED ARROWS、Onitsuka Tiger、LEGO Store、六本木 蔦屋書店 | ショップ11:00〜20:00/レストラン11:00〜23:00 | 日比谷線六本木駅1C出口直結、大江戸線六本木駅3番出口から徒歩約4分 |
| 東京ミッドタウン | 日本のデザイン、生活雑貨、高級食品のお土産 | ISSEY MIYAKE、HARRY WINSTON、伊東屋、中川政七商店、日本橋 木屋、とらや、茅乃舎、pâtisserie Sadaharu AOKI paris、UNIQLO、無印良品 | ショップ11:00〜20:00/レストラン11:00〜23:00/フード&カフェ11:00〜21:00 | 大江戸線六本木駅8番出口直結、日比谷線六本木駅から地下通路で直結 |
| 麻布台ヒルズ | 2023年開業の新しい商業施設、健康・サステナビリティ・アートがテーマ | 森ビル デジタルアート ミュージアム(teamLab Borderless)など | 店舗により異なります。公式サイトをご確認ください | 日比谷線神谷町駅5番出口、南北線六本木一丁目駅4番出口直結 |
六本木ヒルズのブランド構成はファッションが中心です。公式サイトの店舗リストでは、メンズとレディースの分類にそれぞれ40店以上が入っており、ハイブランドのほかにもZARA、lululemon、HOKAなど手に取りやすいブランドがあります。ビューティーやフレグランスではJO MALONE LONDON、SABON、LE LABOがあり、お子様連れならLEGO Storeを覗いてみるのもおすすめです。東京ミッドタウンは六本木で外せない「日本デザインのお土産」の拠点で、ガレリア3Fには伊東屋、日本橋 木屋、箸長などの生活道具の店が集まり、B1にはとらや、茅乃舎、Sadaharu AOKIなどの食品の名店があります。上質で高すぎないお土産を買いたいなら、ここが最も効率的です。
おすすめのショッピングルート:半日しかない場合は、日比谷線六本木駅から六本木ヒルズに入り、けやき坂通りを回ってから、同じく六本木駅周辺にある東京ミッドタウンまで歩いて締めくくるのがおすすめです。どちらも公式サイトで事前にフロアマップをダウンロードできます。麻布台ヒルズは六本木ヒルズからやや離れており、公式サイトでは六本木駅から徒歩約10分と案内されているので、時間に余裕があれば足を延ばしてください。六本木のショッピングマップを別に探す必要はなく、各施設の公式サイトのフロアマップとGoogleマップで十分に計画できます。
国立新美術館:柱のない空間が生む建築芸術
国立新美術館は波打つガラスのカーテンウォールの外観で知られ、日本最大級の展示施設のひとつです。館内に収蔵品はなく、1年を通じて多数の企画展や公募展が開催されています。建築は著名な建築家・黒川紀章の設計で、内部の吹き抜けの柱のない空間そのものが大きな見どころです。
開館時間は10:00〜18:00(金・土曜は20:00まで延長)、火曜休館です。入場料は展覧会によって異なり、約1,000〜2,000円。館内にはカフェとミュージアムショップがあり、1〜2時間の見学がおすすめです。

- 🕘 開館時間:10:00〜18:00(入場は閉館の30分前まで)
- 🎫 料金:常設展はなく、企画展ごとに個別料金(料金は展覧会によって異なり、公式サイトの案内をご確認ください)
- 📅 休館日:毎週火曜日(祝日または振替休日の場合は開館し、翌平日が休館)
- 🔗 国立新美術館 公式サイト
毛利庭園:都会のオアシスにある日本庭園
六本木ヒルズの中央にある毛利庭園は、江戸時代の大名庭園の池泉回遊式の設計を残しており、周囲を高層ビルに囲まれながらも静かな別世界を作り出しています。買い物の合間にくつろぐのに最適な場所です。園内には滝、錦鯉の池、散策路があり、春の桜、秋の紅葉も見事です。
入園無料、年中無休。夕方の訪問がおすすめで、森タワーのライトアップと庭園の夜景が織りなす独特の景色を楽しめ、写真好きにとっての穴場スポットです。

