2026年 登別マリンパークニクス攻略ガイド:北欧の城の水族館と一年中楽しめるペンギンの行進
登別マリンパークニクスは「北欧ロマンと海の幻想」をテーマにした、全国でも珍しいお城の水族館です。ペンギンの大行進は一年中開催されており、登別・洞爺湖の旅行の合間に、お子様連れやカップルが半日で立ち寄るのにぴったりです。
登別マリンパークニクス:北欧の童話の城と海の幻想が出会う場所
パークの最大の特徴は、デンマークのエグスコウ城(Egeskov)をモデルにした中世の古城「ニクス城」の外観です。登別温泉からほど近い場所にそびえる尖塔と石壁は、遠くから見ると童話の世界からそのまま運ばれてきたお城のようです。こうしたデザインが一般的な水族館との違いを生み、北海道の家族旅行でわざわざ訪問リストに加える旅行者が多い理由のひとつにもなっています。
敷地はそれほど広くありませんが、水族館、遊園地、時間制の各種ショーがぎゅっと凝縮されており、動線は中央の「ニクス広場」周辺に集中しています。すべての施設を回るのに長距離の移動は不要で、洞爺湖や登別温泉に宿泊する前後の半日の空き時間にぴったりです。

- 🕘 営業時間:9:00〜17:00(最終入園16:30)
- 🎫 入園料:大人(中学生以上)3,200円/子ども(4歳〜小学生)1,600円/3歳以下は無料
- 📅 休園日:年中無休(メンテナンスによる休館日あり)
- 🔗 登別マリンパークニクス公式サイト
まずはポイント:ペンギン行進の時間とチケット情報
- 🐧 ペンギン行進の時間:毎日 11:00、14:15、1回あたり約15分、通年開催(ゴールデンウィークの5月2日〜5月6日は 10:00、12:00、15:00に変更)
- 🎫 チケット情報:個人料金は大人3,200円、子ども1,600円。10名以上の団体は大人2,900円、子ども1,450円。年間パスポートは大人8,000円、子ども4,000円。インターネットで事前購入も可能です
- ⏱️ 所要時間:主なショーだけなら約2.5〜3時間。アトラクションやショッピングを含めると半日が目安です
- 🚉 アクセス:JR登別駅から徒歩約5分
ペンギン行進がここの看板である理由
旭山動物園のペンギンの散歩が冬の雪の上だけなのに対し、登別マリンパークニクスのペンギン大行進は「一年中」行われる定番のイベントです。夏でも冬でも、ペンギンが列をなして左右に揺れながら進む姿を間近で見ることができます(夏はケープペンギンが登場し、涼しい季節はキングペンギンとジェンツーペンギンが先頭を務めます)。北海道に数ある家族向けスポットの中でも、これが最も際立った体験です。
春や夏の旅行で、旭山動物園の冬のペンギンの散歩に間に合わない方は、こちらで見ることができます。これを目当てにわざわざ登別へ足を延ばす人も少なくありません。

こんな人におすすめ:ファミリーと洞爺湖温泉に滞在する旅行者
パークの規模がコンパクトでショーの時間も集中しているため、未就学児から小学生のお子様連れのご家族に最適です。ショーを楽しみながら、ニクスランドで観覧車やメリーゴーランドなどの乗り物にも乗れます。温泉でのんびり過ごすことが中心で、半日だけ気軽なスポットを入れたいカップルやシニアの旅行者にとっても、ペースが比較的ゆったりしているので疲れにくいです。

