別府地獄めぐりガイド:日本の地熱絶景めぐりの入口とその魅力

別府地獄めぐりは、九州・別府市にある7つの地熱絶景の「地獄」を巡るコースです。地熱の絶景や家族旅行、グルメ・お土産が好きな方におすすめで、半日あれば回りきれます。
別府地獄の由来と歴史
別府地獄めぐりは、江戸時代に地元の人々が、噴き出す地熱や煮えたぎる泥、硫黄ガスの景観を畏れたことに始まり、その姿が仏教の地獄絵図のようだったことから「地獄」と呼ばれるようになりました。現在のめぐりは7つの地獄で構成され、「鉄輪地獄組合」と「柴石地獄組合」の2つのエリアに分かれています。
かつては「八大地獄」とも呼ばれていましたが、山地獄はすでに閉園しており(正確な時期は公式には発表されていません)、現在の公式の数は7つに統一されています。これらの地獄は入浴用ではなく、噴出するありのままの姿を間近で眺めるためのもので、別府観光を代表する体験のひとつです。

温泉湧出量日本一の驚きのデータ
別府市の温泉湧出量は日本一で、市内に登録されている源泉だけで2,200か所以上、年間湧出量は全国の約1割にのぼります。泉質は10種類以上と、日本のほぼすべての温泉分類を網羅していることから、別府は「温泉のデパート」とも呼ばれています。

地獄めぐりで目にする地熱は、この膨大な地下エネルギーがそのまま現れたものです。100度近い高温の温泉水と蒸気が、海地獄のコバルトブルーや血の池地獄の真っ赤な色など、それぞれ個性ある絶景を生み出し、温泉大国の地熱の力を目の当たりにできます。
地獄温泉と別府八湯はどう違うのか
「別府八湯」とは、別府市内にある個性豊かな8つの温泉郷のことで、別府温泉、浜脇温泉、観海寺温泉、堀田温泉、明礬温泉、鉄輪温泉、柴石温泉、亀川温泉を指します。これらは実際に入浴できる温泉地です。一方「地獄」は、入浴はできず、観賞と蒸し料理にのみ使われる高温の地熱池です。

7つの地獄は主に鉄輪と柴石の2つの温泉郷の範囲に点在しています。地獄めぐりのあとは、そのまま近くの鉄輪温泉街の共同浴場や旅館で温泉に入れるので、地熱の絶景と温泉でのくつろぎを一度に楽しめます。
別府地獄めぐりへの行き方は?交通手段とチケット料金の完全ガイド
別府地獄めぐりの7つの地獄は「鉄輪」と「柴石」の2つのエリアに分かれており、JR別府駅から約2〜6kmの距離にあります。まず自分が行きたい地獄がどちらのエリアに集中しているかを確認してから、交通手段を決めるのがおすすめです。多くの旅行者は鉄輪地獄群(海地獄、鬼石坊主地獄、かまど地獄、鬼山地獄、白池地獄)を中心に回ります。ここはバス停が密集していて、最も便利な起点です。
4つの交通手段をまとめて紹介
亀の井バスの「MyべっぷFree」1日券は大人1,100円、子ども550円(2日券は1,700円/850円)で、別府市内と鉄輪地獄エリアが対象です。観覧券の割引(大人200円、子ども100円)も受けられ、最もお得です。別府駅の窓口での購入をおすすめします。
路線バスは別府駅西口から鉄輪まで約390円、タクシーは約15分で1,500〜2,000円、車の場合は別府ICから約10分で、由布院にも立ち寄れます。
別府地獄めぐりで必見のスポットは?7つの地獄と周辺のおすすめを徹底紹介
以下、鉄輪エリアと柴石エリアの順に、7つの地獄と周辺の必訪スポットを紹介します。
海地獄:コバルトブルーの神秘的な色合いと最大の規模を誇る地獄
海地獄は別府地獄めぐりで最大の規模を誇る、必訪の最初のスポットです。泉温は98度、湛えられた青い色は硫酸鉄の成分によるもので、日差しの下では夢のようなコバルトブルーに輝きます。園内には温泉スイレンの温室、ミニ版の「小さな血の池」、無料の足湯があります。
園内にある百年の老舗「極楽まんじゅう」は、地熱の蒸気でその場で蒸し上げて販売しており、あんこ入りの人気のお土産です。開園時間は8:00〜17:00で年中無休、入場料は大人500円、子ども250円で、無料駐車場があります。