日枝神社:赤坂・永田町エリアの鎮守の神社
日枝神社は大山咋神を主祭神とし、江戸時代に徳川家の守護神社のひとつでした。社殿は伝統的な神明造の建築様式を残しており、境内の千本鳥居は伏見稲荷には及ばない規模ながら、同じように趣があります。参拝後にお守りを授かることができ、社務所では御朱印も授与しています。
日枝神社の公式サイト(hiejinja.net)によると、開門時間は6:00〜17:00、授与所と朱印所は8:00〜16:00です。神社は千代田区永田町にあり、最寄り駅は赤坂駅で徒歩約3分です。六本木のショッピングとは別に計画するのがおすすめです。

六本木ミュージアム(Roppongi Museum):多彩なテーマの体験型展示館
六本木ミュージアムは、2019年に開業したSony Music ROPPONGI MUSEUMが前身で、2021年4月に名称を変更して展示テーマの範囲を広げました。音楽、映像、最新テクノロジーの装置を組み合わせた没入型の体験施設で、日本のポップカルチャーやアイドル産業が好きな旅行者に向いています。
開館時間は10:00〜20:00(最終入場19:30)、入場料は展覧会によって異なり、最近の展覧会では前売券が約2,000〜2,200円です。入場方法は公式サイト(roppongimuseum.jp)をご覧ください。見学時間の目安は1時間です。

さくら坂公園:地元の人に愛される憩いの緑地
さくら坂公園は六本木交差点の近くにあり、地元の住民や会社員がお昼休みに散歩する小さな公園で、春に桜が満開になるとにぎわいます。規模は大きくありませんが、立地が便利で、買い物の途中にひと休みするのに向いています。
年中無休、入場無料で、公園の周辺にはカフェや軽食店も複数あり、六本木1日観光で体力を補給するのにぴったりです。

六本木へのアクセスは?大江戸線・日比谷線の交通と料金の完全ガイド
六本木へ行くのに最も便利なのは地下鉄で、大江戸線と日比谷線のどちらにも六本木駅があり、駅を出ればすぐ各商業エリアに行けます。
六本木へのアクセスをひと目で確認
🚇 都営大江戸線六本木駅(新宿から約12分、220円〜):3番出口から六本木ヒルズまで徒歩約6分、8番出口は東京ミッドタウンに通じています。ホームは地下42mの深さにあるため、エスカレーターに乗る時間として5分ほど見ておくのがおすすめです。
🚇 東京メトロ日比谷線六本木駅(銀座から約10分、180円〜):1C出口が六本木ヒルズに直結しており、徒歩約3分。空港から来る旅行者も乗り換えが便利です。
🚌 都営バス 都01系統(渋谷⇔六本木):運賃は均一210円、所要時間は約25〜35分で、深い駅のエスカレーターを上がる必要がありません。
🎫 東京地下鉄乗車券:24時間800円、48時間1,200円、72時間1,500円で、東京メトロと都営地下鉄の全線に乗り放題。複数日の旅程に向いています。
🚇 麻布十番駅から六本木ヒルズへ:都営大江戸線麻布十番駅7番出口から徒歩約9分、または東京メトロ南北線麻布十番駅4番出口から徒歩約12分です(六本木ヒルズ公式のアクセスガイドより)。麻布十番は標高が低く、六本木ヒルズ方面は上り坂になるため、ベビーカーやスーツケースを持つ方は六本木駅を利用するのがおすすめです。
🚶 六本木ヒルズ、東京ミッドタウン、麻布台ヒルズはいずれも徒歩で行け、3大商業エリアを回るのに半日から1日ほどかかります。

