2026年横浜ショッピングガイド:人気エリアと注目ショップを徹底解説

横浜のショッピングは、横浜駅周辺の商業施設、みなとみらい21の商業施設、元町ショッピングストリートの3エリアに分かれ、プチプラブランドからハイブランドまで揃います。横浜のショッピングセンターはどこ? 西口には高島屋、JOINUS、横浜モアーズ、ビブレ、JR横浜タワー、東口にはそごう、ルミネ、横浜ポルタがあり、みなとみらい21にはランドマークプラザがあります。駅周辺だけなら約半日、みなとみらいと元町まで回るなら1日を見ておくのがおすすめです。
横浜駅ショッピングマップ:東口と西口の商業施設の違いは?
横浜でショッピングを楽しむなら、いちばん効率的な起点は横浜駅そのものです。JR、相鉄、東急、京急、みなとみらい線、市営地下鉄が乗り入れ、駅の東西と地下街に十数館の百貨店・商業施設が直結しているため、雨の日でも駅周辺をずっと歩いて回れます。出口別のショッピングマップは次のとおりです。西口と東口の商業施設をご紹介します。
- 🛍️ 西口/中央西口:横浜高島屋、JOINUS地下街、横浜モアーズ(5~7階はハンズ)、横浜ビブレ(ユニクロ、GU)、そして2020年6月に開業し、JR中央北・中央南改札と直結するJR横浜タワー(1~11階にNEWoMan横浜、B1~B3にCIAL横浜、12階に屋外広場「うみそらデッキ」)
- 🛍️ 東口:そごう横浜店(7階にLoftと紀伊國屋書店)、ルミネ横浜、横浜ポルタ地下街、さらに海側へ歩くと横浜ベイクォーターがあります
- 🎮 ポケモンファンはこちら:ポケモンセンターヨコハマは東口の横浜スカイビル8階にあり、西口のJOINUS 2階にも「ポケモンセンターヨコハマ サテライト」があります
- ⏰ 営業時間:館ごとに異なり、たとえば横浜高島屋とそごう横浜店は10:00~20:00が中心です。NEWoMan横浜のショッピングフロアは平日11:00、土日祝10:00に開店し、20:00まで営業します
半日しかない場合は、西口の高島屋とJOINUSからJR横浜タワーまで回り、駅を抜けて東口のそごうとポルタへ向かうのがおすすめです。その後、みなとみらいのランドマークプラザや赤レンガ倉庫へ足を延ばすなら、横浜駅からみなとみらい線に乗るか、JR根岸線で桜木町駅へ向かいます。
横浜高島屋のブランドと買いどころ:GUCCI、CHANELが揃う国際的な高級コスメ・ブランド百貨店
横浜高島屋は横浜駅西口のすぐ隣で、直結で徒歩わずか1分。横浜を代表する高級百貨店です。館内にはSK-II、資生堂、クラランスなどのトップコスメブランドや、GUCCI、CHANELなどの海外ブランドが入り、日本のコスメと海外ブランドを買うならまず訪れたい場所です。
買いたいものは、こんなふうに選べます。
- 💄 コスメ:SK-II、資生堂、クラランスなどのコスメブランド
- 👜 ブランド:GUCCI、CHANELなどの海外ブランド
- 🍰 B1:スイーツ、パン、お惣菜のお土産
営業時間は10:00~20:00(8階のレストラン街「ローズダイニング」は22:30まで)。B1とB2には食品売り場と生鮮スーパーがあり、お土産選びに向いています。海外からの旅行者は、パスポートを持ってB1の免税カウンターで免税手続きができます。日本の免税制度は2026年11月1日に改正され、以降は税込価格をいったんカウンターで支払い、出国時に税関で確認を受けてから払い戻しを受ける方式となり、会計時にその場で税が引かれる方式ではなくなります。出発前に最新の規定をご確認ください。
横浜高島屋のフロアガイド:
- B2:生鮮食品、スーパー
- B1:食品売り場(スイーツ、パン、お惣菜のお土産)
- 1F:化粧品、アクセサリー、海外ブランド
- 2F:海外ブランド
- 3F:婦人靴、婦人服、海外ブランド
- 4F:婦人服、化粧品、ハンドバッグ
- 5F:婦人服、スポーツ用品、ゴルフウェア・用品、文具、メガネサロン、ジュエリー・時計サロン
- 6F:紳士服、紳士用品、アウトドアウェア・用品、ベビー・キッズ服・玩具、旅行用品、制服
- 7F:家具・インテリア、和洋食器、生活雑貨、着物・和雑貨、ギャラリー、ギフトサロン、ブライダルサロン
- 8F:横浜高島屋ギャラリー、催会場(展覧会・イベント)、美容室、化粧品、レストラン街ローズダイニング(11:00-22:30)
フロア情報は横浜高島屋の公式サイトをもとにまとめたもの(2026年8月確認)で、一部の売り場やイベント内容は変更される場合があります。お出かけ前に公式サイトのフロアガイドで最新の配置をご確認ください。

