2026年版 五稜郭タワー完全ガイド:函館で必見、星形要塞を空から望む展望

Fort Goryokaku
Fort Goryokaku

五稜郭タワーは、函館の有名な星形城郭「五稜郭公園」を見下ろせる高さ107mの展望タワーです。函館市五稜郭町にあり、四季折々の見どころがあるため、函館観光では外せないスポットです。

五稜郭タワーと五稜郭公園:星形要塞を見渡す空の特等席

五稜郭タワーは2006年に第二世代のタワーが開業し、高さは107m。五稜郭公園の星形の堀の輪郭を余すところなく見渡せる唯一の場所です。タワーの外観も五角星形で公園と呼応しており、展望台に上ってはじめて星形の設計がよくわかります。

初めて函館を訪れる個人旅行の方、歴史好きの方、桜や雪景色の撮影が好きな方に向いており、親子で半日の行程に組み込むのにも適しています。タワーに上るだけなら約30〜45分、公園の散策や箱館奉行所を加えると1.5〜2.5時間ほど見ておくのがおすすめで、函館1日観光に最も組み込みやすい中心スポットです。

五稜郭タワーと五稜郭公園
五稜郭タワーと五稜郭公園

五稜郭公園の四季の見どころ:ピンクの花の海から真っ白な星形まで

五稜郭公園には約1,600本の桜(ソメイヨシノが中心)が植えられており、毎年4月下旬から5月上旬の満開の時期には、タワーから見下ろすとまるでピンク色の巨大な星のようです。北海道でも屈指の壮麗なお花見スポットで、函館市民がお花見のお弁当を広げる人気の場所でもあります。

夏は公園の緑が生い茂り、堀の水面に景色がくっきり映ります。秋は紅葉と黄葉が重なり合い、冬は堀が凍って雪に覆われ、白い雪の中で星形の輪郭がひときわ際立ちます。一年を通して撮影好きの方が何度でも訪れたくなる撮影スポットです。

五稜郭公園の四季の見どころ
五稜郭公園の四季の見どころ

五稜星の夢イルミネーション:冬限定の星のイベント

毎年12月上旬から翌年2月下旬にかけて、五稜郭公園では「五稜星の夢」イルミネーションが開催されます。約2,000個の電球が、周囲約1.8kmの五稜郭の輪郭に沿って灯り、タワーから見下ろすと公園全体がひとつの光る星に変わります。函館の冬を代表する夜のイベントのひとつです。

点灯期間中は、夕方前にタワーに上ると、昼間の雪景色、夕焼け、夜のイルミネーションの3つの風景を一度に楽しめます。

五稜星の夢イルミネーション
五稜星の夢イルミネーション

2026年版 五稜郭タワーへの行き方は?交通手段と料金をまとめて紹介

五稜郭タワーは函館市五稜郭町43-9にあり、函館観光で訪れたい定番スポットのひとつです。市電、バス、レンタカー、タクシーなど交通手段は多彩で、どれでも気軽に行けます。実際の運賃と乗り方のポイントをまとめましたので、時間もお金も節約できる旅程づくりにお役立てください。

交通手段の一覧:路面電車・バス・タクシー・車、どれを選ぶ?

函館駅から函館市電に乗り、五稜郭公園前電停で下車します。函館駅前から五稜郭公園前電停までは片道230円、約16分で、下車後は徒歩約10分です。車内で現金払いをするため小銭を用意しておきましょう。

函館バスで五稜郭方面へ向かう場合、運賃は230円程度からで、一部の便はタワー前まで直行します。荷物の多い方に向いています。

大きな荷物がある場合や複数人での移動にはタクシーがおすすめです。運賃は約1,500〜2,000円、所要時間は約10分です。

車の場合は周辺の有料駐車場に停めてください。五稜郭タワー公式サイトによると、タワー隣には一般の自家用車用の駐車スペースはなく、近くの有料駐車場は1時間以内200円、以降30分ごとに100円です。

2026年版 五稜郭タワーの必見スポットは?タワーの内外のハイライトを徹底解説

五稜郭タワーの内外と周辺で、ぜひ訪れたいスポットと人気のお店をまとめました。

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五稜郭タワー展望台:2層の高さから星形の堀を見下ろす

タワーの高さは107mで、展望台は展望2階(90m)と展望1階(86m)の2層に分かれています。エレベーターでまず2階に上がり、帰りは1階から乗ります。どちらの階からも360度のパノラマで、星形の五稜郭跡、函館山、横津岳を一望でき、晴れた日には下北半島や津軽半島まで見えます。1階にはシースルーの床があって真下を見下ろせるほか、ショップとカフェスタンドもあります。

2階には「五稜郭歴史回廊」があり、250分の1の復元模型、16場面のジオラマ、史料が展示されています。見学時間は約30〜45分で、夕方に上ると昼間の景色、夕日、夜景をすべて楽しめます。