登別マリンパークニクスへの行き方は?交通手段と費用の完全ガイド
登別マリンパークニクスはJR登別駅の近くにあり、住所は北海道登別市登別東町1-22です。公式サイトでは登別駅から徒歩約5分とされています。車、電車、バスのいずれでも行くことができ、登別温泉への拠点としても便利です。
4つの交通手段を一覧で:費用と役立つ注意点
- 🚉 JR:登別駅から徒歩約5分。駅を出たら案内表示に従って進むだけで、乗り換えは不要です。
- 🚗 車:道央自動車道「登別東IC」で降りて、公式サイトでは約5分とされています。駐車場は普通車1日500円、バイク200円です。
- 🚌 登別温泉から:道南バスで「登別駅前」まで乗り、そこから徒歩約5分です。公式サイトでは約15分とされていますが、道南バスの時刻表では片道450円、約27分で、ICカードは使えないと記載されています。現地の情報をご確認ください。
- ✈️ 新千歳空港から:快速列車で南千歳まで行き、特急に乗り換えて登別駅まで、所要約1時間25分、特急料金込みで約3,380円です。また、完全予約制の高速はやぶさ号もあり、約1時間10分で「登別」駅に着き、そこから徒歩約4分です。
登別マリンパークニクスの見どころは?エリア別ハイライトを徹底解説
以下は、実際の体験価値の高い順に、水族館、ショー、アトラクションのポイントをまとめたものです。
ペンギン行進の時間:毎日 11:00、14:15、通年開催
毎日11:00と14:15に開催され、所要時間は約15分です。涼しい季節はキングペンギンがニクス広場で来場者の両側に並んで体を揺らしながら進みます。暖かい夏の日(公式サイト2026年7月30日のお知らせ)は、ケープペンギンがニクス城とイルカプールの間の「ペンまる広場」に登場し、気温が高いときは中止となります。表情や動きがはっきり見えるほど近く、園内で最も写真を撮る人が多いプログラムです。
行進の15分前には、ルートの両側で場所を確保するのがおすすめです。遅く着くと後ろの列になり、視界が遮られやすくなります。

2026年 ペンギン行進スケジュール:月別・期間別の開催回数一覧
公式サイトではペンギン行進は「毎日開催」とされており、一年中見ることができ、特定の月だけの開催ではありません。1回あたり約15分で、ペンギンは普段暮らしている「ペンギン館」から出発し、涼しい季節はニクス広場、暖かい夏の日はペンまる広場を行進します。ペンギン館ではキングペンギン、ケープペンギン、ジェンツーペンギンの3種類を飼育しています。以下は公式サイトで公表されている2026年度の開催回数です。
| 期間 | ペンギン行進の時間 |
|---|---|
| 通常期(4/1〜4/12、4/18〜5/1、5/7〜7/17、8/24〜9/18、9/24〜11/3) | 11:00、14:15 |
| ゴールデンウィーク(5/2〜5/6) | 10:00、12:00、15:00 |
| 夏休み・お盆(7/18〜8/23) | 11:00、14:15 |
| 秋の連休(9/19〜9/23) | 11:00、14:15 |
| 冬期(11/4〜翌年3/31) | 11:00、14:15 |
ご注意いただきたいのは、公式サイトにペンギン行進は「気温や天候により中止となる場合があります」と記載されていること、また施設には毎年メンテナンスのための休館日があることです。日程は公式サイトのお知らせをご確認ください。イルカやオットセイなどそのほかのショーは、ゴールデンウィークと冬期の開催回数が通常期と異なります。出発前に、公式サイトの年間ショー時刻表をもう一度ご確認ください。
ニクス城水族館:お城の中の海底世界
外観が中世の古城のようなニクス城に入ると、内部は本格的な水族館の展示エリアで、約400種、約2万匹の海の生き物を飼育しており、海底トンネルや北海道近海のさまざまな魚類も見られます。ショーを見ずに足早に見学すれば、30分以内で回れます。
沖縄美ら海水族館のような大型施設には規模で及びませんが、コンパクトな動線のため、小さなお子様連れや体力に限りのあるご家族にはかえって向いています。長く歩かなくても見どころを見終えられ、3つの大きなショーの合間に立ち寄るのに最適です。

銀河水槽:1万匹以上のイワシが作る渦のショー
幅10mの円筒形の銀河水槽はニクス城内の最大の見どころで、水槽内では1万匹以上のイワシを飼育しています。毎日11:50〜12:00と15:10〜15:20の2回、「イワシのショー」が行われ、照明と水流で魚の群れを導いて一斉にぐるぐると泳がせ、竜巻のような銀色の渦を作り出します。館内で最も迫力のある写真を撮りやすい場所です。
5分前に水槽の前で場所を確保するのがおすすめです。ショーの最中は人が一つの観覧面に一気に集まるので、遅く着くと横の斜めの角度からしか見られず、効果が半減してしまいます。