JOINUS:AFURIのラーメンなどグルメ街が集まる横浜駅の地下街
JOINUSは横浜駅西口の地下にある大型ショッピング施設で、複数の地下通路につながっているため、雨の日でも快適に歩けます。若者向けのトレンドファッションや雑貨、グルメ街で知られ、B1のレストラン街にはAFURIラーメンなど人気店が多数並び、選択肢も豊富です。
営業時間は店舗によって多少異なりますが、多くは10:00-21:00です。JOINUS地下街は横浜駅の各線ホームと直結しており、乗り換えの途中で買い物をするのにぴったりで、横浜駅周辺の情報を調べるうえでも重要な拠点です。

横浜モアーズ:ハンズが入る、西口のファッション・ライフスタイル施設
横浜モアーズ(横浜岡田屋が運営)は横浜駅西口のすぐそばにあり、1~4階はファッション、ビューティー、趣味系の店舗が中心、5~7階は大型生活雑貨店ハンズで、文具から旅行用品まで何でも揃います。
営業時間は10:00-21:00。価格は高島屋よりずっと手頃で、予算は限られていても日本らしい質のよい小物を買いたい旅行者に向き、コスパの高いショッピング先です。

ビブレ:GUとユニクロが集まるプチプラの聖地
横浜ビブレも横浜駅西口周辺にあり、プチプラファッション好きなら見逃せない施設です。館内にはGUやユニクロなどのファストファッションブランドが入り、ベーシックな服をまとめ買いするのに向いています。
営業時間は11:00-21:00。フロア構成がシンプルで回りやすく、価格も手頃なので、学生や予算を抑えたい旅行者に人気の施設のひとつです。JOINUS、横浜モアーズとつなげれば、半日コースが組めます。

そごう横浜店:Loftと紀伊國屋書店が入る東口最大の百貨店
そごう横浜店は横浜駅東口にあり、フロア規模は横浜駅周辺で最大級。館内にはLoftの生活雑貨や紀伊國屋書店など個性的な売り場が入り、コスメ・スキンケアから暮らしの品まで品揃えが充実しています。
営業時間は10:00-20:00(10階のレストラン街は11:00-22:00)。7階にはLoftと紀伊國屋書店横浜店が同居しており、雑貨選びと本探しを一度に済ませられます。そごうは東口地下街やバスターミナルと直結しており、東口ショッピングのランドマーク的な起点です。

ルミネ横浜:成城石井が入る、東口のこだわりセレクト
ルミネ横浜は横浜駅東口と直結し、日本らしい上質なセレクトとこだわりの生活雑貨が中心。館内には成城石井などの高品質スーパーが入り、上品なお土産や食材探しに向いています。
営業時間は平日10:00-21:00、土日祝10:00-20:30。ルミネのファッションブランドはミドルプライスのデザイナーズセレクトが中心で、そごうより若々しくおしゃれな雰囲気。質にこだわる旅行者におすすめのショッピング先です。

横浜ポルタ:フォトスポット「三塔物語」がある東口の地下街
横浜ポルタは横浜駅東口の地下ショッピング街で、人気の撮影スポット「ポルタ横浜 三塔物語」があり、館内にはトレンドファッション、雑貨、多彩なグルメが集まっています。
営業時間は10:00-21:00。地下通路にあるため、雨の日や猛暑の日に最も快適に歩けるルートで、東口からバスターミナルやみなとみらい方面へ移動するのにも便利です。