鬼石坊主地獄:灰色の熱泥が沸き立つ絶景
鬼石坊主地獄は、7つの地獄の中で唯一、灰色の熱い泥が沸騰して噴き出す様子が見られるスポットです。泥の表面では高温のために気泡が次々と湧き、はじけては丸い形に戻る様子が坊主頭に似ていることから、この名が付きました。泥の温度は99度に達し、柵越しにぐつぐつと煮え立つ光景を間近で観察できる、視覚的な迫力が最も強く、最も癒やされる場所です。
敷地はそれほど広くなく、10分ほどで回れます。海地獄とかまど地獄のすぐ近くにあるため、鉄輪エリアの2か所目として回るのに適しています。通年開園で、単館の入場料は大人500円、子ども250円です。

かまど地獄:カラフルな泉の色と豊富な体験
かまど地獄は園内が一丁目から六丁目に分かれており、場所ごとに泉の色が異なります。灰白色、コバルトブルー、レンガ色などがあり、写真撮影や地質の探究に向いています。体験メニューも豊富で、温泉の蒸気に触れたり、温泉水を飲んだり、顔を蒸してスキンケアをしたりできるほか、できたての温泉卵や温泉とうもろこしも購入できます。
入口にある巨大な赤鬼の像は記念撮影の人気スポットで、昔の人々がこの場所を「竈地獄」と呼んでいたことに由来します。開園時間は8:00〜17:00、大人料金は500円で、30〜40分の滞在がおすすめです。

鬼山地獄:温泉の地熱で約70匹のワニを飼育する楽園
鬼山地獄は、温泉の地熱を利用してワニを飼育した日本初の場所で、大正時代にシャムワニを導入したのが始まりです。現在は園内でナイルワニやアメリカアリゲーターなど約70匹の各種ワニを飼育しています。迫力あるワニ池は、7つの地獄の中でも家族連れや動物好きに特に人気のスポットです。
毎週土・日の午前10時にワニの餌やりショーが行われ、現場は緊張感とスリルにあふれます。園内には小さなワニ博物館もあり、親子で楽しみながら学べます。開園時間は8:00〜17:00、単館の入場料は大人500円で、20〜30分の滞在がおすすめです。

白池地獄:青白く静かな日本庭園の隠れ家
白池地獄は、落ち着いた優雅な日本庭園の景観で知られています。湧き出た直後の泉水は無色透明ですが、温度と圧力が急に下がることでケイ酸分が析出し、独特の乳白色がかった青緑色になります。他の地獄の強烈な色彩とは対照的で、比較的静かでゆったりとした雰囲気です。
園内には熱帯魚の水族館があり、温泉の熱で育てたピラルクーなど珍しい淡水魚を飼育しています。周囲には松と石灯籠が配され、古典的な日本庭園の趣を感じさせます。開園時間は8:00〜17:00、単館の入場料は大人500円で、20分の滞在がおすすめです。

血の池地獄:日本最古の天然地獄、真っ赤な絶景
血の池地獄は、日本の歴史文献に記録が残る最古の天然地獄で、奈良時代の『豊後国風土記』にすでに記述があります。泉水は酸化鉄と酸化マグネシウムを豊富に含むため深い血のような赤色を呈し、池の水面は一年中湯気に包まれています。7つの地獄の中で最も見分けやすく、国の名勝にも指定されています。
園内では、血の池の赤い粘土から作った「血の池軟膏」を販売しており、湿疹や水虫などの皮膚トラブルを和らげる効果があるといわれています。血の池限定の赤いソフトクリームも味わえます。開園時間は8:00〜17:00、単館の入場料は大人500円です。