- 🕘 開館時間(Tokyo City View展望台):毎日10:00〜22:00(最終入館21:30)
- 🎫 料金(Tokyo City View展望台・当日窓口):一般 2,400円/高校・大学生 1,700円/4歳〜中学生 1,100円/65歳以上 2,100円
- 🔗 六本木ヒルズ 東京シティビュー・森美術館 公式ガイド
森美術館:アジアの現代アートを代表する美術館
森美術館は森タワー53階にあり、アジアを代表する現代アート美術館で、長年にわたり国際的なレベルの現代アート展を開催しています。アートが好きな方が六本木を訪れる際に見逃せないスポットです。
開館時間は10:00〜22:00(火曜は17:00まで)、2026年9月24日から10月30日は展示替えのため休館、10月31日から「森万里子:燦燦」が開催され、大人料金は2,600〜3,000円です。見学時間は1.5〜2時間を見ておくのがおすすめで、館内にはミュージアムショップもあり、展覧会限定グッズを購入できます。

けやき坂通り:ロマンチックなイルミネーションが彩るショッピング散歩道
けやき坂通りは六本木ヒルズと六本木交差点をつなぐ並木道で、両側に高くそびえるけやきが植えられています。11月中旬からクリスマスまでの冬には数十万個のLEDが点灯し、東京を代表する冬のイルミネーションスポットのひとつとして、毎年多くの人が写真を撮りに訪れます。
沿道には多くのブランドショップやカフェも並び、昼はのんびりショッピングに向いており、夜になるとロマンチックな光の海に変わります。夕方の訪問がおすすめで、ショッピングとイルミネーション鑑賞の両方を楽しめます。年中開放されており、見学は無料です。

21_21 DESIGN SIGHT:安藤忠雄が手がけたデザイン美術館
東京ミッドタウン敷地内にある21_21 DESIGN SIGHTは、建築家の安藤忠雄とデザイナーの三宅一生が共同で企画しました。コンクリート打ち放しの建築そのものが大きな見どころで、館内では「デザイン」をテーマに、分野を横断した企画展を定期的に開催し、日常生活の中にあるデザインの美しさを紹介しています。
開館時間は10:00〜19:00、火曜休館、入場料は約1,400円です。展示スペースは広くありませんが、展示内容は洗練されており、見学時間は1時間がおすすめです。見学後は隣のTokyo Midtown Gardenを散策して休憩すれば、建築と自然が溶け合う美しさを味わえます。

サントリー美術館:伝統工芸と現代建築の融合
サントリー美術館は東京ミッドタウン内にあり、建築家の隈研吾が設計しました。外観は「都会の中の生活美術館」をコンセプトとし、収蔵品は日本の伝統工芸品、陶磁器、絵画を中心に、「生活の中の美」を表現しています。館内には木格子と自然光が多く取り入れられ、温かみのある和の雰囲気を生み出しています。
開館時間は10:00〜18:00(金・土曜は20:00まで延長)、火曜休館、入場料は特別展により約1,300〜1,600円です。館内には茶室とショップがあり、日本の伝統美が好きな旅行者が1時間ほど見学するのに向いています。

Tokyo Midtown Garden:都心の癒やしの緑地
Tokyo Midtown Gardenは、敷地内にある広大な公共緑地で、芝生、池、並木の散策路に囲まれ、四季それぞれに違った景色が楽しめます。春は桜、夏は緑が生い茂り、秋は紅葉、冬は「Midtown Christmas」のイルミネーションが開催され、ショッピングの合間にくつろぐのに最適な場所です。
入場無料、年中無休で、園内には多くのベンチやピクニックエリアがあり、天気の良い日は会社員や家族連れがここでピクニックをして過ごす姿がよく見られます。東京ミッドタウンの建物群が水面に映る様子を撮影できる絶好のフォトスポットでもあります。

テレビ朝日:ドラマファン巡礼のアトリウムスポット
テレビ朝日本社ビルは六本木ヒルズのすぐ隣にあり、公共アトリウムは無料で見学でき、『ドラえもん』関連の展示やグッズショップがあります。ドラマや日本のテレビ文化が好きな人にとっての聖地です。アトリウムは吹き抜けの設計と大きなガラスのカーテンウォールにより採光が抜群で、人気の撮影スポットでもあります。
公共アトリウムは入場無料で、開館時間はテレビ局の案内に従います。周辺のショップ「テレアサショップ」の営業時間は10:00〜19:00で、見学後に限定商品を買うこともでき、所要時間は約30分で回れます。