横浜ベイクォーター:海の景色を望む複合商業施設
横浜ベイクォーターは横浜駅東口から徒歩約5分、運河と港のすぐそばにあり、館内には屋外席とキッチンカーがあって、買い物をしながら海の景色を楽しめる数少ない商業施設です。
営業時間は11:00-20:00。施設のすぐ隣には水上バス「シーバス」の乗り場があり、買い物のあとにみなとみらいの水上クルーズを組み合わせるのに向いていて、ショッピングと観光をまとめて満喫できます。

JR横浜タワー:駅直結の観光案内拠点とうみそらデッキ
JR横浜タワーは2020年6月18日に開業し、JR横浜駅の中央北改札または中央南改札を出てすぐ(中央西口側)。2階に観光案内所があり、個人旅行者にとても親切です。
ビル内にはNEWoMan横浜(1~11階)、地下のCIAL横浜(B1~B3、営業時間は約10:00-21:00で、フロアや店舗により異なります)、映画館のT・JOY横浜があり、12階の屋外広場「うみそらデッキ」からは横浜港と横浜ベイブリッジを一望できます。

NEWoMan横浜:駅直結の女性向けファッションセレクト
NEWoMan横浜はJR横浜タワーの1~11階にあり、横浜駅中央西口側と直結しています。女性向けの上質なセレクトで知られ、ブランド服やコスメを探す旅行者に向いています。
ショッピングフロアの営業時間は平日11:00-20:00、土日祝10:00-20:00、レストランは11:00-22:00。NEWoManはJR横浜タワーに隣接しており動線が便利で、西口を回ったあとに立ち寄れる上質なスポットです。

横浜へのショッピングの行き方は? 交通手段と料金の完全ガイド
東京からJRで横浜まで約30~40分。市内の移動は、みなとみらい線や観光バスで各ショッピングエリアをつなげます。

横浜への行き方:交通手段をひと目で
🚃 JR上野東京ライン/湘南新宿ライン:東京都心から約30-40分(JR東日本は2026年3月14日から運賃を改定しています。最新情報は公式サイトでご確認ください)。西口の高島屋、東口のそごう方面へ直通です。
🚈 京急電鉄:羽田空港から直通で約28分、330円。空港と横浜を行き来するのに最も経済的です。
🚋 東急東横線:渋谷から約35分、途中自由が丘を経由します。運賃は東急電鉄の公式サイトでご確認ください。東京都心の観光とつなげるのに便利です。
🚈 みなとみらい線:横浜駅から元町・中華街まで約15分。運賃はみなとみらい線の公式サイトでご確認ください。みなとみらい線に何度も乗るなら、1日乗車券(大人460円)の利用も検討できます。
🚌 観光周遊バス「あかいくつ」/水上バス「シーバス」:片道約220-800円で、赤レンガ倉庫や山下公園などの港エリアのスポットを結びます。
- 🕘 営業時間:日ごとに公式サイトのトップページ「本日の営業時間」で告知(平日は約10:00~21:00、土日祝は約10:00~22:00)。往復券は営業終了の30分前まで販売
- 🎫 料金:片道 大人(中学生以上)1,000円/子ども(3歳~小学生)500円、往復 1,800円/900円(3歳未満は無料)
- 🎡 大観覧車コスモクロック21とのセット券:片道 1,700円/1,300円、往復 2,500円/1,600円
- 🔗 YOKOHAMA AIR CABIN 公式サイト
横浜コスモワールド:コスモクロック21の観覧車がある入場無料の遊園地
横浜コスモワールドはみなとみらい地区のランドマーク的な遊園地で、入場は無料、乗り物ごとに料金を支払います。園内の看板アトラクション、観覧車コスモクロック21は大人1,000円で、夜のライトアップ後は横浜港の夜景を代表するランドマークになります。
営業時間は日によって異なり(最近の平日は11:00-20:00または21:00が多く、土曜はやや遅め)、休園日は公式サイトの営業カレンダーでご確認ください。ショッピングのあとにひと息つく場所に向いており、観覧車からはみなとみらい21と赤レンガ倉庫エリア全体を見渡せ、カップルや家族連れに人気です。