龍巻地獄:30〜40分ごとに噴き上がる間欠泉ショー
龍巻地獄は、7つの地獄の中で唯一の間欠泉で、30〜40分おきに熱湯が噴き上がります。本来の噴出の高さは数十メートルに達しますが、安全のため園側が石造りの屋根を設けて高さを抑えています。それでも轟音と立ち上る水柱の迫力を感じることができます。
噴出はいつでも起こるわけではないため、到着後にまずスタッフに次回の噴出予定時刻を確認することをおすすめします。待ち時間が長い場合は、隣の血の池地獄まで先に歩いて行くのもよいでしょう。噴出は約6〜10分間続き、単館の入場料は大人500円で、コースのクライマックスを飾る見どころです。

地獄蒸し工房 鉄輪:自分で地獄蒸し料理を体験
地獄蒸し工房 鉄輪は、鉄輪温泉の地熱の蒸気を使ってその場で調理する体験型施設です。海鮮や野菜、卵などの新鮮な食材を自分で購入し、お店の蒸し釜に入れて蒸してもらいます。15〜20分ほどで受け取れ、素材本来の甘みを閉じ込め、調味料を一切加えずに味わえます。
現場では味付け用のゆずこしょう醤油も販売されており、ほんのり辛くさわやかな柑橘の香りが蒸し物と意外によく合います。営業時間は10:00〜19:00(蒸し釜の最終受付18:00)、毎月第3水曜日は休館です。蒸し釜の使用料は15分400円で、超過した場合は10分ごとに200円が加算されます。

鉄輪温泉街:湯けむりが立ちのぼる懐かしい温泉郷の風情
鉄輪温泉街は、鉄輪の5つの地獄がある場所であり、別府で最も温泉郷の風情が感じられる古い街並みのひとつです。通りの両側のあちこちで、側溝や軒先、地面の隙間から白い湯けむりが立ちのぼっており、地元の人々の暮らしが地熱と共存している日常の姿を映しています。
街には共同浴場「湯屋」が数多く立ち並び、料金は多くが1人200円前後です。道沿いには、別府観光の礎を築いた「油屋熊八」にまつわる像も見られます。彼は「別府観光の父」と称えられ、地獄めぐりの普及に大きく貢献しました。

竹瓦温泉:別府を代表する共同浴場
竹瓦温泉は明治12年(1879年)に建てられた、別府で最も歴史が古く、外観も最も象徴的な共同浴場です。唐破風造りの木造建築は優美な佇まいで、国の登録有形文化財に指定されており、別府温泉を語るうえで欠かせないランドマークです。
館内では、通常の温泉入浴(大人300円)と、別府ならではの「砂湯」体験(大人1,500円)が楽しめます。温かい砂の中に横たわり、係の人に細かい砂をかけてもらって温める方法で、発汗効果が非常に高いとされています。営業時間は6:30〜22:30(砂湯は8:00から22:30(最終受付21:30)、毎月第3水曜日は休み)です。

八幡朝見神社:別府温泉郷の鎮守の社
八幡朝見神社は、別府駅近くの朝見地区(鉄輪から約5km)にあり、別府地域で歴史の古い鎮守の神社です。主祭神は応神天皇で、古くから地元の人々と温泉産業の安全と繁栄を守ってきました。わざわざ石段を登って参拝する旅行者も少なくない、隠れた名所です。
参道の両側には石灯籠と鳥居が立ち並び、石段を上がると境内から別府市街を見渡せます。境内ではお守りと御朱印の授与があり、温泉旅行の安全祈願をテーマにしています。別府駅からバスで御幸橋停留所まで行き、そこから徒歩約4分で到着します。