五稜郭タワー展望台
五稜郭タワー展望台

五稜郭歴史回廊と土方歳三像:新選組最後の戦場を伝える展示

90mの展望2階にある歴史回廊には、江戸幕府末期の名将・土方歳三の立体像と解説パネルが設けられており、箱館戦争の時代に新選組がここで奮戦し、壮絶な最期を遂げた歴史の場面が再現されています。

歴史好きの方にとって、ここはタワー内で最もじっくり見たいコーナーです。精巧な模型が当時の城郭の攻防の様子を伝え、窓の外に広がる本物の星形の堀の景色と合わせて、この要塞の軍事的な価値と土方歳三の最後の姿をより立体的に感じられます。

五稜郭歴史回廊と土方歳三像
五稜郭歴史回廊と土方歳三像

五稜郭公園:日本初の西洋式星形城郭

五稜郭公園は、江戸幕府末期に築かれた日本初の西洋式星形要塞で、7年をかけて1864年(元治元年)に竣工しました。5つの突角という設計はヨーロッパの稜堡式の防御施設に由来し、射撃の死角を効果的になくすことができます。

公園そのものは無料で見学でき、一年中自由に入って散策できます。管理団体である函館市住宅都市施設公社の案内によると、公園は終日開放されていますが、堀の内側にある「郭内」には開園時間があり、4月から10月は5:00〜19:00、11月から3月は5:00〜18:00です。園内の遊歩道は星形の堀をぐるりと一周して約30〜40分かかります。

五稜郭公園
五稜郭公園

箱館奉行所:3分の1の規模で復元された江戸末期の政庁

箱館奉行所は五稜郭公園内の歴史的建造物の中心で、史料に基づき、江戸幕府末期の政庁の建物を3分の1の規模で復元しています。内部には当時の執務空間や生活用品が展示されています。入館には別途入場料が必要で、大人500円、学生・子ども250円、開館時間は4〜10月が9:00〜18:00、11〜3月が9:00〜17:00です。

見学は一周約30分で、幕末の歴史が好きな方に向いています。五稜郭公園内で唯一、入場料がかかる施設です。

箱館奉行所
箱館奉行所

函館山:北海道百万ドルの夜景の第一名所

函館山は標高334mで、山頂の展望台からは、函館市街が独特の砂州地形を描く夜景を見下ろせます。香港、ナポリと並んで世界三大夜景に数えられます。ロープウェイは片道約3分、往復運賃は大人1,800円で、五稜郭タワーの後に立ち寄る定番スポットです。

夜7時以降の訪問がおすすめですが、順番待ちが必要になります。山頂は気温が低いため、冬は防寒着を必ず持参してください。天気が良い日は視界が最も良く、函館港の両側に灯りが織りなす独特の景色をはっきりと見渡せます。

函館山
函館山

金森赤レンガ倉庫:明治期の倉庫群を改装した港のショッピングエリア

金森赤レンガ倉庫は、函館港沿いに残る明治時代の赤レンガ倉庫群で、ショップ、レストラン、イベントスペースに改装されています。懐かしい港町の雰囲気が残り、函館の歴史散歩コースに欠かせない立ち寄り先であるとともに、函館港の夜景を楽しめる人気スポットでもあります。

倉庫群では北海道ならではのお土産、ガラス工芸品、海産加工品などを販売しており、週末の夜は営業時間を延長する店舗もあります。五稜郭タワーの観光の後に続けて散策するのに向いており、函館の港町らしい異国情緒を感じられます。

金森赤レンガ倉庫
金森赤レンガ倉庫

函館朝市:早朝に海の幸が届く庶民の市場

函館朝市はJR函館駅のすぐそばにあり、毎朝5時から営業しています。新鮮な魚介や野菜・果物の店が数多く集まり、最も有名なのは、その場で食べられる海鮮丼です。

市場内には海鮮丼の専門店が何軒もあり、好きな食材を自分で選んで丼を組み立てることができます。午前10時前に着くと混雑を避けやすく、函館1日観光の中で、朝の時間帯に組み込むのに最も向いているスポットです。

函館朝市
函館朝市

八幡坂:函館で最も写真映えする坂道の風景

八幡坂は函館の西部にあり、港まで真っすぐに伸びる有名な坂道です。坂の先には函館港と津軽海峡が広がり、晴れた日は視界が開けて車も少なく、函館で写真を撮る定番のランドマークです。観光PRや映画のロケ地にもたびたび登場します。

平日の午前か夕方前に訪れると、光がやわらかく人も少ないため、すっきりとした構図で撮影できます。坂の両側に並ぶ洋館もあわせて眺めたいところで、元町の教会群を巡る散策コースをつなぐ重要なポイントです。