蔦屋書店:おしゃれ好き必訪の複合書店
六本木 蔦屋書店は六本木ヒルズのけやき坂通り沿いにあり、洋書、雑誌、ライフスタイルのセレクト商品で知られています。館内にはスターバックスが併設され、居心地のよい読書とコーヒーの時間を過ごせます。深夜まで営業しており、夜の買い物のあとにここで読書をしてひと息つけます。
書店の営業時間は9:00〜23:00(2階のShare Loungeは8:00〜23:00)、入場無料で、デザインやアート系の本が好きな旅行者に向いており、ユニークなお土産や文房具を探すのにも良い場所です。

泉ガーデンタワー:週末は人が少ない隠れた商業エリア
泉ガーデンタワー(Izumi Garden Tower)は六本木一丁目駅の近くにあり、六本木ヒルズとは1駅違いの、オフィスと商業施設が一体となった複合ビルです。館内のレストランやカフェは平日は会社員の利用が中心で、週末は人出が比較的少なく、観光客の混雑を避けたい旅行者に向いています。
ビルは地下通路で六本木一丁目駅と直結しており、アクセスがとても便利です。館内には日本庭園「泉ガーデン」もあり、にぎやかな場所の中の静かな休憩スポットです。買い物の合間にぜひ立ち寄って、地元の会社員が日常を過ごす六本木の姿を感じてみてください。
六本木のお土産と予算:チケット、体験、おすすめのお土産
六本木では、無料のスナップ撮影やショーウィンドウ鑑賞のほかに、チケットや予約が必要なスポットや体験をいくつか組み込むと、旅程に深みが出ます。以下では、展覧会チケット、無料スポット、お土産の購入まで、特におすすめの4項目を、おおよその価格帯と所要時間とともにまとめましたので、予算の目安にしてください。
森美術館:東京タワーを見下ろすアートの高み
森美術館は六本木ヒルズ森タワー53階にあり、六本木で最も代表的な現代アートの展示館です。展示は季節ごとに入れ替わり、国際的に著名なアーティストの特別展がよく開かれます。
- 💰 大人料金は展覧会や平日/休日により異なり、公式サイトでは現在約2,600〜3,000円(ネット価格/窓口価格)、学生とシニアには割引があります
- 🎫 52階のTokyo City View展望台のチケットも購入でき、大人2,200円(ネット)/2,400円(窓口)で、東京タワーや夜景を見下ろせます
見学時間は1.5〜2時間がおすすめです。開館時間は10:00〜22:00(火曜は17:00まで)で、夜は人が少なめなので、夕方に訪れて夕日と夜景を楽しむのに向いています。
注意:森美術館は2026年9月24日から10月30日まで展示替えのため休館し、10月31日から「Mariko Mori: All That Shines」(森万里子:燦燦)が開催されます。Tokyo City Viewは10月27日と11月10〜12日が休館で、10月28日から30日と11月4日から9日は一部の展望エリアが通行できず、料金は大人2,000円(窓口)/1,800円(ネット)に引き下げられますので、出発前に公式サイトをご確認ください。スケジュールが詰まっている場合は、事前にKKdayやKlookで電子チケットを予約しておくと、並ぶ時間を省けます。

テレビ朝日本社:無料で楽しめるアニメグッズと人気ショップ
テレビ朝日の本社ビルは六本木ヒルズの隣にあり、入場無料です。ロビーには『ドラえもん』のテーマ展示エリアと像があり、アニメファンの撮影スポットです。館内のテレアサショップでは限定グッズを販売しており、価格は約1,000〜3,000円で、お土産選びに向いています。
ショップの営業時間は10:00〜19:00です。森タワーから徒歩5分で着き、同じ日の旅程に組み込めます。ショップは人気のアニメやドラマに合わせて陳列テーマをよく変えるため、限定グッズを選ぶ時間として30分ほど見ておくのがおすすめです。