横浜ショッピングの予算は? 入場券・体験ツアーのまとめ
横浜では、自由にエリアを歩いて回るだけでなく、ショッピング、グルメ、観光を組み合わせた体験ツアーも多数あり、初めて横浜を訪れる旅行者がこの港町を効率よく知る助けになります。ここでは、2026年に特に人気の横浜周辺の体験・チケットを4つご紹介します。赤レンガ倉庫、アンパンマンこどもミュージアム、みなとみらい21のランドマークプラザ、そして中華街のグルメめぐりで、ショッピングの合間に組み込めば、買い物のついでに文化やエンターテインメントも楽しめます。
横浜赤レンガ倉庫周辺さんぽとショッピングクーポン:古い倉庫がクリスマスマーケットやビアフェスの会場に
横浜赤レンガ倉庫は、もともと明治時代の港の倉庫で、現在は雑貨、ファッション、レストラン、イベントスペースを兼ね備えた複合商業施設に生まれ変わっています。住所:神奈川県横浜市中区新港1-1、みなとみらい線「馬車道駅」から徒歩約6分。旅行プラットフォームではショッピングクーポンが提供されており、個性的なセレクトショップやマーケットの割引が含まれます。実際の料金は予約プラットフォームの当日表示によります。掘り出し物探しが好きな方に向いています。
館内ではクリスマスマーケットやビアフェスなどのイベントがよく開かれ、冬のライトアップはとくにロマンチックな雰囲気で、横浜の人気フォトスポットです。営業時間は1号館10:00-19:00、2号館11:00-20:00で、レストランとカフェは別途定められています。夕方の訪問がおすすめで、夕日と港エリアの夜景を同時に楽しめます。
このエリアは交通の便がよく、ショッピング、写真撮影、グルメを一度に満たせます。横浜みなとみらいエリアの行程の最後に組み込み、のんびり歩いたあとは港で夜景を眺めるのがおすすめです。

アンパンマンこどもミュージアム&ショッピングモール入場券:限定文具やぬいぐるみが揃うグッズ天国
横浜のアンパンマンこどもミュージアムは、横浜市西区みなとみらい6-2-9にあり、みなとみらいエリアのすぐ近くです。館内には入場無料のショッピングモールと、チケットが必要なミュージアム本館があり、料金は現地の表示によります。事前予約で割引と待ち時間なしの特典があります。モールではアンパンマングッズが豊富に販売されており、文具、ぬいぐるみ、お菓子、衣類などが揃います。開館時間は10:00~17:00(最終入館16:00)で、午前中の入館がおすすめ。午後は近くの横浜ランドマークタワーやみなとみらい21エリアを巡れます。家族連れに向いたコースですが、買い物や写真撮影も十分に楽しめます。

横浜みなとみらい21の買いどころ:ランドマークプラザの約160店でショッピングとグルメ
横浜ランドマークタワーは横浜市西区みなとみらい2-2-1にあり、みなとみらい21エリアのランドマークです。その商業施設「ランドマークプラザ」(B2~5F)には、全長200m、5層吹き抜けのアトリウムがあり、約160店が入っています。ショッピングの営業時間は11:00-20:00、レストランは11:00-22:00で、グルメの選択肢も多彩です。
ランドマークプラザで何を買う?公式サイトの店舗案内によると、1階には横浜を代表するお土産の老舗「崎陽軒」(シウマイ)や、鎌倉発のPATISSERIE YUKINOSHITA KAMAKURA、GODIVAなどのスイーツ店があり、買い物の帰りにお土産を選ぶのに便利です。各店の品揃えと営業時間は公式サイトの店舗案内をご確認ください。
旧69階の展望施設「スカイガーデン」は、2025年12月31日の最終営業をもって、ビルの改修工事のため休止しており、再開は2028年以降の見込みです。代わりにYOKOHAMA AIR CABINに乗るか、赤レンガ倉庫から港の景色を楽しむのもおすすめです。
みなとみらい21の商業施設めぐりは、ランドマークプラザから始めて、赤レンガ倉庫まで歩くのがおすすめです。