八幡坂
八幡坂

湯の川温泉:函館で最も歴史ある温泉郷

湯の川温泉は函館で最も歴史のある温泉地のひとつで、函館空港と海岸線のすぐそばにあり、エリア内には温泉旅館や日帰り温泉施設が数多く集まっています。五稜郭タワーの観光の後に温泉に入ってゆったり過ごし、一日の旅の疲れを癒やすのに向いています。

津軽海峡を望める露天風呂を備えた旅館もあり、冬は雪景色の中の入浴が格別です。函館旅行の最後の一泊をここで過ごし、翌日に空港から帰路につく方も少なくありません。

湯の川温泉
湯の川温泉

ラッキーピエロ 五稜郭店:函館限定のご当地ファストフード

ラッキーピエロは函館で知られる地元のファストフードチェーンです。五稜郭店は函館市五稜郭町30-14にあり、営業時間は9:30〜22:00。看板メニューの「チャイニーズチキンバーガー」と「油淋鶏オムライス」はボリューム満点で、家族連れに人気です。

店内はカラフルで楽しい雰囲気で、函館限定の、他の都市では食べられない地元ブランドです。五稜郭タワーの観光とあわせて昼食や夕食に利用し、地元の人の日常的な庶民の味を体験するのがおすすめです。

ラッキーピエロ 五稜郭店
ラッキーピエロ 五稜郭店

ジンギスカン 大黒屋 函館五稜郭店:北海道の羊肉焼肉の名店

旭川成吉思汗 大黒屋 函館五稜郭店は函館市本町23-5にあり、営業時間は16:00〜23:30(ラストオーダー23:00)。6種類の羊肉の部位を味わえ、北海道のジンギスカンを体験できるお店のひとつです。

営業は夕方からで、友人同士や家族での食事に向いています。週末の夜のピークタイムを避けて訪れると、長く待たずに済みます。

ジンギスカン 大黒屋 函館五稜郭店
ジンギスカン 大黒屋 函館五稜郭店

函太郎 五稜郭公園店:ネタが大きくシャリが小さい回転寿司の名店

函太郎は函館で人気の地元回転寿司チェーンで、五稜郭公園店は「ネタ大きめ、シャリ小さめ」が特徴です。素材が新鮮で握りのボリュームもしっかりあり、市街の観光エリアの店より価格が手頃で、地元の方にも旅行者にも好評です。

店内は席数が十分で回転も速く、正午ちょうどと夕方のピークを避けて訪れるのがおすすめです。ランチセットはコストパフォーマンスが高く、五稜郭タワーの前後に立ち寄って食事をするのに向いています。

函太郎 五稜郭公園店
函太郎 五稜郭公園店

IZAKAYA HAKOYA:五稜郭タワーのそば、地元の人が推す海鮮居酒屋

IZAKAYA HAKOYAは五稜郭タワーの近くにあり、住所は函館市五稜郭町30-10、営業時間は6:00〜23:00、日曜定休です。海鮮丼が看板で、名物は彩コロ丼。夜の一杯にも使えるお店です。

五稜郭タワーからとても近いので、昼間にタワーに上って景色を楽しんだ後、夜にそのまま歩いて食事に行くのに向いています。函館の地元居酒屋ののんびりした雰囲気と新鮮な海の幸を味わえます。

IZAKAYA HAKOYA
IZAKAYA HAKOYA

六花亭 五稜郭店:北海道のスイーツとお土産の専門店

六花亭は北海道を代表するスイーツブランドで、五稜郭店では定番の「マルセイバターサンド」と「チョコレートポテトチップス」などを販売しており、お土産選びに最適です。営業時間は約9:30〜18:00で、季節によって調整されます。

店内は広々と明るく、店舗によってはイートインスペースでスイーツやコーヒーを楽しめます。五稜郭タワーの観光の後に立ち寄り、帰りに配る北海道らしいお菓子を買うのにぴったりです。

六花亭 五稜郭店
六花亭 五稜郭店
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2026年版 五稜郭タワーの費用はいくら?入場券とガイドツアーのまとめ

2026年版の五稜郭タワー旅行を計画するとき、「入場券はどう買うのが一番お得か」は、旅行者が最も気にする問題のひとつです。五稜郭タワーは北海道函館市五稜郭町43-9にあり、展望台は地上86mと90mの高さにあって、五角星形の城郭を見下ろす最も定番のアングルです。特に4月下旬から5月上旬のお花見シーズンや、10月中旬から下旬の紅葉シーズンはタワーの混雑が目立って増えるため、KKdayやKlookなどのプラットフォームで電子チケットやセットプランを事前に予約しておくのがおすすめです。行列に並ばずに済むうえ、現地で購入するより少し安くなることも多くあります。ここでは、最もよく選ばれていてコストパフォーマンスも高い購入方法とガイドの種類をまとめましたので、ご自身の旅のペースと予算に合ったプランを選んでください。