アザラシのリング水槽:間近で楽しむ餌やり体験
リング状の水槽では、アザラシが来場者の周りの透明なトンネルを自由に泳ぎ回り、360度間近で観察できる臨場感を味わえます。毎日10:45に「アザラシのごはんタイム」があり、7月18日〜8月23日(お盆を含む)は14:30の回も追加されます。飼育員がプールサイドでアザラシの習性を解説しながら餌やりを実演し、子どもたちはアザラシの器用な泳ぎに大はしゃぎで笑っています。
このエリアはほかの大きなショーに比べて人が分散するため、ペンギン行進やイルカショーの前後の空き時間に立ち寄るのに向いています。わざわざ並んで待つ必要はなく、いつでも見られます。

イルカショーとオットセイショー:夏休みの週末とお盆はスプラッシュ回あり
イルカのショーは1日に10:00、11:25、13:30、15:30の4回あり、夏休み期間(7/18〜8/23)の土日・祝日と、8/13〜16のお盆は、13:30の回が水しぶきの飛び散る「スプラッシュ」バージョンになります。前方の席には水しぶきがかかるため、軽いレインコートや防水袋を用意して、カメラやスマートフォンを守るのがおすすめです。オットセイのショーは10:30、13:00、14:45ごろに行われ、ボールのトスやハイタッチなどのユーモラスなふれあいが中心で、軽妙な解説も親子連れに好評です。
2つのショーの時間は、ペンギン行進やイワシのショーと重なることがよくあります。入園後にまずインフォメーションで当日の最新の時刻表を確認し、見たいショーを時間順に優先順位をつけておくと、重なって見逃すことを避けられます。

ニクスランド:ファミリー向けアトラクションエリア
ニクスランド(Nixland)には観覧車、メリーゴーランド、ミニ列車などのアトラクションがあり、別途コインの購入が必要です(1回約100円、11枚つづりで約1000円)。観覧車はコイン4枚、メリーゴーランドは3枚必要です。2026年の営業期間は4/25〜10/12、営業時間は11:00〜16:00(乗車券の販売は15:45まで)です。5/2〜5/6と7/25〜8/23は毎日営業、それ以外は土日・祝日のみです。悪天候の場合は運休となることがあります。未就学児に適したエリアで、観覧車からはニクス広場と登別の山並みを見渡せます。

マリンパークニクスのおすすめお土産:公式ショップ「アトランティス」と「リトルビッキー」の人気商品
園内には公式ショップが2店あります。
- 🛍️ ショップ アトランティス(ニクス城の最下層):海に沈んだ古代都市アトランティスをテーマにしたショップです。公式サイトでは、園内のキングペンギンの羽を入れたオリジナルキーホルダー、クマノミ/イルカ/ペンギン柄の個包装クッキー、クリスタルの置物がおすすめされています。
- 🛍️ ショップ リトルビッキー:大きな船のセットでお客様を迎えるショップです。公式サイトでは、水族館限定の「ホタテバター」「エビマヨ」味のスナック、海の生き物のぬいぐるみと靴下、自分で缶を開けて真珠を取り出せる真珠貝の缶詰がおすすめされています。
職場へのお土産には個包装のクッキーや限定味のスナックを、自分の記念にはペンギンの羽のキーホルダーを選ぶのがおすすめです。
お買い物は午後、最後のショーを見終えたあとの時間に取っておくと、昼の時間帯やショー終了後の混雑のピークを避けて、ゆっくり選べます。

登別クマ牧場:登別を代表するもうひとつの姉妹スポット
マリンパークニクスと同じ登別にある登別クマ牧場は、北海道のヒグマをテーマにした観覧施設で、ロープウェイで山に登ると間近でヒグマの生態を観察できます。マリンパークと同じ日に組み込むのにとても向いており、一方で海の生き物、もう一方で陸の猛獣を見られて、動線も補い合って重複しません。
2か所の車での移動は約10分強です。車やチャーターで回る場合は、午前中に先にクマ牧場へ行き、午後にマリンパークニクスでペンギン行進と夕方前の最後のショーのために場所を確保するのがおすすめです。