岡本屋売店:明礬温泉の地獄蒸しプリン発祥の名店
岡本屋売店は明礬温泉エリアにあり、地獄蒸しプリン発祥の名店です。温泉の蒸気で低温でじっくり蒸し上げたプリンは、なめらかでしっかりとした食感で、ほのかなカラメルの香りがあります。別府で必ず買いたい人気のお土産で、別府を代表するスイーツの第1位に選ばれることもよくあります。
お店では、明礬温泉特有の「湯の花」入浴剤も販売しています。これは江戸時代から今に伝わる天然の鉱物結晶の温泉粉です。別府駅へ戻る途中にバスで立ち寄るコースに組み込み、できたてのプリンを味わって温かい締めくくりにしましょう。
別府地獄めぐりの費用はいくら?入場券・セット券・ガイドツアーのまとめ
別府地獄めぐりの費用は幅があり、自分でチケットを買ってバスに乗る節約プランから、ガイドの送迎と昼食付きの豪華な日帰りツアーまでさまざまです。気軽に自由に回りたいか、時間と手間を省きたいかで選べます。以下では、入場料金、交通のバスセット券、そして旅行者がKKdayやKlookでよく予約する地獄めぐりのツアーなど、よくある方法をまとめました。時間と予算に合わせて組み合わせてください。
地獄めぐり共通観覧券:個人旅行者の基本のお得プラン
別府地獄めぐりは全部で7か所。海、鬼石坊主、かまど、鬼山、白池の各地獄は鉄輪エリアに集中しており、血の池地獄と龍巻地獄は、少し離れた血の池地獄前バス停付近にあります。2025年2月からの共通券は、高校生以上2,400円、小中学生1,200円で、2日間有効、単館500円で入るよりお得です。
共通券は見学の順序や滞在時間を自由に決められます。海地獄で地質をじっくり観察したり、血の池地獄で赤い池を眺めたりといった楽しみ方も可能です。ただし7館は広範囲に散らばっているため、亀の井バスの路線と本数を調べておく必要があります。
別府地獄共通観覧券はどこで買える?有効期間と障害者割引
共通観覧券は7つの地獄のどこでも購入でき、最初の地獄で買う必要はありません。有効期間は購入日と翌日の2日間です。身体障害者手帳などをお持ちの方は個人向けの割引料金が適用され、大人1,200円、小中学生600円です。20名以上の団体は大人2,000円、小中学生1,000円で、団体の受付は海地獄または血の池地獄の窓口のみです。7つの地獄はいずれも8:00〜17:00の営業で、年中無休です。
亀の井バス「地獄めぐり」定期観光バス:時間と手間を省ける半日の定番コース
亀の井バスの「地獄めぐり」観光バスは所要約3時間で、別府駅西口の亀の井バス総合案内所から出発し、日本語のガイド解説が付き、血の池地獄、龍巻地獄などを順に巡ります。料金は運賃と入場料込みで、大人4,500円、中学生3,500円、小学生以下2,300円です(季節によって多少変動しますので、出発前に公式サイトまたは別府駅の観光案内所でご確認ください)。車を運転しない方に向いています。1日2便で、早めの座席予約をおすすめします。繁忙期の週末は満席になりやすいです。
別府地獄めぐり日帰りツアー:福岡や大分発でじっくり回りたい方向け
福岡や博多から出発する場合、KKdayやKlookで「別府地獄めぐり日帰りツアー」や「福岡発 別府地獄めぐり+温泉体験」を予約する旅行者が少なくありません。通常は中国語または英語のガイド、往復のバス送迎、地獄めぐりの入場券が含まれ、ツアーによっては地獄蒸し料理の昼食や明礬温泉での入浴体験が加わることもあります。所要時間は約8〜10時間で、料金は内容によって異なるため、各プラットフォームの商品ページをご確認ください。