五稜郭タワー展望台の単独入場券:最も基本的で柔軟な選び方

展望台の入場券:大人1,200円、中高生900円、小学生600円。年中無休で9:00〜18:00(17:50受付終了)です。ゴールデンウィーク期間は変更される場合があるため、公式サイトでご確認ください。コンビニで購入できる前売券は、現地の料金より安く、繁忙期にはエレベーター待ちの列に直接並べるため、混雑する時間帯に向いています。

まず1階のお土産コーナーと歴史資料の展示エリアを見学してから、エレベーターで展望台へ上がるのがおすすめです。所要時間は全体で約40分〜1時間で、個人旅行の方が柔軟に予定を組むのに向いています。

函館山ロープウェイの運賃と運行時間:五稜郭タワーの後の夜景プラン

函館山ロープウェイは片道約3分、大人は往復1,800円、片道1,200円、子どもは往復900円です。4月20日から9月30日は最終上り21:30、10月1日から4月19日は最終上り20:30で、始発はいずれも10:00、約15分間隔で運行しています。混雑時は5〜10分間隔に増発され、クレジットカード、交通系ICカード、モバイル決済が利用できます。

函館市電 1日乗車券:五稜郭と函館山をつなぐ交通の選択肢

函館市電専用の1日乗車券は大人800円で、当日は市電の全線に乗り放題です。函館駅前から五稜郭公園前までは片道230円なので、1日に4回以上乗ると単発払いよりお得になります。函館山ロープウェイの駅や元町エリアも回る行程なら、さらに購入に向いています。乗車券は車内で乗務員から購入できるほか、函館駅前の函館バス案内所や一部のコンビニでも購入できます。

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五稜郭周辺の宿泊の提案:駅と公園前エリアが第一候補

五稜郭公園前駅の周辺にはHakodate Mystays Goryokakuなどのホテルがあり、五稜郭タワーから徒歩約11〜16分です。朝晩に公園までゆったり歩いて行きたい方や、観光のピークを避けたい方に向いており、周辺にはスーパーやドラッグストアもあるので補給にも便利です。

五稜郭周辺の宿泊の提案:駅と公園前エリアが第一候補
五稜郭周辺の宿泊の提案:駅と公園前エリアが第一候補

函館山の夜景、金森赤レンガ倉庫、函館朝市も行程に入れる場合は、函館駅前や十字街周辺に泊まるのも一案です。市電で五稜郭公園前電停まで乗り換えて約15〜20分で行けるため、移動にも融通が利き、何日もかけて函館をじっくり旅する方に向いています。

よくある質問

Q:五稜郭タワーの入場料はいくらですか?

五稜郭タワー公式サイトによると、展望入場券は大人1,200円、中高生900円、小学生600円で、小学校入学前のお子さまは無料です。障害者手帳をお持ちの方は半額(ご本人と同伴者1名が対象)です。コンビニで前売券も購入できます。

Q:五稜郭タワーの営業時間は何時から何時までですか?

年中無休で、営業時間は9:00〜18:00(展望入場券は17:50受付終了)です。ゴールデンウィークなどの期間は変更される場合があります。タワー下の五稜郭公園郭内の開園時間は、4月から10月が5:00〜19:00、11月から3月が5:00〜18:00です。出発前に当日のお知らせをご確認ください。

Q:五稜郭タワーへの行き方で一番便利なのは?

函館市電で「五稜郭公園前」電停まで行き、下車して徒歩約10分で到着します。函館バスで「五稜郭タワー前」バス停まで行けば、すぐ目の前です。

五稜郭タワー展望台は階段を上る必要がありますか?

通常の動線では、エレベーターで90mの展望2階まで直行し、そこから短い階段を少し下って86mの展望1階でエレベーターに乗って降ります。サポートが必要な方はスタッフにお知らせいただければ、スタッフがエレベーターで行きたい階までご案内します。

Q:五稜郭タワーのベストシーズンはいつですか?

4月下旬から5月上旬のお花見と、12月から2月の「五稜星の夢」イルミネーションが最も人気です。どちらも早めに計画を立て、大型連休の混雑を避けることをおすすめします。

Q:五稜郭公園自体は入場料が必要ですか?

五稜郭公園自体は無料で開放されており、五稜郭タワーの展望台に上る場合と箱館奉行所に入る場合のみ、別途チケットの購入が必要です。

公園の郭内の開園時間は、4〜10月が5:00〜19:00、11〜3月が5:00〜18:00です。

Q:五稜郭タワー展望台の滞在時間はどのくらいがおすすめですか?

展望台の見学だけなら約30〜45分です。下の五稜郭公園の散策と箱館奉行所を加える場合は、1.5〜2.5時間ほど見ておくと余裕があります。

奉行所は一周約30分です。