登別マリンパークニクスの料金は?入場券とガイドのまとめ
2026年の最新料金とお得なチケットを以下にまとめました。現地での行列時間を節約するため、オンラインでの事前購入がおすすめです。
| チケット種別 | 料金 | 備考 |
|---|---|---|
| 大人(中学生以上) | 3,200円 | 水族館とすべての時間制ショー込み |
| 子ども(4歳〜小学生) | 1,600円 | 水族館とすべての時間制ショー込み |
| 3歳以下 | 無料 | 保護者の同伴が必要 |
| 団体料金(10名以上) | 大人2,900円/子ども1,450円 | 公式サイトで公表されている団体料金 |
| 年間パスポート | 大人8,000円/子ども4,000円/65歳以上7,000円 | 公式サイトで公表されている年間パスポート料金 |
| オンラインの電子チケット | 販売プラットフォームにより異なります | 公式サイトにはKKday、アソビューなどの提携販売プラットフォームが掲載されています |
上記は公式サイトで公表されている税込料金で、現地では現金、クレジットカード、銀聯、WeChat Pay、Alipayが利用できます。当日は退園後の再入園が可能ですが、退園時に入口のインフォメーションで手続きが必要です。駐車場は普通車1日500円で、現金のみの取り扱いとなり、車両が出庫したあとの再入場はできません。
登別マリンパークニクスの電子チケット:現地でQRコードをスキャンしてスムーズに入園
KlookやKKdayなどのプラットフォームで電子チケットを事前に購入しておくことを強くおすすめします。到着後にQRコードを提示するだけでスムーズに入園でき、チケット窓口で並ぶ必要がありません。特に繁忙期(夏休みやお盆)は、待ち時間を大幅に節約できます。電子チケットによっては、現地購入よりお得な料金になることもあり、旅行日がすでに決まっている方は早めに押さえておくのに向いています。
料金にはニクス城水族館、ペンギン行進、イルカ・オットセイのショー、イワシのショーなどすべての時間制プログラムが含まれていますが、ニクスランドのアトラクションだけは別途コインの購入が必要で、すべて込みのチケットではありません。予約前に内容を必ずご確認ください。

ニクスランドのコイン券:アトラクションの追加購入
入園チケットにはニクスランド内の観覧車、メリーゴーランド、ミニ列車は含まれておらず、園内で別途コインを購入する必要があります。1枚約100円、11枚つづりで約1000円とお得で、観覧車はコイン4枚、メリーゴーランドは3枚必要です。旅行中にお子様をアトラクションで遊ばせる予定がある場合は、セットを一度に買うほうが安上がりで、その場で1枚ずつ購入して割高になるのを避けられます。
ニクスランドは4/25〜10/12のみ営業で、7/25〜8/23は毎日営業、それ以外は土日・祝日のみです。冬期は営業しません。出発前に公式サイトをご確認ください。

料金に見合う価値はある?チケット情報とパーク規模のギャップ
大人の入園料3,200円は、パークの実際の敷地と比べると、確かに安いとは言えません。ショーの時間を決めずに歩いて展示を見るだけなら、足早に回って30分以内で主な展示エリアを見終えられてしまい、コスパが低いと感じやすいでしょう。しかし、3つの大きなショーとペンギン行進をすべて行程に組み込み、2.5〜3時間たっぷり滞在すれば、料金を各プログラムで割ると実はかなり妥当で、ポイントは時刻表をきちんと計画できるかどうかです。
「主役の大きな観光地」ではなく「登別温泉旅行の中休みスポット」と位置づけ、クマ牧場や洞爺湖と組み合わせると、水族館の規模だけを目当てに来る場合よりも、全体のコストパフォーマンスはずっと良くなります。
登別マリンパークニクスは行く価値がある?滞在時間の目安とショー見学スケジュール例
結論として、お子様連れのご家族、間近でペンギン行進を見たい方、登別温泉に泊まって半日ののんびりした行程を組みたい方には、行く価値が十分にあります。大型の水族館を見たいだけの大人の旅行者には、パークの規模が小さく感じられるかもしれません。公式には推奨滞在時間は公表されていませんが、公式サイトの2026年度ショー時刻表から計算すると、ショーは午前に集中しており、午前9時の開園後に到着して、ペンギン行進、イルカショー、オットセイショー、イワシのショーを集中して見るのに約2.5〜3時間かかります。さらにニクスランドのアトラクション、ショッピング、食事を加えるなら、半日を見ておくのがおすすめです。
- 10:00 イルカのショー(約15分)
- 10:30 オットセイのショー、終了後すぐに10:45のアザラシのごはんタイム
- 11:00 ペンギン行進(ニクス広場)
- 11:50 イワシのショー(銀河水槽、約10分)
- 昼食後はニクス城水族館とショップを見学できます。午前の回を逃した場合は、14:15に2回目のペンギン行進、15:10に2回目のイワシのショーがあります
上記のスケジュールは公式サイトの通常期と夏休み期間に当てはまります。冬期(11/4から)はイルカのショーが10:00、11:25、14:45に、オットセイのショーが10:30、13:30、15:30に変わり、ペンギン行進とイワシのショーの時間は変わりません。
登別マリンパークニクスの近くで泊まるなら?ついでに立ち寄れる宿泊のおすすめ