六本木ヒルズ 毛利庭園:無料なのに上質な日本庭園体験
毛利庭園はオフィスエリア内にある回遊式の日本庭園で、入園無料です。園内には池、滝、四季の植栽があり、春は桜、秋は紅葉が楽しめ、周囲の高層ビルと対照的な景観が写真好きの撮影スポットになっています。敷地は終日開放され、休園日はなく、買い物の途中の休憩に向いています。
庭園のそばではマーケットやライトアップのイベントが開かれることが多く、冬の「六本木ヒルズ クリスマスイルミネーション」ではアート作品や撮影用の壁が設置されます。特別イベントはチケットが必要な場合があり、価格は約500〜1,500円です。事前にその月の展示内容をご確認ください。

六本木のお土産:六本木ヒルズのショッピングセンターでまとめて購入
六本木ヒルズ(Roppongi Hills)の店舗エリアには、日本の国産ブランドや海外ブランドが多数集まっており、六本木 蔦屋書店、LEGO Store、JO MALONE LONDON、SABONなどのライフスタイル系ショップがあります(文具の老舗・伊東屋は東京ミッドタウンにあります)。ここで贈り物用のお土産を買うのにぴったりです。定番の六本木ヒルズ限定クッキーやチョコレートの詰め合わせは、価格帯が1,500〜3,000円のものが多く、パッケージも上品で、目上の方や同僚への贈り物に向いています。
六本木ヒルズのショップは約11:00〜20:00、レストランは23:00まで営業しています。1〜2時間かけてゆっくり回ることをおすすめします。
免税について:日本の免税制度は2026年11月1日から、先に税込価格を支払い、出国時に税関で確認を受けてから払い戻しを受ける方式に変わります。商品は購入日から90日以内に国外へ持ち出す必要があります。11月1日より前は店頭での免税が中心で、具体的な手続きは購入前に店員にお尋ねください。パスポートを持参し、レシートを保管しておきましょう。

よくある質問
Q:六本木ショッピングの主な3大商業エリアはどこですか?
六本木ヒルズ、東京ミッドタウン、麻布台ヒルズが3大商業エリアで、互いに徒歩で行き来でき、ブランドショッピング、美術館、展望台をカバーしており、1日の旅程に向いています。
Q:六本木の展望台のチケットはいくらですか?
Tokyo City View展望台の一般チケットは大人2,400円(窓口)/2,200円(ネット予約)で、森美術館のチケットは別料金で、展覧会により約2,600〜3,000円です。公式サイトのネット予約は当日窓口より200円安く、日時指定制ですので、先に予約することをおすすめします。
Q:東京駅から六本木ヒルズ(森タワー)へはどう行きますか?
東京メトロ丸ノ内線で霞ケ関駅まで行き、日比谷線に乗り換えて六本木駅へ向かいます。乗り換えは1回で着けます。日比谷線六本木駅の1C出口が六本木ヒルズに直結しており、徒歩約3分です。
Q:地下鉄で六本木へ行くにはどの路線に乗ればよいですか?
都営大江戸線または東京メトロ日比谷線に乗れます。どちらも六本木駅があり、駅を出て徒歩数分で六本木ヒルズと東京ミッドタウンに着きます。
Q:六本木のショップの営業時間は何時ごろまでですか?
六本木ヒルズのショップは11:00〜20:00、レストランは11:00〜23:00です。東京ミッドタウンは店舗により異なり、蔦屋書店は23:00まで、森美術館は10:00〜22:00(火曜は17:00まで)です。
Q:六本木のベストシーズンはいつですか?
11月中旬から12月の冬がおすすめです。けやき坂通りと東京ミッドタウンのクリスマスイルミネーションやドイツのクリスマスマーケットを楽しめ、最もロマンチックな雰囲気になります。
Q:六本木の地下鉄の駅は本当に深いのですか?
はい、都営大江戸線六本木駅のホームは地下42mの深さにあり、東京で最も深い地下鉄駅のひとつといわれています。5分以上の時間を見ておくことをおすすめします。
Q:麻布台ヒルズのteamLab Borderlessは予約が必要ですか?
teamLab Borderlessは麻布台ヒルズ ガーデンプラザBのB1にあり、チケットは日時指定制です。事前に公式サイトで時間枠を予約することをおすすめします。特に休日は早めの計画が必要です。