横浜中華街グルメパス:食べ歩きで楽しむ日本最大の中華街体験
日本最大の中華街、横浜中華街には約500の店舗があり、横浜市中区山下町、みなとみらい線「元町・中華街駅」の近くです。おすすめは、小籠包、月餅、豚まんなどの引換券が含まれるグルメパスで、価格は約500~800台湾ドル、食べ歩きにぴったりです。街には雑貨、漢方、お土産の店もあり、異国情緒にあふれています。多くの店は約10:00-21:00の営業です。混雑を避けるため、平日の訪問がおすすめです。このコースは横浜の行程の最後に組み込むと、グルメとショッピングを楽しめます。

横浜元町ショッピングストリート:開港時代から続く西洋風の商店街
元町ショッピングストリートは横浜開港の時代に始まり、外国人居留地の住民の需要に応えて店が集まり、西洋の雰囲気あふれる商店街になりました。全長約600m、入口には鳳凰の記念碑が立ち、裏通りには個性的な雑貨店が隠れています。
ここは1970~80年代の「ハマトラ」(ヨコハマ・トラディショナル)ファッション発祥の地で、キタムラ、ミハマ、フクゾーが代表的なブランドです。
みなとみらい線の元町・中華街駅元町口から出て徒歩約1分。中華街とも隣り合っており、あわせて回れます。詳しくは元町ショッピングストリートの公式サイトをご覧ください。
よくある質問
Q:横浜駅東口でぜひ回りたいショッピングスポットは?
東口の商業施設は、徒歩約10分圏内でルミネ横浜、横浜ポルタ、そごう横浜店、横浜ベイクォーターを回れ、東口で最も百貨店が集中するエリアです。
Q:横浜駅西口で必ず回りたい百貨店は?
西口は横浜高島屋を中心に、周辺にJOINUS、横浜モアーズ、ビブレがあり、プチプラからブランドまで一度に回れます。
Q:横浜1日ショッピングコースはどう組めばいい?
午前は横浜駅の百貨店を回り、昼はみなとみらいの赤レンガ倉庫に移動して食事、午後はMARK IS みなとみらいと元町ショッピングストリート、夜はロープウェイで夜景を楽しむプランがおすすめです。
Q:横浜ランドマークタワーのスカイガーデンは今でも夜景を見に上がれる?
いいえ。69階のスカイガーデン展望施設は、2025年12月31日の年越し営業をもって、ビルの改修工事のため休止しており、再開は早くても2028年以降の見込みです。実際の時期は横浜ランドマークタワーの公式サイトのお知らせをご確認ください。それまでの間は、YOKOHAMA AIR CABINのロープウェイや水上バス「シーバス」で港の夜景を楽しめます。
Q:横浜高島屋のフロアガイドは? 各フロアで何を売っている?
横浜高島屋はB2~8階の構成です。B2は生鮮食品、B1は食品・スイーツ・お土産、1Fは化粧品・アクセサリー・海外ブランド、2-3Fは海外ブランドと婦人服・婦人靴、4-5Fは婦人服・コスメ・ハンドバッグ・スポーツ用品、6Fは紳士服とベビー・キッズ用品、7Fは家具・インテリアと着物・和雑貨、8Fはギャラリー・催会場とレストラン街ローズダイニングです。詳しい売り場の配置は公式サイトのフロアガイドをご確認ください。
Q:東京駅から横浜駅までの所要時間と運賃は?
JR上野東京ラインまたは湘南新宿ラインで約30-40分。運賃は2026年3月14日からJR東日本の運賃改定により値上がりしており、実際の金額はJR東日本の公式サイトでご確認ください。最も一般的な往復手段です。
Q:横浜元町ショッピングストリートで買うべきものは?
キタムラのバッグ(1882年創業)、ウチキパン(1888年創業)、STAR JEWELRYのジュエリーがおすすめで、MotherHouseも元町店があります。
Q:横浜の百貨店で免税サービスは使える?
横浜高島屋などの大型百貨店には免税カウンターがあり、同一店舗での1日の購入額が5,000円(税抜)以上で手続きできます。2026年11月1日からは、税込価格を先に支払い、出国時の確認後に払い戻しを受ける方式に変わります。元町ショッピングストリートの一部の個人商店は免税に対応していないため、購入前に確認しておくと安心です。