登別温泉エリア:宿泊に最も適したエリア
登別マリンパークニクスは登別温泉エリアから車で約15分です。このあたりには第一滝本館をはじめ多くの温泉旅館が集まっており、宿泊先として第一の選択肢です。温泉に入った翌朝にそのままマリンパークへ向かえるため、別途車を手配する必要がありません。行程にクマ牧場も組み込む場合も、登別温泉は立地が最もまとまっていて便利で、夜には地獄谷のライトアップや周辺のお土産店にも立ち寄れます。
時間にもっと余裕がない場合は、洞爺湖や札幌市内に泊まり、翌朝に車やJRで来ることも考えられますが、移動時間が長くなるため、すでにレンタカーで自家用車の旅をしていて、行程の自由度が高い旅行者に向いています。
よくある質問
Q:登別マリンパークニクスの入場料はいくらですか?
2026年の公式料金は大人(中学生以上)3,200円、子ども(4歳〜小学生)1,600円で、3歳以下は無料です。10名以上の団体には別途割引料金があります。
Q:ペンギン行進は冬しか見られませんか?
いいえ。公式サイトではペンギン行進は毎日開催とされており、2026年度の通常期、夏休み、冬期(11月4日〜翌年3月31日)はいずれも11:00と14:15の2回です。ゴールデンウィーク(5/2〜5/6)は10:00、12:00、15:00の3回に変わります。ただし、気温や天候により中止となる場合があります。
Q:札幌から登別マリンパークニクスへ行くには、どの方法が一番便利ですか?
JR特急北斗号で登別駅まで約1時間15分、徒歩5分で到着します。車で行く場合は道央道経由で約1〜1.5時間かかり、最も融通が利きます。
Q:登別マリンパークニクスは何時から開いていますか?チケット販売は何時までですか?
営業時間は9:00〜17:00で、最終入園(チケット販売)は16:30です。年中無休ですが、メンテナンスによる休館日があります。日程は公式サイトのお知らせをご確認ください。
Q:登別マリンパークニクスにはどのくらい滞在するのがおすすめですか?
公式には推奨滞在時間は公表されていません。公式サイトのショー時刻表によると、午前中にペンギン行進、イルカ、オットセイ、イワシのショーを集中して見るのに約2.5〜3時間かかり、アトラクションやショップ巡りを加えるなら半日が目安です。
Q:園内に食事ができる場所はありますか?
はい。園内には、ラーメンやカレーなどを提供するセルフサービスのレストラン「リーベ」と、ニクス広場に面したセルフサービスの食堂「レカレカ」(冬期休業)がありますが、選択肢はあまり多くありません。
Q:大きなスーツケースを預けることはできますか?
パーク内のコインロッカーのスペースには限りがあるため、大きなスーツケースを持ってくるのはおすすめできません。登別温泉のホテルや駅のコインロッカーに先に預けておくのがよいでしょう。
Q:登別マリンパークニクスは行く価値がありますか?
お子様連れのご家族やペンギン行進を見たい方には、行程に組み込む価値が十分にあります。大型の水族館を見たいだけの場合は、パークの規模が小さく感じられるかもしれないので、登別温泉やクマ牧場と同じ日に回ることをおすすめします。
Q:登別マリンパークニクスで買うべきものは何ですか?
公式サイトでおすすめされている商品は、キングペンギンの羽を入れたオリジナルキーホルダー、個包装のオリジナルクッキー、そして水族館限定パッケージの「ホタテバター」「エビマヨ」味のスナックです。