この種のツアーの最大の利点は、交通の計画や乗り換えを自分でする必要がまったくないことです。初めて九州を訪れる方や、スケジュールが詰まっている方に特に向いていますが、滞在時間が固定されるため、個人旅行に比べて柔軟性は低くなります。
貸切タクシーや少人数ガイドツアー:じっくり体験したい、行程をカスタマイズしたい方向け
近年は、別府地獄めぐりの貸切タクシーや6名以下の少人数ガイドツアーを提供する業者もあり、希望に応じて明礬温泉の湯の花小屋、鉄輪温泉街の散策、職人体験などを加えられます。所要時間は約6〜8時間で、費用は人数で割り勘となり、人数が多いほどお得になります。
貸切の利点は完全にカスタマイズできることで、天気や混雑状況に合わせて順序を調整し、人混みを避けて写真を撮れるため、のんびり素敵な写真を撮りたい方に向いています。年配の方や足の不自由な方も、スポットの入口まで直接送ってもらえるため、歩行や乗り換えの手間が省けます。4つのプランの中で最も快適ですが、費用は高めです。

別府地獄めぐりとあわせて泊まりたい宿:鉄輪と別府駅周辺の選択肢

別府地獄めぐりの近くに泊まるなら?鉄輪と別府駅周辺の選択肢
地獄めぐりのあとに温泉宿泊も体験したいなら、「鉄輪温泉」と「JR別府駅」の2つの周辺エリアを優先的に検討するのがおすすめです。鉄輪エリアは7つの地獄のうち5つのすぐそばにあり、歩いて往復できます。宿は伝統的な和風旅館が多く、夜は湯けむり立ちのぼる温泉街を散策できるので、温泉郷の雰囲気をじっくり味わいたい方に向いています。

別府駅周辺は商業施設が集中しており、駅直結のホテルやチェーンのビジネスホテルが多く、乗り換えも便利です。滞在日数が短く、翌日に由布院や福岡へ向かう方に向いています。どちらのエリアに泊まる場合も、露天風呂付きの客室を事前に予約しておくと、地獄めぐりの一日を終えたあと、すぐに温泉につかって足の疲れを癒やせます。
別府地獄めぐりガイド よくある質問
Q:別府地獄めぐりにはどのくらい時間がかかりますか?
共通券を購入して7つの地獄をすべて回る場合、待ち時間や足湯の時間も含めて3〜3.5時間を見ておくのがおすすめです。見どころの2〜3か所だけに絞るなら、約1.5時間で回れます。
Q:別府地獄めぐりの入場料はいくらですか?
単館の入場料は大人500円で、7つの地獄の共通観覧券は大人2,400円、小中学生1,200円です。5つ以上の地獄を訪れる予定なら、共通券の購入が最もお得です。
Q:別府地獄の共通券は2日に分けて使えますか?
はい、共通券の有効期間は2日間ですが、各地獄に入れるのは1回のみで、同じ日に再入場することはできません。
Q:JR別府駅から海地獄へはどう行きますか?
別府駅西口から亀の井バス2、5、24、41番の鉄輪方面行きに乗り、所要約20分、「海地獄前」で降りればすぐです。鉄輪から血の池地獄前までは26番のバスに乗れます(約7分、140円)。
Q:別府地獄めぐりのベストシーズンはいつですか?
一年を通して見学できますが、気候が穏やかな春と秋が最も快適です。冬は蒸気の景観がいっそう濃く壮観になり、写真好きの方におすすめの季節です。
Q:年配の方やベビーカーでも別府地獄に行けますか?
鉄輪エリアの地獄はおおむね平坦な遊歩道で、ベビーカーや年配の方でも問題なく歩けます。柴石エリアの血の池地獄と龍巻地獄は一部に階段があるため、体力を考えたうえで訪れることをおすすめします。
Q:別府地獄にスタンプラリーはありますか?
はい、7つの地獄にはそれぞれ専用の記念スタンプがあり、めぐり手帳に1つずつ押して集められます。コンプリートすると小さな記念品がもらえ、家族連れに人気のイベントです。




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